日産モータースポーツ&カスタマイズは1月7日、SUV『エクストレイル』の「ROCK CREEK」をベースに、車中泊ニーズに対応したモデル「マルチベッド」を設定し、2月27日に発売すると発表した。価格は532万7300円だ。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多くいる。そんなミュージック・ラバーズに向けて、今回からスタートする当連載では、「クルマの中で音楽は何で聴くか」について考察し、その最新情報を多角的に紹介していく。
メルセデスベンツは現在、ミッドサイズ・クロスオーバーSUV、『GLE』改良新型を開発中だ。そしてそのパフォーマンスモデル、メルセデスAMG『GLE53』市販型のプロトタイプをカメラが初めて捉えた。
年末年始に長距離ドライブを経験した読者は、長時間の運転でいつも以上に疲労を感じたのではないだろうか。そこでロングドライブを快適にするシートの手軽なグレードアップを実施してみよう。
フィアット初のBEVとして『500e』の日本仕様が発表されたのが2022年4月(発売は同年6月から)。もともと直接のライバルが存在しない希少車だが、街中で見かけると、いかにも「チンクだからこのクルマを選んだ」といった風のコダワリ派のオーナーが乗っている印象だ。
クルマの音響機材の性能アップを楽しみながら実践している人たちがいる。当連載ではそんな“愛好家”を増やすべく、その面白みや奥深さを紐解いている。現在は「低音強化」をテーマに据えて展開している。今回は低音の理想的な“聴こえ方”について説明する。
トヨタ・コニック・プロは1月7日、スタイルドカーブランド「CORDE by<コーデバイ>」が展開する『ランドクルーザープラド』の新モデル「LAND CRUISER PRADO NEWSCAPE」の発売日と販売価格を発表した。
EVメーカーとして日本上陸を果たしたBYDが、満を持して日本市場に投入したPHEVモデルがこの『シーライオン6』である。
新たに手に入れたレクサスRX350hに対してプロショップでのインストールをプランした村山さん。茨城県のクァンタムでスピーカー選びからはじめて、ムダなくシステムアップする方法をアドバイスされ、思い通りの高音質化を進めている最中だ。
タナベが販売中のエントリー車高調「サステックプロCR」と交換タイプのカスタムスプリング「GTファントライド・スプリング」に日産『フェアレディZ』(RZ34 2022年8月~)の適合が追加された。
アウディが現在開発中の「ベイビーe-tron」こと、「A2 e-tron」市販型の最新プロトタイプを、カメラが捉えた。
サスペンションチューンで定番のピロアッパー。操縦性やキャンバー保持に効く一方、異音や寿命などのデメリットもある。その仕組みと選び方を解説する。
関西を代表するカーオーディオの祭典「まいど大阪 秋の車音祭2025」が11月9日、南港ATCピロティ広場で開催された。
トヨタ自動車は2025年12月17日、SUVの新型『RAV4』を日本市場で発売した。新型RAV4のパワートレインは2.5Lガソリン+電気モーターのハイブリッド、全長は4600mm、価格は450万~490万円(消費税込み、以下同様)に設定されている。
愛車のサウンドシステムをアップグレードさせたいと思っていたら、当連載に注目してほしい。ここでは、カー用の音響機材の選択法を紹介している。まずは、音の出口となる重要パーツ、「スピーカー」の選び方を説明している。
メルセデスベンツは、CES 2026において、SUV『GLC』の新型を米国初公開すると発表した。
トヨタ自動車は、レクサスの純正オプションを正規販売店で後付けできるサービス「LEXUS UPGRADE FACTORY」において、レクサス『RZ』向けの走行性能アップグレードメニューの提供を開始した。
3台のオーディオカーを所有し、それぞれのオーディオ的なテーマを持たせるベテランユーザーである平野さん。シビック タイプRに求めたのは低音の充実と歯切れの良いサウンドだった。大阪府のサウンドステーション AV Kansai 堺店で絶好のシステムを組んだ。
BMWが現在開発中の、『3シリーズ』のハイパフォーマンス仕様の『M3』、さらにそのフル電気自動車(BEV)仕様の、仮称『iM3』の最終デザインをデジタルプレビューしよう。
高性能サスペンションに多い「別タンク式車高調」。タンクが伸びていたりホースで繋がっていたりするが、なぜ高性能モデルに多いのか。メリットを解説する。
タナベが販売中のエントリー車高調「サステックプロCR」に、マツダ『フレアワゴン』(MM94S 2023年12月~)の適合が追加された。税込み価格は10万8680円。