“純正カーオーディオ+スピーカープロセッサー”の可能性について考えている。コンセプト解説から始まり、これに松居さんがどのように取り組んでいるのかをリポートしてきた。今回は、それが現状どこまで来ているのかを綴っていただこうと思う。果たしてこの試みは、どのような成果をもたらしたのか…。
“純正カーオーディオ+スピーカープロセッサー”の可能性について考えるシリーズの4回目だ。前回までは、これに取り組むことの意義やメリットについて解説していただきながら、松居さん自身による実際の取り組みについてのリポートに突入していた。今回と次回は、さらに深く実践リポートを展開していただく。大いにご参考にしていただきたい。