クルマの中で快適で高音質なオーディオ&ビジュアルエンタメを楽しむための、コツやセオリーを多角的に解説している当連載。前回からは新章に突入し「メインユニット編」をお届けしている。今回は、どうしても「市販メインユニット」を使いたい場合の“策”を説明していく。
三菱自動車は9月2日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし世界初公開した。待望のパジェロ復活にSNSでは、「おめでとうございます!!」「かなり熱い」「これは欲しいな」など喜びの声があふれている。
三菱自動車工業は9月2日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし、新世代のフラッグシップモデルとして世界初公開した。
・ダイハツ工業が小型乗用車「トール」を一部改良し、全国発売した。価格は183万0400円から
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知や交差点・横断歩行者の検知機能を追加し、安全性を向上させた。
・新色3色の追加やSRSエアバッグの標準装備化、リヤコーナ…
父親の影響でトヨタ『ハイエース』に乗り始めた足立さん。内外装のカスタムを進める中でカーオーディオに興味を持ち、福井県のcustom&car Audio PARADAで本格的な低音強化に乗り出した。
・ブラバスが「ボード カブリオレ」を世界77台限定で発表。全身カーボンファイバー製のオープントップグランツーリスモだ。
・搭載エンジンは手作りの5.2リットルV12ツインターボで、最高出力1000PS・最大トルク1200Nmを発揮する。
・0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は電子…
レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
クルマの加速、減速、コーナリング性能をまとめて高められるのが軽量化だ。燃費やレスポンス向上も期待できる一方、現代のクルマで効果的に軽量化するにはパーツ選びが重要になる。
BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始してから3年半が経つ。今や軽自動車までラインナップに揃える、多彩な車種を販売している。
マツダのコンパクトSUV『CX-3』が、いよいよ新世代へ移行する。長らく去就が注目されていたが、マツダの資料から次期型の存在と2027年の投入計画が確認された。2015年に登場したCX-3にとって、約12年ぶりの全面刷新となる。
ドライブのときに聴く音楽を、「今よりもっと良い音で楽しめたら……」そう思ったことはないだろうか。当連載では、その思いを叶えられる「初級鉄板プラン」を全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
・改良新型Cクラスはフロント・リアデザインを刷新し、照明付きフロントグリルや星型デザインのヘッドランプ・テールランプを採用した
・車内にはChatGPT・Microsoft Bing、Google Geminiを組み合わせたMBUX第4世代バーチャルアシスタントを搭載し、AIによる高度な会話機能…
・ビー・エム・ダブリューがBMW 2シリーズ グラン クーペの新エントリーモデル「オリジナル」を498万円で販売開始。納車は9月以降を予定。
・新モデルはBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやナビゲーション・システム、先進安全機能ドライビング・アシスト、デジタル…
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)から、トヨタのゲート式AT車向けカーボンファイバー巻きシフトノブ「カーボンシフトノブ トヨタ AT M8」[51999-AT007]が新発売。税込み価格は1万9250円。
カーオーディオシステムのアップグレードを思い立ったら、当連載に注目してほしい。ここではそれを実行しようとするときに役立つように、製品選択の勘どころを多角的に解説している。今回からは新章に突入し「DSP編」をお贈りする。まずはこれが何なのかを説明していく。
日産『フェアレディZ』のマイナーチェンジモデルが発売。価格は573万7600円からだ。フロントの「Zエンブレム」復活と新造形フロントバンパー、そして新色「雲龍グリーン」の採用が目玉だ。
進化が顕著な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、「ジャンプスターター」の注目作を2タイプ計4モデル取り上げる。“バッテリー上がり”は季節を問わず起こり得る。そのときに慌てたくないというのなら、これらのチェックをぜひに。
・日産自動車がフェアレディZをマイナーチェンジし、573万7600円から発売。フロントZエンブレムを復活させ、新色「雲龍グリーン/スーパーブラック(2トーン)」を採用した。
・大径モノチューブショックアブソーバーを採用し、ダンパー受圧面積を従来比26.6%向上。高速走…
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の純正互換オイルフィルター「レーシング・オイルフィルター」に適合車種を追加。
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
とことん“音”にこだわって完成されたカーオーディオシステムのことを当連載では「極上カーオーディオ」と命名し、その面白さや奥深さ、そして実践法までを解説していこうと試みている。今回は、「マルチアンプシステム」にスポットを当てる。