スズキ『ジムニーノマド』は、2025年1月30日に発表、4月3日から販売を開始する予定であった。ところが、あまりの注文殺到で、2月3日にはついに受注停止。そして2026年1月30日になって、ようやく受注を再開した。果たして何台売れているのかは公開されていない。
ルノーのCセグメントコンパクトモデル『アルカナ』を短距離ロードテストする機会があったので、インプレッションをお届けする。
もしかしたら、人生初かもしれない。高速を使って往復およそ300kmほどのロングドライブを、軽自動車で行った。
2014年に軽自動車市場に『ハスラー』を投入したスズキ。それからほぼ4年後の2017年暮れに、この『クロスビー』を発売した。だから、クロスビーはデビューからすでに、ほぼ10年近くが経過したことになる。
アウディに限らず、ドイツのメーカーはグリルというか、クルマの顔つきに強いこだわりを持つようで、ある意味ではそれが明確に、ブランドのポジションを決めてきたといっても過言ではない。
遡ればもともとミニバンとして誕生したのがプジョー『5008』。そして2017年導入の2代目からは初代の3列/7座のレイアウトは踏襲しつつ、時流に乗ったSUVスタイルへと一新。今年2月、日本市場に投入された3代目は、SUVとしての2代目ということになる。
近頃MT(マニュアルトランスミッション)車が少なくなったとお嘆きのあなた、「スズキ『ワゴンR』があるじゃない」と言いたくなるモデルである。
3サイズ4780×1850×1430mm。このディメンションは、最新のクルマたちの中では、かなり小さな部類に入るモデルといっても過言ではない。