レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
クルマの加速、減速、コーナリング性能をまとめて高められるのが軽量化だ。燃費やレスポンス向上も期待できる一方、現代のクルマで効果的に軽量化するにはパーツ選びが重要になる。
BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始してから3年半が経つ。今や軽自動車までラインナップに揃える、多彩な車種を販売している。
マツダのコンパクトSUV『CX-3』が、いよいよ新世代へ移行する。長らく去就が注目されていたが、マツダの資料から次期型の存在と2027年の投入計画が確認された。2015年に登場したCX-3にとって、約12年ぶりの全面刷新となる。
ドライブのときに聴く音楽を、「今よりもっと良い音で楽しめたら……」そう思ったことはないだろうか。当連載では、その思いを叶えられる「初級鉄板プラン」を全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
・改良新型Cクラスはフロント・リアデザインを刷新し、照明付きフロントグリルや星型デザインのヘッドランプ・テールランプを採用した
・車内にはChatGPT・Microsoft Bing、Google Geminiを組み合わせたMBUX第4世代バーチャルアシスタントを搭載し、AIによる高度な会話機能…
・ビー・エム・ダブリューがBMW 2シリーズ グラン クーペの新エントリーモデル「オリジナル」を498万円で販売開始。納車は9月以降を予定。
・新モデルはBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやナビゲーション・システム、先進安全機能ドライビング・アシスト、デジタル…
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)から、トヨタのゲート式AT車向けカーボンファイバー巻きシフトノブ「カーボンシフトノブ トヨタ AT M8」[51999-AT007]が新発売。税込み価格は1万9250円。
カーオーディオシステムのアップグレードを思い立ったら、当連載に注目してほしい。ここではそれを実行しようとするときに役立つように、製品選択の勘どころを多角的に解説している。今回からは新章に突入し「DSP編」をお贈りする。まずはこれが何なのかを説明していく。
日産『フェアレディZ』のマイナーチェンジモデルが発売。価格は573万7600円からだ。フロントの「Zエンブレム」復活と新造形フロントバンパー、そして新色「雲龍グリーン」の採用が目玉だ。
進化が顕著な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、「ジャンプスターター」の注目作を2タイプ計4モデル取り上げる。“バッテリー上がり”は季節を問わず起こり得る。そのときに慌てたくないというのなら、これらのチェックをぜひに。
・日産自動車がフェアレディZをマイナーチェンジし、573万7600円から発売。フロントZエンブレムを復活させ、新色「雲龍グリーン/スーパーブラック(2トーン)」を採用した。
・大径モノチューブショックアブソーバーを採用し、ダンパー受圧面積を従来比26.6%向上。高速走…
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の純正互換オイルフィルター「レーシング・オイルフィルター」に適合車種を追加。
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
とことん“音”にこだわって完成されたカーオーディオシステムのことを当連載では「極上カーオーディオ」と命名し、その面白さや奥深さ、そして実践法までを解説していこうと試みている。今回は、「マルチアンプシステム」にスポットを当てる。
ジムニーの前方や左右の死角をカバーするアイテムとして注目したいのが、データシステムの「マルチVIEWフロントカメラ」だ。専用キットによりロワグリルへスマートに設置できる。
コンパクトなボディと両側スライドドアを組み合わせた高い実用性で、幅広いユーザーから支持を集めてきたトヨタ「ルーミー」。
ファミリーや仲間でドライブに出かけると、車内で電源利用が増える。家庭用電化製品(100V仕様)をクルマに持ち込むケースを考えた場合には車載用のインバーターを使って環境を整えてみよう。
チューニングパーツメーカー・HKSが販売中の「Mastery ECU(マスタリーECU)」シリーズにスバル『WRX S4』(VBH)『レヴォーグ』(VNH)用のフェーズ2が登場。税込価格は15万4000円。
クルマに乗っているときにはいつも音楽を聴いていたい、そう考えているドライバーは多くいる。当連載では、その音楽をより良い音で楽しもうとするときのセオリーやコツを多角的に解説している。前回からは新章に突入し、「メインユニット編」をお届けしている。
軽スーパーハイトワゴンというカテゴリーを切り開いたダイハツ『タント』が、大きな転換点を迎えようとしている。入手した情報によると、次期型タントは2026年12月頃の投入が有力視されている。