ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「RANGE ROVER SPORT」の特別仕様車「RANGE ROVER SPORT SV BESPOKE IRIDESCENCE EDITION(イリデッセンスエディション)」を4台限定で受注を開始した。価格は3350万円だ。
クルマの中で音楽を聴けるようにするための機器である「メインユニット」には普通、「パワーアンプ」が内蔵されている。しかしカーオーディオ愛好家の多くは敢えてそれは使わずに、「外部パワーアンプ」をシステムに組み込んでいる…。
サスペンション専門メーカー・テインが販売中の新しい補修交換用純正形状ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」に、トヨタ『86』/スバル『BRZ』、BMW 5シリーズセダン、ミニ『クラブマン』ほかの適合車種を追加して、販売が開始された。
ビー・エム・ダブリューは、BMW『M135 xDrive』および『M235 xDriveグラン クーペ』をベースにした限定車「Apex Edition(アペックス・エディション)」を、BMW正規ディーラーで発売した。納車開始は、10月下旬以降を予定している。価格は808万円からだ。
アウディ ジャパンは、ミッドサイズSUV『Q5』とSUVクーペの『Q5 Sportback』に、前輪駆動(FWD)モデルとして、「advanced LE」と「advanced」の2グレードを新たにラインアップし、全国のアウディ正規ディーラーで発売した。価格は749万円からだ。
ステランティスジャパンは10月22日、シトロエンのコンパクトハッチバック『C3 MAXハイブリッド』に限定車「C3 MAXハイブリッド・フレンチタッチ」を設定し、全国の正規ディーラーで発売した。販売台数は74台限定で、価格は387万円。
ホンダは10月22日、コンパクトSUV『ヴェゼル』をマイナーチェンジし、10月23日に発売すると発表した。快適装備を充実させるとともに、外観の上質感を高めた。価格は277万7500円から388万5200円。
ドライブには、音楽をはじめとする“エンタメ”が不可欠だ。前回からスタートした当連載では、それらエンタメコンテンツの再生環境の整え方を総合的に解説していこうと試みている。今回は、「スマホ」の音楽を良い音で楽しむための環境作りについて考える。
レクサスは、小型SUV『LBX』を一部改良し、全国のレクサス店を通じて11月3日に発売する。価格は445万円からだ。
ホンダのミドルサイズSUV『ZR-V』が、2028年にも大幅改良を受ける可能性が浮上している。入手した情報によると、次期改良ではフロントマスクを中心にエクステリアを刷新する見込みだ。スクープ班では、その進化した姿を予想CGで再現した。
ドライブの機会が増えると出先でのトラブルが心配。そこで万が一の際に頼りになるのがロードサービス(ロードアシスタンス)だ。利用できるサービスをあらかじめ確認して出かけると良いだろう。
・BMW X3 M50 xDriveに新たなブラックパッケージが2026年12月から追加され、モータースポーツ由来のエクステリア・インテリアアクセントが採用される。
・3.0リッター直列6気筒エンジンの出力が33kW(45hp)向上し、326kW(443hp)に達し、0-100km/h加速は4.4秒を実現。
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愛車のサウンドシステムの性能を上げていくことを趣味として楽しんでいるドライバーが多くいる。当連載では、それを実践する上でのセオリーやノウハウについて全方位的に解説している。現在は「メインユニット編」をお贈りしている。
アウディの主力SUV『Q5』に、最高出力600馬力を超えるハイパフォーマンスモデルが設定される可能性が浮上した。
・マセラティ ジャパンが改良新型グレカーレ、グラントゥーリズモ、グランカブリオを発表した
・3モデルは水平基調のフロントや上質なインテリアを共通化し、日常から長距離まで対応する
・V6ネットゥーノを展開し、グラントゥーリズモとグランカブリオ トロフェオは最高出…
ヴェルファイアへのオーディオシステムのインストールが完成すると、想像以上の高音質化にオーナーも大満足する。広島県のWarpsで加工を抑えたリクエスト通りの取り付けを完成させ、クルマの中で好きな音楽を聴く新しい楽しみ方にどっぷりはまり中だ。
ダイハツが、かつてラインアップしていた本格オフローダー『ラガー』を約30年ぶりに復活させる可能性が浮上している。入手した情報によると、新型ラガーは軽自動車規格に収まる5ドアSUVとして開発が進められているという。
ブレーキの効き方やペダルタッチを自分好みに調整する「ブレーキマスターチューン」。ブレーキマスターシリンダーやその周辺に手を加えることで、ブレーキ操作のフィーリングやコントロール性を改善するチューニングだ。
結論から言えば、ハードウエアとしての新型『エルグランド』は、クラスの基準を塗り替えるほど非常に優れたクルマに仕上がっていた。
“音のプロ”、すなわち「カーオーディオ・プロショップ」が全国各地で活躍している。当連載では、そこに今、音響や電装やインテリアに関するどんな“困り事”が持ち込まれているのか、そしてプロはそれらにどう回答しているのかをリポートしている。
10月3日に岡山国際サーキットで開催された「RAYS FAN MEETING WEST」。約300台のエントリー車が集結した会場から、HOMURA(ホムラ)、VERSUS(ベルサス)、A・LAPを装着した注目の6台をピックアップ。車種ごとのホイールマッチングに迫った。