クルマが走る時に最も大切なのはタイヤである。タイヤだけが唯一路面と接しているからこそ、その性能は大きく走りに関わる。そこでドライビングを楽しむ人にオススメしたいのがスポーツタイヤである。
愛車を乗りやすくするカスタマイズやチューニングは多岐にわたるが、その中でも是非ともオススメなのが、ドライビングポジションの構築。
ボディ補強はハンドリングの向上に有効なチューニング。でも、無闇にボディを強くすればいいわけではない。しかし、少しでも良いクルマにするためにどんな手法があるのだろうか。
チューニングしてクルマを改造したら、クルマの寿命は短くなってしまうのか。答えはイエス。だが、それは度合いと内容による。
とくに今年は全国的に寒く気温が低い。そんなときにはクルマの対策をしっかりとしておきたい。チューニングカーでもノーマルカーでも寒さ対策をしておけば、この冬も楽しくドライブできる。冬にやっておきたいオススメメンテナンス&チューニングをまとめます。
今回ブリッドが東京オートサロンで展示したシートの数は圧巻の50脚、見渡す限りに置かれている最新シートが驚きと共にユーザーの視線を集めている。そしてそのシートは実際に座ることが可能なので自分に合うシートが必ず見つかるはずだ。
2025年テインは設立から40周年を迎える。今回は東京オートサロン2025の展示で、40周年を記念した創業当時のサスペンション、その後のJGTCで使われたサス、スーパー耐久、PWRCで使われたサスペンションなどを展示。当時の貴重なエピソードを、藤本吉郎専務に伺った。
質実剛健で硬派な4WDパーツを数多く送り出し続ける「4×4エンジニアリングサービス」。東京オートサロン2025のブースでは、従来とはちょっと毛色の違うランクル250&70を展示したので順番に解説していく。
毎年オートサロンで新作&参考出品ホイールを大量にお披露目するレイズ。今年の東京オートサロン2025でも各ブランドでユーザー興味津々のモデルが続々展示され、来場者を楽しませてくれた。
創立50年を機に「Tune the Next」をテーマにクルマ社会の持続に向けて、カスタマイズと環境の両立を目指しているHKS。 東京オートサロン2025では、ブース設営に使用する機材の約9割がリユース、またはリサイクル可能な材料を使用し、環境配慮の表し方の1つとして、サステナ…
東京オートサロン2025のBBSブースには初日の朝一番から多くの関係者が詰めかけた。注目となったのは新素材・FORTEGAを用いたホイールがついに市販モデルとしてお披露目されたのだ。
2025年1月10日に開幕した、日本最大級のカーショーである「東京オートサロン2025」。毎年ひときわ目を引くブースで注目のホイールメーカー「MID ホイール」は、今年も注目どころ盛りだくさんの展示。1つずつ見どころをご紹介していく。
気温が低い冬場はタイムアタックシーズンと呼ばれる季節。多くのスポーツはお休み。モータースポーツも基本的に行われていないが、なぜタイムアタックシーズンと呼ばれるのか。それは寒いほうがクルマが速くなり、タイムが出しやすい条件が揃うからなのだ。
寒いこの時期、少しでもクルマを労りたいと暖機運転をしていないだろうか。実は暖機運転は愛車を傷める大きな原因になっているかもしれない。正しい暖機運転を知って、クルマのダメージを最小限にしておきたい。
RAYSのVOLK RACINGは、従来からネオクラシック路線のホイール開発にも力を入れてきた。中でもネオクラ系ホイールで、代名詞的存在となっている「TE37V」シリーズ。そこで“新世代のブロンズ”として打ち出す、シャイニングブロンズメタル/リムFDMC(SR)が追加された。ネオク…
バッテリーもチューニングパーツの1つ、バッテリー1つでクルマの速さや燃費などもアップさせることも可能。そういった攻めのバッテリーチューンとは!?
RAYSのオフロードブランドとして近年急ピッチでラインアップを充実させ続けている『TEAM DAYTONA』。そんなチームデイトナから新たに、コンセプト違いの3モデル「M6」「D9」「D325」が一挙リリースされた。カスタムやドレスアップの方向性違いで、選択肢を一層広げる最新モ…
クルマの走りで最も重要とも言えるサスペンション。大きく分けるとサスペンションはスプリングとダンパーの2つの部位から出来上がっているが、まずクルマの走りを左右する上で最も重要なのがスプリングである。