軽スーパーハイトワゴンというカテゴリーを切り開いたダイハツ『タント』が、大きな転換点を迎えようとしている。入手した情報によると、次期型タントは2026年12月頃の投入が有力視されている。
メルセデスAMGが開発中の『CLE53カブリオレ』改良新型を、スクープ班のカメラが捉えた。これまで次期「CLE63」などV8エンジン搭載モデルが注目されていたCLEクラスだが、その下に位置する「53」も着実にアップデートされるようだ。
トヨタの商用バン『プロボックス』が、大きな転換期を迎える可能性がある。次期型については、2027年後半から2028年頃に全面刷新されるとの見方が出ている。
トヨタ『ハリアー』次期型の最新情報が入ってきた。トヨタを代表する都会派SUVのハリアーは、次世代モデルでどのような進化を遂げるのか。トヨタのSUVラインアップにおける位置付けにも注目だ。
レクサスのスポーツモデルが大きな転換期を迎えている。次に動きがあるのではないかと期待されるのが、FRスポーツセダン『IS』だ。
SUV人気が続くなかでも、ステーションワゴンならではの低重心な走りと高い積載性を兼ね備えたトヨタ『カローラツーリング』は、根強い支持を集めている。現行モデルは2019年に登場した。登場からまもなく7年を迎えることから、次期型への期待も高まりつつある。
三菱自動車が、2026年秋に新型『パジェロ』を世界初公開すると正式発表したことで、長らく休止していた「パジェロ」ブランドが再び動き出す。
三菱自動車のクロスオーバーミニバン『デリカD:5』が、約20年ぶりとなるフルモデルチェンジを迎える可能性! スクープ班では、次期デリカD:5=『デリカD:6』をイメージした予想CGを制作した。
日産の次期『GT-R』(R36型)を巡る動きが再び活発になってきた。日産のイヴァン・エスピノーサCEOは、新たな長期ビジョンの中で『スカイライン』の復活に言及したほか、『シルビア』や次期GT-Rの開発にも取り組んでいることを示唆している。
BMWが開発を進める改良新型『X2 M40』のプロトタイプが、再びスクープされた。今回はエクステリアだけでなく、新設計となるインテリアの一部も確認された。BMWが次世代モデルに導入する新たなコックピットの姿が見えてきた。
一度は歴史の中へ消えたクルマが、四半世紀の時を経て復活しようとしている。アウディが開発を進めているとみられる新型『A2 e-tron』が、テスト走行を開始した。
往年の日産のSUV、『テラノ』が、電動化時代の本格SUVとして復活する可能性が浮上してきた。日産が北京モーターショー2026で公開した『テラノPHEVコンセプト』を参考に量産デザインを予想した。
ランドローバーが開発を進める『レンジローバー』改良新型のプロトタイプをカメラが捉えた。エクステリアの変更は控えめとなるいっぽう、インテリアは大幅に刷新される可能性が高まっている。
トヨタのコンパクトトールワゴン『ルーミー』が、2026年秋にも大幅改良を受ける可能性が高まっている。当初はフルモデルチェンジが有力視されていたが……。
ホンダの軽ハイトワゴン『N-WGN』(エヌワゴン)が、2027年にもフルモデルチェンジを受ける可能性が高まっている。
世界的な電動化の流れを受け、多くの自動車メーカーがマニュアルトランスミッション(MT)車のラインアップを縮小している。いっぽう、スバルはMTを維持し、2027年までに3車種のMT搭載スポーツモデルを投入する計画を明らかにした。
トヨタ自動車が、レクサスの主力SUV『RX』について、大幅改良に向けて開発を進めていることがわかった。今回の大幅改良は、RXの商品力を高めるだけでなく、レクサスがめざす次世代SUVの方向性を示すことになるはずだ。
BMWが開発を進める改良新型『X2』のプロトタイプが初めて公道でカメラに捉えられた。現行のU10型は2023年に登場したばかりだが、ブランド全体で進むデザイン刷新の流れを受け、大幅なフェイスリフトが実施されるようだ。
マツダが、ロータリースポーツ復活に向けた動きを進めている。かつて『RX-7』や『RX-8』でロータリースポーツを象徴してきたマツダは、電動化時代に合わせた新たな形でロータリーエンジンの活用をめざしている。
トヨタのFRスポーツカー『GR86』が、大きな転換期を迎えようとしている。現行モデルは2021年に登場した2代目で、スバルとの共同開発によって誕生した。問題は次期型だ。
メルセデスAMGが開発を進める電動スポーツカー『GT4ドアクーペ』に、さらなる高性能モデルが設定される可能性が高まった。最新プロトタイプが公道テストを開始し、すでに発表された「GT55 4ドアクーペ」、「GT63 4ドアクーペ」を上回る高性能仕様の存在を示唆している。