鍛造1ピースによる軽量&高剛性の設計が高い評価を受けるRAYSのホイール、数あるブランドの中でもオフロードモデルにターゲットを絞った「A-LAP」で北米のピックアップトラックやオフロード4WDをターゲットに開発されている「A-LAP-05X」に、オフ向けヘビー志向のデザイン…
ホイールアライメントとはタイヤがどんな向きで取り付けられているかということ。タイヤはその向きや角度を微調整できるようになっていて、それによってハンドルセンターを調整したり、直進性を高めたりができる。主なアライメントの数値としてはトーとキャンバーがある。
サーキット走行をするクルマではよく装着されているオイルキャッチタンク。レーシングカーでは必須の装備。ナンバー付きレース車両でもレギュレーションで装着が義務付けられていることもある。では、オイルキャッチタンクにはどんな効果があるのだろうか。
VMFは新しいスタイルの鍛造ホイールを提案するレイズのブランドであり、比較的スタンダードなデザインを備えているL-01に従来の21インチに加えて、より汎用的な20インチが追加されたことで“あのデザインを愛車に履きたい”というユーザーの元に届く準備が整った。
旧車、ネオクラ路線のスポーツモデルをターゲットにしたボルクレーシングのTE37Vに新たなモデルとして追加設定されたTE37V-PROは、15インチサイズの旧車適合ホイールがタイヤのハイグリップ化などに合わせてパフォーマンスアップして登場した。
スポーツ走行に必須と言われるLSD。最近ではハイエースなどにも装着率が上がっている。そのメカニズムとどんな使い方や走り方に有効なチューニングパーツなのだろうか。
ターボ車は排気ガスの力を使ってパワーやトルクを増大させる機構。排気ガスの圧力によってタービンを回す。その回転力で燃焼室に空気を押し込むことで排気量以上の混合気を燃やすという仕組み。
MIDのオフロード系ブランドであるナイトロパワーから新作としてM7 PHALANX(ファランクス)とM62 TOMAHAWK(トマホーク)の2モデルが発表され、個性的な力強いデザインやサイズ設定による対応車種の充実などもあり、魅力的なモデルに仕上がったので注目した。
RAYS(レイズ)の中でも、ドレスアップユーザー御用達のホイールブランドである「VERSUS」(ベルサス)にニューカラーを纏った限定モデルが登場。上質な輝きを放つ限定色であるグレイスゴールドを備えたのは定番モデル「VOUGE」と個性派デザインの「VV21S」がベルサスに新…
ブレーキを踏んだ時にどれだけのストローク量があるのか、その硬さは重さ。そのブレーキタッチと呼ばれる部分をチューニングすることもできる。それによって実はブレーキが驚くほど使いやすくなる。
大人のスポーツスタイルを標榜するRAYS(レイズ)のブランドである「HOMURA」(ホムラ)、王道デザインである2×9クロススポークを備えた「2×9Plus」は幅広い車種にフィットする。新たに登場した「2×9Plus JET BLACK EDITION ?」は映えるブラッククロームコーティングが…
もともとはアクセルペダルを踏むとワイヤーがスロットルバタフライを引っ張り上げ、エンジンに空気が吸い込まれる。その吸い込まれていく途中でキャブレターを通り、そこで負圧でガソリンを吸い出して混合気となり、それが燃焼室に入る。
スズキ『ジムニーノマド』の誕生で、大きく変わりつつあるオフロード4WDの勢力地図。ノマドの登場に図ったかのように適合するホイールも続々登場しているのだが、ここではMIDホイールが用意する充実ラインアップを一挙に12製品をノマド向けのマッチングとしてご紹介する。
スポーツからラグジュアリー、オフ志向まで数々のブランドを持つMID。その中で高級志向のフラッグシップブランドとなるのがMID EXCLUSIVEで、上質でラグジュアリーなモデル群を揃える中、EVをターゲットにしたTW025に新サイズが追加されたので注目だ。
RAYSのスポーツホイールのラインである「gramLIGHTSには“X”のネーミングを備えた4WDやピックアップトラック向けのモデル群が用意される。その中でも、HD(ヘビーデューティ)のサブネームを備えて新登場した「57DR-X HD」は足もとに強靱さを求めるユーザーにジャストフィ…
エンジンマウントやミッションマウントはその名の通り、エンジンやミッションを取り付けるためのパーツ。こんなパーツにもチューニングが存在していて、それによって走りやすくなることがある。どういったパーツでどういった効果を持つのだろうか。
タイヤとブレーキパッドはもっとも交換頻度が高い消耗品のひとつ。とくにこの2つは明確に運転フィールが変わる。ならば、自分の好みに仕上げればもっと乗りやすくもできるということ。そこで今回は3社のブレーキメーカーにオススメのパーツをレクチャーしていただく。
ボディは様々な大きさや厚みの鉄板を組み合わせて作られている。自動車メーカーでは鉄板ロールをプレスしてパーツを作り、それらを重ねてスポット溶接して組み立てていく。
ライトウエイトスポーツカーとして確固たる地位を築いているMAZDA『ロードスター』は、軽快な走りと操る楽しみを感じさせてくれるが、そこへアフターマーケットで新たな個性がプラスされた2メーカーのデモカーを走らせてその魅力をレビューしていく。
サーキットをスポーツ走行するユーザーに絶大な信頼を受けるレイズのボルクレーシングは鍛造によるハイパフォーマンスとデザイン性が多くのユーザーの心を掴んでいる。そんなボルクレーシングが近年ラインアップを充実させるのがアバルト適合サイズだ。
クルマに乗っているのものなにか乗りにくいとか、違和感があるということもあるだろう。もっと乗りやすくしたいとか、自分好みにクルマが動くようにしたいという人もいる。