長くオーディオを楽しんでいるベテランオーナーの中澤さん、次期スピーカーを考える中でモレルを候補にあげ、Web検索で見つけた福井県のマリノサウンドに訪れシステムアップを開始。サウンド面はもちろん、取り付けにもこだわりのリクエストを出した。
アウディが開発を進める高性能SUV『RS Q5』の市販仕様に近いプロトタイプが、ニュルブルクリンクで再び目撃された。2026年4月には「RS Q5」の商標出願が明らかになっており、量産化に向けた開発は最終段階に入ったようだ。
サーキットで運転技術を磨くなら、速いクルマよりも限界域の挙動が穏やかで、消耗品の負担が少ない車種を選ぶことが上達への近道となる。
車内ではどうしても低音が不足する。ドアに取り付けられるスピーカーではサイズがさほど大きくないので、物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないがゆえだ。なので「サブウーファー」の導入が有効となる。当連載では、その実践法を全方位的に解説している。
イース・コーポレーションは、ドイツのカーオーディオブランド「グラウンドゼロ(GROUND ZERO)」のハイエンドスピーカーユニット「GZ REFERENCEシリーズ」3機種を、7月末より全国の正規取扱店を通じて受注販売を開始する。
BMWは先月、第5世代となる新型『X5』を発表した。これに続き、ハイパフォーマンスモデル『X5M』の開発が本格化している。最新のプロトタイプが目撃され、その姿をもとにした予想レンダリングCGを、提携先のNikita Chuicko/KOLESA RUから入手した。
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、7月16日に発売した日産『エルグランド』新型をベースにしたカスタムカー4モデルを発表した。
・ホンダは軽自動車N-BOXをマイナーモデルチェンジし7月17日に発売する
・N-BOX CUSTOMはフロントフェイス刷新、N-BOX JOYはBLACK STYLEを設定する
・外装クリア材変更でボディの艶感を向上し、装備もタイプ別に拡充する
「スピーカー交換」に興味を持ちつつも、一歩目を踏み出せないでいるドライバーは少なくないに違いない。当連載は、その背中を押すべく展開している。今回は、「カーオーディオ・プロショップ」の活用法を説明していく。
・ビー・エム・ダブリューがBMW 4シリーズ グラン クーペに「Edition Shadow」追加、価格は800万円から。納車は9月以降を予定。
・外観はMスポーツをベースに、黒を基調としたMハイグロス・シャドー・ライン・エクステンド・コンテンツや19インチのMライト・アロイ・ホイー…
日産自動車は7月16日、16年ぶりのフルモデルチェンジとなる高級ミニバンの新型『エルグランド』を発売した。価格は689万7000円から。
少し洗車をサボっていたら、いつの間にかボディに白っぽいうろこ状の汚れがついた経験あるのではないだろうか。これが水アカと呼ばれるもので、除去しにくい頑固な汚れなので要注意だ。
アウディに限らず、ドイツのメーカーはグリルというか、クルマの顔つきに強いこだわりを持つようで、ある意味ではそれが明確に、ブランドのポジションを決めてきたといっても過言ではない。
・MINIカントリーマンに新グレード「S ALL4 SELECT」が追加され、価格は553万円。納車は9月以降を予定。
・四輪駆動システム「ALL4」と48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載し、走行安定性と燃費性能を両立。
・ドライビング・アシスタント・プラスやARナビなど多彩…
マセラティは、高性能クーペ『グラントゥーリズモ』とオープンカー『グランカブリオ』の改良新型を欧州で発表した。
当連載では、カーオーディオシステムの音質性能を上げるためのセオリーやノウハウを全方位的に解説している。現在は「サウンドチューニング編」をお贈りしている。今回は「クロスオーバー機能」について掘り下げる。
・3基のアキシャルフラックスモーターで最高出力500kW(680hp)を発揮し、0-100km/hを2.7秒でこなすスーパースポーツカー並みの加速性能を実現した。
・94kWhの大容量リチウムイオンバッテリーと800V充電システムを採用し、航続距離670km超、急速充電は10~80%をわずか22分…
ポルシェが開発を進める『カイエン』改良型のプロトタイプが、ドイツで再びカメラに捉えられた。現行3代目は2024年モデルで大規模改良を受けたが、内燃機関モデルの販売期間を延長する方針を受け、さらなるブラッシュアップが実施される見込みだ。
マクラーレンオートモーティブは、スーパーカーシリーズの「決定版」かつ「最終進化モデル」となるマクラーレン『788HS』を欧州で発表した。
フロントスピーカー交換をきっかけにカーオーディオの高音質化に魅了された千葉さん。愛車のトヨタ『RAV4』にサブウーファーを追加し、群馬県のサウンドステーション SUBLIMEとさらなるシステムアップを進めた。
・新型コックピットに11.9インチのバーチャルコックピットと12.8インチのMMIタッチディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを採用
・アダプティブクルーズアシストプラスが最大210km/hでの車線維持や赤信号での自動停止・発進に対応
・4つの広角サラウンドビューカメラ…