フェラーリ(Ferrari)は2月9日、「新セグメント」最初のモデル名を『ルーチェ(Luce)』と発表した。あわせてインテリアとインターフェースのデザインも公開した。フェラーリにとって新セグメントのフル電動スポーツカーだという。
車生活の質を上げられる便利な「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回も「収納アイテム特集」として、個性派スマホホルダー」を4つ(1つはタブレットホルダー)を取り上げる。愛用のホルダーに何かが足りないと思っていたのなら、ぜひともチェックを♪
2022年に発売が開始された、マツダ渾身のラージプラットフォーム群の第1弾、『CX-60』。エンジン、トランスミッション、駆動方式、骨格などすべてを一新したモデルだった。
チューニングパーツメーカー・HKSから、車両内の通信網であるCAN通信を利用して各種車両情報を表示するマルチメーター「CAN SMART METER」(CSM)2機種が発売された。
タナベが販売中の乗り心地を重視したローダウンカスタムスプリング「サステックNF210」に、トヨタ『RAV4』(AXAN64 2025年12月~)の適合が追加された。
数々のオーディオユニットを経験してきたベテランの秋月さん、オーディオコンテストでも戦える仕様としてくみ上げたのがARCオーディオのパワーアンプを中心としたプリウスのシステムだった。静岡県のWISTERIA(ウィステリア)の協力のもと製作は進んだ。
車高調・サスペンションメーカーのラルグスが販売中の車高調キット「SpecS」に、トヨタ『スープラ』(DB26 2022年10月~)とスバル『WRX S4』(VBH 2021年11月~)の適合が追加された。
トヨタ自動車は、北米におけるバッテリーEV(BEV)のラインアップを拡充すると発表。同時に3列シートSUV『ハイランダー』のBEVモデルを世界初公開した。SNSでは、「トヨタがついに本気出してきた!」「日本にも導入して」など話題となっている。
ステランティスジャパンは2月12日、フィアットのMPV『ドブロ』の日本市場専用限定車「ドブロ マキシ チンクエ ビアンコ ジェラート」を150台限定で全国のフィアット正規ディーラーから発売した。メーカー希望小売価格は437万円だ。
音にこだわるカーオーディオ愛好家の多くが、なんらかの「DSP」をシステムに組み込んでいる。これを使うことで音を良くできるがゆえだ。当連載では、その理由からこれの選び方、使い方までを解説している。今回は「単体DSP」の選択法を明らかにする。
ステランティスジャパンは2月12日、プジョーのCセグメントSUV『3008』初のEV「E-3008」を全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は760万円(税込)だ。
メルセデスベンツは、ミニバン『Vクラス』をベースにしたキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を欧州で発表した。居住空間の細部にわたる改良により、快適性と居住性を向上させている。
ジャガーは、フル電動の4ドアGTを2026年内に世界初公開すると発表した。開発中のプロトタイプの写真を公開している。
運転中にはいつも音楽を聴いているという音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を「何で聴くか」について考えている当連載。今回は、「車内での動画プレーヤーは何が良いか」について考察していく。動画派は、要チェック♪
ポルシェは、SUV『カイエン』新型のEV「カイエンエレクトリック」の生産を、スロバキアのブラチスラバ工場で開始したと発表した。
BMWの開発スタッフは、噂のBMW最大クロスオーバーSUV、『X9』生産の検討にはいったようだが、現段階でまだ承認はされていないようだ。決定にさきがけてデザインを予想する!
クルマの劣化の中で気になるのがヘッドライトのくすみ・黄ばみだ。せっかくボディをピカピカに磨き上げてもヘッドライトが黄ばんでいると台無し。そこでヘッドライトの復活DIYを実施してみよう。
2025年、マツダ『CX-5』が生産、販売の双方で累計500万台を突破した。この快挙はマツダにとって『ファミリア』『アクセラ』に続き3車種目だそうである。
BYD Auto Japanは2月10日、コンパクトEV『ドルフィン』の一部装備をアップデートし、全国の正規ディーラーで販売を開始した。価格は299万2000円からだ。
2026年1月、政府のEV補助金が129万円に引き上げられたタイミングで、2台のEVが販売を開始した。スズキ『eビターラ』と日産『リーフ』。どちらもクロスオーバーSUVタイプで、ボディサイズも近い。スペックや航続距離、充電性能はどう違うのか?
カーオーディオシステムをアップグレードしていくという趣味の世界の、奥深さや面白さを明らかにしようと試みている当連載。現在は、その趣味生活をサポートする存在である「カーオーディオ・プロショップ」のバリューの中身を説明している。