2020年6月の先代登場の初試乗時とは打って変わって、この「キックス X e-4ORCE・4WD」は何もかもが「いい」と思えるクルマに進化しているのが実感できた。
オールズモビル・カトラスのオーディオを気持ちよく音楽が聴ける状態にしたくて埼玉県の東京車楽を訪れた本田さん、キックパネルのスピーカー交換に加えてサブウーファーの設置もプラン。内装レストアも含めて満足度の高いインストールとなった。
ブリッツの全長調整式車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」および全長調整式サスペンションに電子制御式減衰力調整を組み込んだ「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」に適合車種が追加された。
ECUチューンのさらに先にあるのがフルコンピューター化だ。純正ECUの制約を離れ、エンジン制御を大幅に自由化できるのが最大の特徴。MoTeCやLink、Haltech、F-CON V Proなどが代表的な選択肢となる。
ブリッツが販売中の「テレビジャンパー」に、日産『キックス』の適合が追加された。税込み価格は2万1780円。
石川県小松市のこまつドームで「第13回ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト」が開催。全国から集まった注目のユーザーカー9台を紹介する。
ホンダのフラッグシップセダン『アコード』が、次期型で大きくイメージを変える可能性がある。新型『プレリュード』で採用された新世代デザインが今後の量販モデルへ展開されるとすれば、その有力候補のひとつがアコードだ。
自動車レース用シートの老舗・BRIDE(ブリッド)から、スーパーセミバケットシート『GIAS III(ガイアススリー)』に、アキレスが開発した高触感表皮材「NUGRAIN(ヌグレ)」を採用した新モデル「GIAS III NUGRAIN(ガイアススリー・ヌグレ)」が新発売。
石川県小松市のこまつドームで「第13回ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト」が開催。全国から集まった注目のユーザーカーを前後編に分けて19台を紹介する。
やはりドイツの自動車ブランドは、性急に電動化に走り過ぎたきらいがある。アウディは、車名を電動車と内燃車で分けてつけるとしてきたが、その方策を2025年に改めた。
ひと工夫が盛り込まれた、使える「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、水害や地震等が起きたときに役立つ防災アイテムを計5点紹介する。用意しておけば、それにて日常の安心感がアップするこれら。普段使いができるものあるので、要熟読♪
メルセデス・ベンツ日本は9月18日、メルセデスベンツのプレミアムミドルサイズSUV『GLC』のスポーツモデル、メルセデスAMG『GLC 53 4MATIC+(ISG)』のSUVとクーペを追加し発売した。
フロントスピーカーにモレルの最新ハイエンドモデル「スプリーモ63SE」を選んだ澤田さんのメルセデスベンツ『GLB250』。福井県のマリノサウンドが、その性能を引き出すための本格インストールを施した。
マツダ『ロードスター』(輸出名:『MX-5』)にとって、「軽さ」は重要な要素だ。電動化への対応と、ロードスターが長年追求してきた軽量スポーツカーとしての特徴をどう両立するのか。次期ロードスター、仮称NE型の開発方針が徐々に明らかになってきた。
タイヤはクルマが唯一、路面と接しているパーツだ。接地面積は4本合わせてもハガキ4枚分ほどといわれ、加速、減速、コーナリングといったクルマの動きは、この小さな接地面に支えられている。だからこそタイヤ選びでは用途を明確にすることが重要だ。
やっぱりクルマは広いに限る!? Responseでは国産161車種の室内長×室内幅×室内高から独自の「室内空間指数」を算出。軽自動車からSUVまで9ジャンルで室内の広さを比べてみた。
光岡自動車は9月17日、新型オープンカー『LA1』のティザーサイトを公開した。公開された外観写真にSNSでは、「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」など、話題になっている。
自動車カスタムパーツメーカーのダムドが9月18日より、ホンダ『N-VAN』用カスタムパーツ「トラックミラー for N-VAN」と「ルーフバイザー for N-VAN」の販売を開始した。
愛車のスピーカーを換えてみたいと思うドライバーは多くいるが、もしもスピーカーを換えたなら「外部パワーアンプ」の導入も検討しよう。交換したスピーカーの性能を一層引き出せるようになるからだ。ここではその理由から、選び方、使い方までを解説しようと試みている。
レイズのHOMURA(ホムラ)の中でも最多となる15本スポークを備える2×15R。ディッシュにもフィンにも見える独自のデザインは、新型エルグランドとの相性にも注目したい。
トヨタの人気ミニバン『ノア/ヴォクシー』が、次世代に向けて大きく進化する可能性がある。注目されるのはデザインだけではない。新開発の1.5L直列4気筒エンジンを軸とした、新たなパワートレインが採用される可能性も見えてきた。