音楽好きなドライバーなら、「愛車のサウンドシステムから聴こえてくる音の質をもっと良くしたい」と1度や2度は思ったことがあるはずだ。しかし、コスト面を不安視して二の足を踏んでいるケースも少なくないに違いない。当特集はそういった方々に向けて展開している。
ポルシェのフラッグシップ・クロスオーバーSUV、『カイエン』次期型に初導入されるEV仕様をスクープした。
BMWは6月5日、5ドアハッチバックの『1シリーズ』新型に高性能モデルの「M135 xDrive」を欧州で設定すると発表した。
近年、夏の猛暑が話題に上ることが多い。今年も記録的だった昨年に匹敵する暑さが予測されている。クルマのボディにとっても炎天下の直射日光は大敵、特にこの時期の洗車には要注意だ。
ドライブレコーダーの国内メーカー・コムテックから前後2カメラドライブレコーダー「ZDR018」が新発売。価格はオープン。販売開始は6月14日から。
フォルクスワーゲンは2024年内に、『タイロン』(Volkswagen Tayron)の生産をドイツ・ヴォルフスブルク工場で開始する。フォルクスワーゲンが6月3日に発表した。
BMWは6月5日、5ドアハッチバックの『1シリーズ』新型を欧州で発表した。新型は4世代目モデルになる。
カーオーディオシステムの「音を良くしたい」と思ったら、「カーオーディオ・プロショップ」が頼りになる。当特集では、そうである理由と彼らのバリューを解説している。今回はその最終回をお届けする。
シボレーは6月4日、今夏ワールドプレミアする予定の新型『コルベットZR1』(Chevrolet Corvette)に関して、新たなティザー映像を公開した。
BMWは6月3日、小型ハッチバックの『1シリーズ』の新型のティザー映像を公開した。
愛車のサウンドシステムをバージョンアップさせたいと思っているドライバー諸氏に向けて、その思いを形にしようとするときに役立つ製品情報を多角的に発信している当コーナー。現在は「サブウーファー」の選び方を説明している。
BMWは7月、欧州向けの『2シリーズ・アクティブツアラー』にディーゼルエンジン搭載の新グレードを追加設定する。BMWが5月29日に発表した。
フォルクスワーゲンは5月31日、ハッチバック『ゴルフ』シリーズの頂点に立つ高性能モデル、「ゴルフR」(Volkswagen Golf R)改良新型のプロトタイプの映像を公開した。
初めての本格的なオーディオインストールを目指して千葉県のログオンで愛車のシエンタ用のスピーカーをセレクト、さらにはDSPアンプなどのシステムを相談しつつ決めることになったKさん。こうして完成した愛車の高音質ぶりに満足することになる。
ホンダは、原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い、『N-WGN』『N-ONE』『ステップワゴン』『ZR-V』の全国メーカー希望小売価格を改定し、7月4日より新価格で販売する。
米テスラの電動クロスオーバーSUV『モデルY』が、大幅改良に向け準備を整えていることがわかった。『モデル3』のアップデートと同様に、フロントマスクがシャープなデザインに変更されそうだ。スクープ班が入手した最新情報をお届けする。
エンジンマウントはその名の通り、エンジンを固定している部分のこと。通常市販車ではエンジンとボディの間にはゴム製のマウントが入っている。このマウントが振動や音を吸収しているからこそ、快適にクルマに乗ることができる。
ブリッツからスズキ・ジムニー(JB64W)AT用の「ボルトオンターボシステム」が新発売。セットのみと専用チューニングECU同梱の2パッケージで販売され、税込価格はそれぞれ20万9000円・24万2000円。販売開始は5月30日より。
BMWは5月29日、ワゴンの『5シリーズ・ツーリング』新型にディーゼルエンジンを積む入門グレードの「520dツーリング」と「520d xDriveツーリング」を設定し、欧州市場で発売した。
ジープは5月30日、『ワゴニアS』の「トレイルホーク・コンセプト」を米国で発表した。新型電動SUVでEVのワゴニアSのオフロード仕様を提案している。
ドライブ中に音楽が聴かれることは多いが、カーオーディオシステムに凝るドライバーはそれほど多くない。当連載ではその一因が“わかりづらさ”にあると仮定し、「カーオーディオ好き」を増やすべく、「?」の払拭を目指して展開している。