ウイニングデイ2014レポート | Push on! Mycar-life

ウイニングデイ2014レポート

滋賀県のウイニングが主催するドレスアップカー & オーディオカーが集う巨大なオフ会であるウイニングデイがブルーメの丘駐車場で開催された。当日は天候にも恵まれ多種多様なカスタムが施されたクルマが数多くエントリーされて来場者を楽しませてくれた。その中からMycar-life登録店からエントリーしたクルマのご紹介。

カーオーディオ 特集記事
ウイニングデイ2014レポート


滋賀県のウイニングが主催するドレスアップカー & オーディオカーが集う巨大なオフ会であるウイニングデイがブルーメの丘駐車場で開催された。当日は天候にも恵まれ多種多様なカスタムが施されたクルマが数多くエントリーされて来場者を楽しませてくれた。その中からMycar-life登録店からエントリーしたクルマのご紹介。




HONDA フィット
(オーナー:田邊耕三さん)
by サウンドステーション ウイニング




  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5

  • gallery picture #6



主催ショップである滋賀県のウイニングからコンパクトクラスにエントリーした田邊さんのフィットは、要所にメッキが施されたクールな外観は目を惹きつける。ソースユニットにDIATONEサウンドナビを使用し、carrozzeria PRSの2wayをアウターでマウントする。このクルマ最大の見せ場は大量のアクリルを使った立体的なラゲッジスペース。JLオーディオのパワーアンプとサブウーファーが設置され、レインボーに輝くLEDが一体感を持った光り方で流れて行く。昼間でこれだけのアピールが出来るのだから夜だと数倍インパクトがある事を簡単に想像させるハイレベルなクルマであった。




TOYOTA ハリアー
(オーナー:石橋寿男さん)
by LEROY(ルロワ)




  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5



愛知県のルロワからSUVクラスにエントリーした石橋さんのハリアー。ソースユニットはハイエンドへの入り口となるcarrozzeria DEH-P01。Aピラーとドアにしっかりと組み込まれたcarrozzeria TS-Z1000RSでフロントステージを構築し、ラゲッジにはサブウーファーとパワーアンプが設置されており、そのラゲッジはPHD ART-2150が3機使用、その筐体デザインを活かした取り付けが凄く好印象。試聴すると高いクォリティーでとにかく楽しい! と感じさせる。スピード感と濁りのない解像感が音楽を生き生きと表現しているサウンドであった。




SUZUKI スイフト
(オーナー:田中 純さん)
by カーオーディオクラブ




  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5

  • gallery picture #6

  • gallery picture #7



大阪府のカーオーディオクラブからコンパクトクラスにエントリーした田中さんのスイフト。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99XとBEWITH MM-1DでCD・メモリーメディアに対応。フロントスピーカーはRockford Fosgate T-5にDLSのスコーカーを足した3wayで構成。さらにセンタースピーカーとリアスピーカーをナビの内蔵アンプを使って5.1chにも対応している。ラゲッジにはパワーアンプの名機Rockford Fosgate T1000-4が鎮座し、同ブランドのサブウーファーが埋め込まれている。低域寄りの調整で鳴っている感が強調されたパワーHi-Fi的サウンド。バランスを変えることで純粋なHi-Fiサウンドにも対応出来るクルマであった。




TOYOTA プリウスα
(オーナー:中川慎也さん)
by Custom & CarAudio PARADA




  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5



福井県のパラダからEMMAチャレンジクラスにエントリーした中川さんのプリウスα。ソースユニットは純正ナビからcarrozzeria AXM-P01+RS-P99Xに繋ぎコントロールしてBRAXの2wayをピラーとドアにアウターでインストール。ラゲッジスペースには箱置きのサブウーファーにスピーカー群をドライブするパワーアンプとしてフロント用にBRAX NOX4とサブウーファー用にJLオーディオが設置されている。ユニットの特徴を反映した音調で、ゆったりとした密度感がありダッシュボード上を広く使った音場を形成している。各スピーカーのバランスを再考することで更なるレベルアップが見込めるクルマであった。




カーオーディオコンペティションEMMA



カーオーディオコンペティションEMMA日本カーオーディオ協会の高橋氏



ウイニングデイ会場で同時開催されていた世界的カーオーディオコンペティションEMMA。徐々に認知度も上がってきて盛り上がりを見せ始めている。今回開催されたEMMAチャレンジクラスは金額制限は無く、アピールブックやケーブルの保護などが審査対象外となるので、音の良さも当然だが調整力が大きなウエイトを占めるクラスだ。そんな中、参加した車両のジャッジを行っていたEMMAを取り仕切る日本カーオーディオ協会の高橋氏に話を伺ってみた。

『EMMAは厳格な統一ルールでジャッジが行われる世界的カーオーディオコンペティションです。ルールをしっかりと理解して、その音を表現することが高得点の秘訣です。そして今回開催しているEMMAチャレンジクラスは装着されているユニット、その製品価格は関係無くオーディオが装着されていれば誰でも参加出来るクラスとなります。自分のカーオーディオがどういった状態なのか、もっと音を良くするにはどうしたらいいのか、参加することで大きなヒントが数多く得られるコンテストです。コンペに勝ちたい! という気持ちを持って参加するのも当然アリですが、ステップアップの為に参加するのもアリです。一緒にカーオーディオを楽しみましょう♪』


VW GOLF6
(オーナー:臼井哲哉さん)
by サウンドステーション ウイニング
EMMAチャレンジクラス優勝




  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5



主催ショップウイニングからEMMAチャレンジクラスにエントリーして見事優勝した臼井さんのGOLF6。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xのハイエンド定番システムで、フロントスピーカーはmorelの最高級機スプリーモをスコーカーを追加した3wayで構築。ラゲッジにはサブウーファーとしてDIATONE SW-G50が2発、パワーアンプはBRAX MX4が2機というシステムだ。音が出た瞬間から雰囲気が違うのが分かり聴き惚れる空間。緩すぎず固すぎず心地よい音の粒子が車室内に漂って来る。全くブレない明確な定位と幅・奥行きと十分なステージングは安心感を持って聴くことが出来る。ユニットの素性が良いのも当然だが、その素性を活かす調整が光るクルマであった。

《藤澤純一》
page top