デザイン性の高いフィニッシュとしてボルクレーシング「TE37GC」に採用されたバフ・ブラッシュド仕様。注目の新カラーがいよいよ同ブランドの中核をなす「TE37 SAGA S-plus」へのラインアップを開始し、「TE37 SAGA S-plus A.S.T.」としてデビューを果たした。
ブレーキパッド選びは大は小を兼ねない。良かれと思って「どうせならちょっと高めのパッドにしよう」と高額なパッドを買うと、意外とスポーツ性能が高すぎて街乗りでは扱いづらいこともある。そんなブレーキパッド選びは色気を出すほど難しいというお話だ。
ホイールを手軽に外側へ出せるパーツがスペーサーとワイドトレッドスペーサーだ。ハブとホイールの間に入れることでホイールを外側に出し フェンダーとのツラ具合を調整できる。さらにトレッド幅の変化によってハンドリングを変えるセッティングツールにもなる。
ホイールには様々な種類があるが、その中でも今回テーマにするのが1ピースホイールと2ピースホイールの違いである。この1ピースホイールはその通りひとつのアルミの素材からできているホイールのこと。
LSDとはリミテッド・スリップ・デファレンシャルのことだ。スポーツ走行には必須のパーツとされているが、装着すると曲がりにくくなる、異音がするようになるとも言われる。このLSDにはどんな効果があるのか。
レイズがホイールによる走りのフィーリングへの影響にフォーカスしてサーキットでの試乗体感を実施した。プロドライバーがドライブして一般ユーザーが同乗し筑波サーキットをレーシングスピードで走行、その違いを感じることができる企画となった。
チューニングやカスタマイズのパーツとしてぜひ吟味してもらいたいのがタイヤである。スポーツタイヤからコンフォートタイヤ、プレミアムタイヤ、そしてエコタイヤまであるが、街乗りではどれを履いても同じでしょと思っている人も多いだろう。
東京ビッグサイトで開催中(10月31日~11月9日)のジャパンモビリティショー2025。アフターパーツメーカーも数多く出展し注目のアイテムが展示された。ここではホイールメーカーのブースをチェック、最新作からメーカー独自の新技術までを取材した。
クルマに欠かせないバッテリー。純正品や同等品を使い続ける手もあるが、ここにもチューニングパーツが存在する。バッテリーの性能を強化することで走りがよくなるし、軽量にすることで運動性能自体を高めることもできる。バッテリーも立派なチューニングパーツなのである。
国内最大にして世界的総合チューニングパーツメーカーであるHKS。エンジン内部のパーツからマフラーやキャタライザーまで幅広くリリースしているが、自社内製にこだわって製造しているパーツのひとつがサスペンションだ。
タイヤはホイールに組み合わされて使うものだが、このタイヤの幅とホイールのリム幅の組み合わせには様々なセッティングがある。ホイールのリム幅に対してタイヤの幅はひとつだけではなく、使えるサイズにはある程度許容範囲がある。
エンジンオイルは最も交換頻度が高い消耗品でありリーズナブルにチューニングできるパーツである。とりあえず高いオイルを入れておけば何か良くなりそうだと思いなんとなく高級オイルを選ぶ方もいるがそれが必ずしも正解とは限らない。
RAYSのオフロード系ブランドとして数多くの人気モデルを揃える「TEAM DAYTONA」。幅広い対応車種の中でもトヨタ『ランドクルーザー250』『ランドクルーザー300』に対応するモデルが充実中だ。そこで今回はチームデイトナのランクルマッチングについてチェックしてみた。
アフターパーツのブレーキキャリパーに交換するとき、大きく分けて2種類がある。それはモノブロックキャリパーと2ピースキャリパーである。
ボディ補強パーツはリーズナブルに導入でき、それでいて効果は大きい人気のチューニングパーツ。ただし、つけるだけでなにもかも良くなるとは限らないのも補強パーツの特徴。
チューニングやカスタムの大きな要素として挙げられるのがホイール。ホイールはもちろん純正でも装着されているが、アフターパーツのホイールに交換することで見た目の雰囲気を変えられるほか、走行性能を大幅にアップさせることもできる。
紅葉の始まった木々。どこからか漂ってくる、肉が焼ける香ばしい匂い。思い思いの場所でくつろぐ大人、あちこち自由に駆け回る子どもたち。そして今日の主役は、青々と茂る芝生の上にズラリと並んだ”かっこいい”クルマたち。
とある取材の最中に編集部藤澤氏から『車高調ワンオフできる会社って無いですかね?』という相談をされた。いきなりおかしなことを言う人なので困惑しながら事情を聞くと自身のクルマにリフトアップ車高調の設定が無いそうだ。
MIDのオフロードブランドとしてSUVやクロカン4WDへ幅広く装着されているのが「NITRO POWER」だ。一方、オフはもちろん街乗りでも映えるデザインを備えている点もナイトロパワーの魅力。そこで新作ホイールとして登場した「M62 TOMAHAWK」「M7 PHALANX」2種類の魅力を徹底解…
ブレーキパッドはどこまで使って良いのだろうか。一般的には残り数ミリまで使って良いとされているが、それは街乗りに限った話のこと。
RSS(レイズ シーズン セレクション)と呼ばれるモデル群が用意されていて、スタッドレスタイヤを装着する際などに手軽にホイールをチョイスできる注目のモデルとなっており、新たに追加となった最新4モデルをチェックしてみた。