正直な話をすると、今、日本国内で輸入車に乗るという選択は、1970年代以前の状況に戻ってしまったと感じてしまう。当時は円の力が弱く、それゆえに車両価格は国産モデルの数倍はした時代である。だから、勢い外車に乗る=富裕層と相場は決まっていた。
ビー・エム・ダブリューは9月17日、BMW 『X6』の限定車「X6 Edition Shadow(エディション・シャドー)」の注文受付を10月16日まで、全国のBMW正規ディーラーで実施すると発表した。
ドライブ時間は、音楽や映像コンテンツをじっくり楽しめる時間ともなる。当連載では、その楽しさを一層ブーストするための理論やノウハウを全方位的に解説していこうと試みている。その第一弾としてまずは、「スピーカー」に関する事柄について説明している。
メルセデスベンツは、IAAモビリティ2025に、ブランド初のEVワゴン『CLAシューティングブレーク』新型を出展した。
BMWが現在、開発中とみられる、コンパクト・クロスオーバーSUV『X1』改良新型。そのプロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。3世代目となる現行X1は発売からまだ数年しか経っていないため、今回の改良は驚くべき規模だ。
ポルシェは、SUV『カイエン』次期型のEVの最新プロトタイプの写真を公開した。
今年(2025年)6月、ジープ初のマイルドハイブリッドモデルとして登場したのが、この『レネゲード e-Hybrid』。グレードは「アルティチュード」の1タイプで、この機に新色のソーラーイエローを加えた5色展開になった。
トヨタGAZOOレーシング(TGR)は、コンパクトスポーツカー『GRヤリス』に「Aero performance package(エアロパフォーマンスパッケージ)」を設定、10月1日より発売すると発表した。SNS上では「思ったよりだいぶ安い」「めっちゃカッコいい」など様々な声が上がっている。
スピーカーとカーナビの交換による高音質化に手応えを感じた高杉さん。試聴やイベントに行くなどして他のクルマの音にも興味も持ち始める。その結果、愛車のGRヤリスのシステムアップを開始。広島県のM.E.I.で3ウェイ化、DSPアンプの導入が始まった。
スズキは、新型EVの『eビターラ』を2026年1月16日に日本国内で発売すると発表した。価格は399万3000円からだ。
メルセデスベンツは、IAAモビリティ2025において、次期『Cクラス』のティザー写真を公開した。
シートはカラダを預けてホールドする。運転にはハンドル操作やペダル操作、シフト操作があり、カラダをしっかりと支えてくれないと運転しづらい。かといって、あまりタイトなものは快適性が損なわれる。
フェラーリは新型プラグインハイブリッド・ベルリネッタ『849テスタロッサ』の特別仕様「アセット・フィオラーノ」を発表した。標準モデルでは選択できない専用装備を備え、ダイナミック性能と空力性能を極限まで高めている。
愛車の音響システムのサウンドクオリティに不満を抱いているのなら、システムアップを検討しよう。当連載では、ビギナーにぴったりな具体的な“音質向上プラン”を全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
モータースポーツで活躍するトヨタGAZOOレーシング。WRCやWEC、スーパーGT、スーパーフォーミュラなどで輝かしい成績を残しているのは言わずもがなだ。そして、そこでの技術を市販車にフィードバックして生まれたのがこの『GRヤリス』。
フェラーリは9月9日、最新のオープントップスポーツカー『849テスタロッサ・スパイダー』を発表した。ベルリネッタ(クーペ)の「849テスタロッサ」と同時に発表された、リトラクタブルハードトップ(RHT)モデルだ。『SF90スパイダー』の後継となる。
愛車の音響機材の性能を上げたいと思っていたら、当連載に注目してほしい。ここでは、その思いを実行に移そうとしたときに参考となる情報を多角的に紹介している。現在は「DSP」の選び方を解説している。今回からは、「パワーアンプ内蔵DSP」の選択法を説明していく。
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)からホンダ・シビックタイプR用「カーボンエンジンカバー」と「カーボンヒューズボックスカバー」が新発売。
ホンダは9月12日、新型軽乗用EV『N-ONE e:(エヌワン イー)』を発売する。グランドコンセプトは「e: Daily Partner(イーデイリーパートナー)」、毎日の暮らしに寄り添う存在を目指して開発された。
BRIDE(ブリッド)が、フルカバータイプの表皮とカラーラインのアクセントを施したリクライニングシート「GIAS III REIMS(ガイアススリー・レイムス)」を新発売。全国のBRIDEマイスターショップをはじめ、BRIDE取扱店で10月1日より受注が開始される。
フェラーリは9月9日、新型プラグインハイブリッド・ベルリネッタ『849テスタロッサ』を公開した。ミッドリアにV8ツインターボと3基の電動モーターを組み合わせ、総出力は1050cvに到達。『SF90ストラダーレ』の性能を上回る、新たな頂点に位置づけられるクーペだ。