ステランティスジャパンは3月5日、ジープブランドで日本初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe ハイブリッド」を全国のジープ正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は499万円(税込)からだ。
トライムが取り扱うイタリア製カーオーディオブランド「audison(オーディソン)」から、カーオーディオ専用Bluetoothレシーバー「B-CON II」が3月中旬より販売開始される。希望小売価格は4万700円(税込)。
カーオーディオを高性能化していこうとするときには、「どんなシステムを組むか」も問題となる。実は、システムの構築法はさまざまある。当連載ではそこのところに着目し、どんな選択肢があるのか、それぞれにはどのような利点があるのか等々を掘り下げようと試みている。
メルセデスAMGは、メルセデスベンツのSUV『GLC』新型の高性能モデル「GLC 53 4MATIC+」を欧州で発表した。これに対しSNS上では「やっぱこれでしょ」「待ってました」など、喜びの声が寄せられている。
BMWは、完全電動セダンの新型『i3』を3月18日に初公開すると発表した。プロトタイプの写真を公開している。
ビーウィズは、純正交換型プレミアムスピーカーキット「BEWITH Platinum Voice(プラチナボイス)」シリーズの新製品として、ポルシェ『911』タイプ992対応モデル「Pt.992/6」の販売を開始する。
フォルクスワーゲンは『ゴルフGTI』の誕生50周年を記念して『ゴルフGTIロードスター』を公開した。これに対しSNS上では「とうとうリアルに」「カッコいい!」など、高評価の声が多く集まっている。
ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶりに復活する。中国で生産し輸入する形で、3000台の限定で2026年春の発売を予定している。一充電あたりの航続距離は、日本のホンダとして初めて500km以上を実現する。
「ステアリングを握っているときにはいつも音楽を聴いている」というドライバーに向けて、その音楽を「何で再生するか」についての考察をお届けしている当連載。今回は、カロッツェリアの「ディスプレイオーディオ」を使うという選択肢について、その利点を紹介していく。
トヨタのかつてのビッグネーム、『スターレット』が復活する可能性がいよいよ高まっている。新型スターレットのワールドプレミアは2027年秋頃と予想され、価格はエントリーモデルで130万円、ハイブリッドが190万円程度で、GRでは260万円程度か。
ビー・エム・ダブリューは、MINI「カントリーマン C セレクト」、MINI「カントリーマン C」、MINI「カントリーマン S ALL4」に48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、全国のMINI正規ディーラーにおいて販売を開始した。価格は480万円から。
クルマのパーツ交換の中で代表的なものがホイールだろう。ドレスアップ効果はもちろんパフォーマンスアップにもつながるので、タイヤ交換のタイミングなどでホイール選びを楽しんでみよう。
ホンダは2月26日、SUV『ZR-V』の一部改良モデルに関する情報をホームページで先行公開した。SNSでは話題「グリル変更か!」「アウトドアスタイルが意外と似合う」と話題になっている。
クルマの音響システムの性能を上げていくことを趣味として楽しんでいるドライバーが多くいる。当連載では、その奥深さや面白さを明らかにしようと試みている。現在は、愛好家の趣味生活をサポートする「音の専門店」が持つ、技術やバリューの中身を説明している。
カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、スズキ『ジムニー』『ジムニーシエラ』『ジムニーノマド』専用「ルーフキャリア専用サイドテント」の販売が開始された。
ビー・エム・ダブリューは、MINI『カントリーマン』のラインアップに新グレード「MINI COUNTRYMAN C SELECT」を追加し、全国のMINI正規ディーラーで販売を開始した。価格は480万円で、納車は第2四半期以降を予定している。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、完全車種別専用設計のスマートフォンホルダーを新発売。まずは『GR86/BRZ』『86/BRZ』『GRヤリス Gen.2』『シビック/e:HEV/タイプR』『プレリュード』に対応した製品をラインアップする。
仕事クルマに新しくNV350キャラバンを導入した梶井さん、内外装や足回りカスタムを施す中で、オーディオのグレードアップも手掛け始める。そこで奈良県のBREEZEを見つけ出してアクセス、ショップ代表とのフィーリングが合い、すぐさまオーダーを開始した。
BMWが開発中の最強ワゴン、『M5ツーリング』改良新型の最新プロトタイプをスクープ班のカメラが捉え、ついにその内部をスクープに成功した。新型パノラミック iDriveシステムなど、注目すべき変更点もいくつを見ることができる。
この記事で解決することは、エンジンマウントやミッションマウントの強化でスポーツ走行の性能がなぜ高まるのかを理解することだ。理由は重量物の動きを抑えられるからで、街乗りでは振動増加という注意点もある。
先に三菱の『デリカミニ』が出てしまったことで(わずか1日の差だが)、目新しさが少し削がれてしまったが、その出来の良さは出色だと感じられた。