マルチスポークの新世代スポーツホイールとして、VOLK RACING(ボルクレーシング)の定番モデルとなった「ZE40」。最強ホイールの名を冠された同シリーズに、待望の4WD対応モデルである「ZE40X」が新たに登場した。
レースやサーキット走行の世界ではクロスミッションが使われることがある。クロスミッションとは何がクロスでどんな効果を発揮するのか。
見た目にも走りにも大きな影響を及ぼすのがタイヤ&ホイール。ドレスアップの世界でもホイールとそのサイズは重要な要素だし、サーキット走行などのスポーツの世界でも同じだ。
サブコンはサブコンピューターの略。スロコンはスロットルコントローラーのこと。どちらも以前からあるチューニングパーツだ。どんな効果を持つかというと、まずサブコンはエンジンコンピューターに使用するパーツ。
サーキットでのスポーツ走行では依然圧倒的にマニュアル車が多い。だが、最近はオートマのスポーツカーも増えている。それらでスポーツ走行はできるのだろうか? 現代のオートマはかなり進化していてスポーツ走行可能な性能も有するものも多いのだ。
オートマチックトランスミッションは、ATFと呼ばれるオートマチックトランスミッション・フルードで内部を潤滑し、駆動力の伝達も行っている。
レーシングカーでもチューニングカーでも、タイムを求めて追求していくとフェンダーを加工して、ボディ幅を広げていくことが多い。
国産車の場合、多くはハブ側からスタッドボルトが伸びていて、そこにホイールを取り付け、ナットで取れないように締め付けている。
フォルクスワーゲンは7月4日、「ゴルフ」シリーズの高性能モデル、『ゴルフR』改良新型(Volkswagen Golf R)の予約受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、5万3795ユーロと発表されている。
無限は1973年に誕生。設立者は本田宗一郎氏の息子である本田博俊氏。レース活動をメインに行なってきていてF1にエンジンを供給し、通算4勝を挙げている。ちなみにいまだかつて日本メーカーのF1ウイナーはホンダと無限だけなのだ。
ホンダアクセスは、1976年にホンダ用品研究所としてスタートしたホンダ直系のカスタマイズブランド。見た目がスタイリッシュになるだけではなく、近年は特にハンドリング向上を狙ったパーツを開発。
ターボ車は排ガスの勢いでタービンを回し、その回転した力でエンジンに空気を押し込む。排気量以上に空気を押し込むことでたくさんの酸素が燃焼室に入るので、そこにはたくさんガソリンを噴くことができ、強い爆発力が得られる仕組み。
ラジエターキャップのチューニングは昔から行われている冷却系チューン。クルマの冷却系はラジエターキャップのスプリングによって加圧されている。