商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
今回のワンポイント確認は、「イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか」である。
今年5月、最新のフロントフェイスに生まれ変わったプジョー『308』。そのステーションワゴンモデルが『308 SW GTハイブリッド』だ。この6月に80台限定で発売された。
数えて4世代目となるホンダ『インサイト』。3000台限定で導入された最新モデルは中国・東風本田の工場で生産され、工場を同じくする現地市場向けに発売済みの『e:NS2』がベース日本仕様化したものだ。
マツダの全長5m級SUV『CX-80』を900km弱ロードテストする機会があったので、レビューをお届けする。
7月28日の発売から2週間で受注1000台を突破した『ラッコ』。これまでBYDが日本に導入したモデル中、最速ペースだそう。クルマそのものの仕上がりぶりを考えれば「なるほど」と納得のいく“速報”だった。
アウディ『100』と呼ばれた時代から数えると、今回のモデルが9代目となる、新型アウディ『A6』に試乗した。
『マツダスピリットレーシング ロードスター12R』は、エンジンが200psになって、そのエンジンも丁寧な組み立てが行われて、吸気ポートの内側研磨や、カム形状の変更などが行われたそうだ。
SNSに限らず、やたらと世間を騒がせているBYD『ラッコ』に試乗した。自動車としての根本的な出来は、極めて高いレベルでまとまっている。
シトロエン『e-C3』の“始動”は、電源ボタンではなく、ステアリングコラムのキーシリンダーにブレードを差し込み、キーを奥まで捻って行なう。すると車載の12VバッテリーによりEVシステムが起動し“READY”に。BEVとしては何とも古風であり新鮮だ。