ちょうどいい…。未だに『フリード』に接すると、2008年に初代が登場した際のTVCMでショーン・レノンが言っていたあのセリフが脳裏に浮かぶ。が、まんざら今でも通用しなくもないというより、2代目の現行車で“ちょうどよさ”の腕前がますます上がった。
◆全幅2メートルを超えた新型『X5』
◆ワインディングもさらっとこなす
◆デカいことは良いことなのか?
『F8トリブート』は、ガソリンエンジンを単独使用したV8ミッドシップの最終モデルとも囁かれる、フェラーリファンならずとも興味津々のシロモノだ。試乗したのはフェラーリ本社隣のフィオラノ・サーキット。そこでの3ラップとマラネロ市街およびその近郊である。
◆「非常~にイイ!」
◆S60のキャラクターを引き立てる素直な走り
◆今やセダンは贅沢、だからこそ端正な姿を生む
『ヴィッツ』改め『ヤリス』。2020年2月中旬発売予定の同車プロトタイプでサーキットを走る機会が用意されたので、今回はその報告をしておきたい。
◆クラス随一の上質感はさらに磨かれた
◆前後に「飽和特性ダンパー」を採用
◆マツダ3セダン(ガソリン)も選択肢になる価格
◆本国デビューから9年目のシャラン
◆ボルボ久々の新型セダン
◆安定の最新ボルボ・ルック&インテリア
◆走らせた印象はとにかく何もかもスムース
最大トルクは1750回転から。右足がアクセルペダルに触れた直後のかなり低回転から発揮されているはずなのだけれど、アクセルペダルを踏んだ直後の走り出しが物足りない。ううむ、これは私の期待値が高すぎるのか。
◆存在感と華やかさが際立った新型フライングスパー
◆グランドツアラーの血統
◆ワインディングロードでのパフォーマンスに感銘
◆現代の軽自動車のベーシックとは
◆小型車を超えた乗り心地
◆十分にファーストカーとしての役割を果たせる
このデザインは今回のマシーングレーメタリックや、ポリメタルグレーメタリックのような色のほうが、凄さが伝わりやすいのではないかと思った。彩度がほとんどない分、独特の陰影をはっきり感じることができるから。モノクロで撮っても映えそうだ。
1年あまり前に出た『カローラスポーツ』の出来もよかったので、今回のセダンとツーリングも悪いはずはないとは思ってはいたものの、その完成度は予想を超えていた。
◆ようやく登場した本命
◆日々進化するTNGAプラットフォーム
◆「脱・大衆車」化した自動車界の巨人
◆最後のボルボ V40を味わう。
◆「そっと体全体を包み込んでくれているような安心感」
◆V40は緑のにおいがよく似合う。
ファストバックとセダンのボディサイズの差は、全長4460mm、全幅1795mmは変わらず、全高がセダンの方が5mm上がって1445mmになることだけだ。でも人間の目で見ると、同じクルマとは思えないほどに印象がガラリと変わる。
走りは、せっかちな私をやさしくなだめて、幸せな気分を引き出してくれるけれど、アクティブレーンキーピングアシストは、みぞおちに鉄拳をくらわす勢いで効いてくる。
◆奇抜さで人を驚かせるシトロエンは過去の話
◆クリーンで安全なクルマ=いいクルマ
◆なごみ系の演出にもシトロエンらしさ
◆スポーツサルーンのようなハンドリング
◆乗り心地と静粛性は、さすがアウディ
◆サッシレスの構造にこだわりを感じる
EVモードで静かに走れるハイブリッドが増速中の日本において、ディーゼルエンジンは漢気にあふれすぎ、住宅街で駐車しているときなど、ご近所との友好関係を保ちたい身としてはあせってしまう。
ホンダのBセグメントセダン『グレイス』で550kmほどドライブする機会があったので、インプレッションをお届けする。