西日本初開催となった「RAYS FAN MEETING WEST」に約300台のレイズホイール装着車が集結。岡山国際サーキットに集まった車両の中でも大きな存在感を放っていたのが鍛造ホイールブランド「VOLK RACING(ボルクレーシング)」だ。注目の装着車両5台を紹介する。
エンジン保護やサーキット走行時の油温対策として注目されるオイルクーラー。しかし装着すれば必ずエンジンに良いとは限らない。油温が低すぎることで起こる問題や水冷式と空冷式の違いを知り、本当に必要な装備なのかを考えてみよう。
鮮やかなブルーパールのボディに低く構えたフォルム。ひと目で相当手が入っていると分かるKIAさんのAW11型トヨタ『MR2』だが、最大の魅力はその来歴にある。(CARTUNE ALL USERS MEET神戸)
エンジンの燃焼を支える点火プラグ。ロングライフ化で交換する機会は減ったものの、状態や選び方はエンジン性能を左右する。熱価や電極素材、交換時期から最適なプラグ選びを考えてみよう。
鮮やかなマリナブルーのボディにホワイトの15インチホイールを組み合わせたtina@GC8&NA6さんのNA6CEマツダ『ロードスター』。低く構えたスタイルも目を引くが、この一台で何より興味深いのはその来歴だ。(CARTUNE ALL USERS MEET神戸)
ホワイトのボディにルーフからピラーへとつながるレッド、さらにカーボンパーツのブラックを組み合わせたアバルト595。オーナーのまーさんが新車から9年をかけ、自分好みに仕上げてきた一台だ。
淡いブルーのボディにクラシカルなフェイス、サイドを彩るレタリングやピンストライプ。ひと目で只者ではない雰囲気を漂わせるcustom-おやぢさんのミラ・ウォークスルーバンだ。
パワーアップや足まわりの変更と並び、走りを変える手法として知られるのがボディ剛性アップだ。ただし補強は多ければ良いわけではなく、車両特性や用途に合わせたバランスが重要になる。
淡いアイスブルーのボディにブラックのアクセントを効かせ、低く構えたフォルムが印象的なマツダ『デミオ』。エアロやエアサス、ホイールまで作り込まれた一台だ。(CARTUNE ALL USERS MEET神戸)
「CARTUNE ALL USERS MEET」に新設された「軽エリア」は、ひと回りするだけで軽自動車カスタムの幅広さを実感できる空間だった。スズキ、ダイハツ、ホンダ、スバルなど多彩なメーカーのモデルが集結した。
CARTUNEユーザーが愛車とともに集う「CARTUNE ALL USERS MEET」が9月13日、兵庫県三田市で開催された。会場には約300台の愛車が集結した。
CARTUNE ALL USERS MEET神戸(9月13日)で新たに設定されたエリアの中でも、とりわけ濃密な空気を漂わせていたのが「リトラクタブルヘッドライトエリア」だ。1980~90年代の名車がメーカーの垣根を越えて集結した。
車高を手軽に下げたいとき、有力な選択肢となるのがダウンサスだ。純正ダンパーを生かして車高を下げられる一方、乗り心地やアライメントには注意したい。メリットとデメリット、装着時のポイントを解説する。
排気効率の改善はパワーやトルクだけでなくアクセルレスポンス向上にも効果的だ。そこで注目したいのがスポーツ触媒。排気抵抗を抑えながら浄化性能を確保する排気系チューニングのひとつだ。
レイズが展開するベルサスブランドの中核モデル「VOUGE(ヴォウジェ)」。デビュー以来変わらないデザインで支持を集めるロングセラーだ。今回はマットスーパーダークガンメタを採用した派生モデルに注目する。
ECUチューンのさらに先にあるのがフルコンピューター化だ。純正ECUの制約を離れ、エンジン制御を大幅に自由化できるのが最大の特徴。MoTeCやLink、Haltech、F-CON V Proなどが代表的な選択肢となる。
タイヤはクルマが唯一、路面と接しているパーツだ。接地面積は4本合わせてもハガキ4枚分ほどといわれ、加速、減速、コーナリングといったクルマの動きは、この小さな接地面に支えられている。だからこそタイヤ選びでは用途を明確にすることが重要だ。
レイズのHOMURA(ホムラ)の中でも最多となる15本スポークを備える2×15R。ディッシュにもフィンにも見える独自のデザインは、新型エルグランドとの相性にも注目したい。
軽自動車からスーパーカー、旧車まで幅広いユーザーが集った「CARTUNE ALL USERS MEET」が9月13日に兵庫県三田市で開催。「レイズ」もブースを出展し、人気ホイールを多数展示した。
サスペンションアーム交換は足回りのリフレッシュだけでなく、アライメントやサスペンションの動きを最適化できるチューニングだ。ローダウン時の弊害を補正したり、サーキット走行に適したセッティングを狙ったりと効果は幅広い。
ネオクラ系鍛造ホイールとして存在感を放つレイズのVOLK RACING 21Aに19インチが加わった。1ピース鍛造×メッシュ×深リムの世界観を、現行スポーツへ広げる注目サイズだ。