車高調には一般的に直巻きと呼ばれるスプリングが組み合わせられる。これは長さ、内径、バネレートなどがある程度同じ規格で作られたもので、同じスペックでさまざまなメーカーからラインアップされている。
ブレーキチューンでそのペダルタッチを大きく左右するのがブレーキフルードの交換。スポーツ走行するなら耐熱性の高いフルードが必須であるし、普段乗りでもペダルタッチのチューニングが可能。扱いやすいブレーキにすればもっとドライビングはしやすくなる。
車高調などアフターパーツのサスペンションには減衰力調整が備わっていることが多い。1WAYと呼ばれる調整がひとつあるタイプが主流で、調整ネジを締め込んで強くするとサスペンションの伸び縮みがゆっくりになり、逆に調整を緩めると伸び縮みは素早くなる。
大阪を代表するビッグイベント、オートメッセが、愛知で初開催された。『オートメッセ in 愛知2025』は7月26~27日、Aichi Sky Expoで行われ多くの来場者でにぎわった。出展は幅広く、なかでも地元企業ブリッドは渾身の内容で存在感を放った。
愛知県での初開催となったオートメッセin愛知2025(7月26~27日/AICHI SKY EXPO)。第1回開催の期待感から中部地方のユーザーを多数集めたイベントとなった。メーカーブースの充実も注目を集め、HKSはプッシュ中のトヨタ『GRカローラ』のパーツ群を披露した。
エンジンを冷やす冷却水は非常に重要な役割を持つ。冷却水がエンジン内部の熱を奪い、ラジエーターでその熱を空気中に放出する。この循環を繰り返すことでエンジンは適切な温度を保つことができる。
ホイールはカスタムの大きな要である。見た目の変化量も大きく、そのハンドリングに対する変化量も大きい。そこでオイル交換をする人は多いが、ホイールはいつまでも無限に使えるのだろうか。実はホイールも消耗品で、いつか交換しなければならない時が来るのである。
RAYSを代表するオフロードブランドである「TEAM DAYTONA」は、多彩なデザインやアウトドア&オフロードで映えるカラーリングなど豊富なラインアップを誇るブランドである。そんなチームデイトナに軽自動車をターゲットにしたアースカラーのモデルが一挙に追加設定され注目…
カラダに合ったシートは運転がしやすくなるし、疲れにくくもなる。純正シートが万人にジャストフィットとは限らない。ぜひシート交換にチャレンジして愛車をグレードアップしてもらいたいが、安全性と法規制で気を付けておきたい部分がある!!
ボルクレーシングの中でも大人のイメージを強く備えたデザインを持つGシリーズのG025。その繊細でエモーショナルなフォルムに新たなカラーリング、シャイニングブロンズメタリックを纏ったG025 SZ EDITIONが追加された。今回はその魅力を探ってみたい。
チューニングカーやレーシングカーではさまざまなメーターで多様な数値を確認している。追加メーター取り付けはカスタムの一つであり、クルマを壊さないためや性能を引き出すためにも重要だ。それらは何が必要で、どう判断したらいいのだろうか。
アルミホイールには大きく分けて2つの製法がある。それぞれ長所があるが、どうやって選べばいいのか。価格の高い鍛造ホイールだけが高性能とは限らない。鍛造、鋳造、それぞれに特徴がある。
自分流にカスタムするのが楽しいスズキ『ジムニー』という存在。相棒とも言える愛車をより楽しく快適にするためのパーツが数多く揃っているのも魅力なクルマだ。今回は志向が大きく異なる魅力あふれる2台のジムニーをご紹介、車内のエンタメ性能を大幅にアップする「carroz…
ブレーキパッドはもっともチューニングにしやすいパーツのひとつ。是非チューニングのはじめの一歩として、アフターパーツのパッドを使って楽しんでもらいたいが気をつけたいのがそのマッチング。
RAYSの鍛造フラッグシップブランドである「VOLK RACING」に、近年続々と投入されている「Black Shadow LTD.」と呼ばれる限定カラー。その名の通り”漆黒”のカラーリングは、従来のボルクレーシングとは一線を画す仕上がりだ。そんな唯一無二のスタイリングを見せるブラッ…
ブレーキチューンの花形といえばキャリパー交換。見た目にもキャリパー本体を交換することでそのドレスアップ効果は高い。そして、もちろんその効果も高いが、キャリパー交換は制動距離が短くなるわけではない。でも、大きな効果を持つチューニングパーツなのだ。
LSDはタイヤが滑ったときに駆動力が抜けないようにしてくれるもの。機械式と呼ばれるLSDはその内部パーツのセッティングによって動きが変わり、乗りやすくも乗りにくくもなる。
スズキ『スイフトスポーツ』は、スズキの普通車コンパクトホットハッチとして長年支持されてきたモデルの1つ。そんなZC33Sもついに今年で生産終了となり、そのファイナルエディションが発売された。性能的に変更点はなく、専用カラーや加飾が用意されたが、そのファイナル…
カスタムの初歩であり、大きなポイントになるのが車高を変えること。見た目にも大きな変化があるし、走行性能にも大きく関わる。それだけ大きなポイントになるが、きちんとしないとデメリットもありうる。パーツ選びと取り付けが重要になる。
今年もすでに猛暑が日本列島を襲っている。冬場に比べて30度以上も温度が上昇している夏はクルマにも厳しい状態。では、チューニングでその対策をして、夏場をトラブルなく乗り切り、できることならパフォーマンスを引き出したい。
トータルチューニングパーツメーカーとして、業界をリードし続ける「HKS」。第1人者として業界を牽引してきた存在だが、近年はサスペンションにも注力している。そんなHKSサスペンション「HIPERMAX」シリーズの魅力に迫る。今回はワインディングロードを舞台に、Honda『シ…