ロータスカーズは6月10日、ハイパーEVのロータス『エメヤ』が公共充電ネットワークを使用して、10%から80%までのバッテリー充電を14分で達成した、と発表した。
チューニングパーツメーカー・HKSからトヨタ『GR 86』/スバル『BRZ』搭載のFA24エンジン用「ショートブロックFA24 2.5Lハイコンプ」が新発売。STEP1・2の2仕様で税込価格はそれぞれ126万5000円、143万円。販売開始は6月25日より。
アプト・スポーツラインから発表された「RS7-S」は720hpを発揮。エクステリアとインテリアの双方に、光沢のあるカーボンファイバーが使用されることで、エレガントかつ、力強さを強調する1台だ。
カーオーディオシステムの構築法はさまざまある。今回からスタートする当特集ではその1つ1つにフォーカスし、それぞれの実践法や楽しみ方のポイントを解説していく。愛車のサウンドシステムを進化させることに興味があれば、各回の記事を大いに参考にしてほしい。
1947年のフェラーリ創業以来、跳ね馬のエンスージアストが胸を高鳴らせてきたV12エンジンを搭載した最新モデルが日本に上陸した。フェラーリ・ジャパンは6月11日、フェラーリ『12チリンドリ』(ドーディチ・チリンドリ、Ferrari 12Cilidri)を発表した。
アウディジャパンは6月11日、ミドルサイズSUVの特別仕様車アウディ『Q5 スポーツバック Sライン ダイナミックエディション』(Q5 Sportback S line dynamic edition)を発売した。
カーオーディオシステムを進化させたいと考えているドライバー諸氏に向けて、それを実行に移そうとするときに参考になる製品情報を多角的に発信している当連載。現在は「サブウーファー」にスポットを当てている。今回は「単体サブウーファー」について説明していく。
メルセデスベンツが誇るフラッグシップ・4ドアサルーン、『Sクラス』が大規模な進化を遂げる。フルモデルチェンジではないものの、内外装は大きく変わることになりそうだ。そのひとつが「顔」。特大フロントグリルを装着したプロトタイプをスクープした。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)のオールステンレスSUS304製マフラー「NüR-SPEC(ニュルスペック)カスタムエディション(CE)」シリーズに、ホンダ・N-BOXカスタム用新製品が登場。税込価格は9万4600円~10万5600円。販売開始は6月7日から。
日産車好きの石原さんが、サニーを手に入れてカスタムを開始。そんな中、車高調の相談で来店した広島県のWarpsでカーオーディオと出会い一気に開花。高音質化の楽しさを体感してスピーカー交換からDSPアンプ導入などシステムアップを繰り返すことになる。
ランボルギーニは6月5日、ブランド初のプラグインハイブリッドとなる「ウルスSE」をフランスで披露した。最高速度は312km/hに達し、0から100km/hまでわずか3.4秒で加速が可能だ。エンジンとモーターの組み合わせを活用し、都市部では電気モードのみでの走行も可能となる。
フィアットは6月6日、小型ピックアップトラック『ストラーダ』のスポーティ仕様「ウルトラ T200」をアルゼンチンで発表した。
ブレーキパッドはカスタム入門にピッタリのパーツ。エンジンオイルと同じく消耗品だが、正直エンジンオイルよりも銘柄を変えた差が感じやすい。明確に効きが変わる。ペダルのタッチも変わる。
チューニングパーツメーカー・HKSが販売中の「Mastery ECU」シリーズにトヨタ・GRカローラ(GZEA14H)用が登場。税込価格は6万6000円。販売開始は6月20日より。
MINIは6月7日、電動SUV『カントリーマンE』に欧州で「Favoured Trim」仕様を設定すると発表した。
サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベの車高調キット「サステックプロCR」にトヨタ『アクア』用、ホンダ『N-BOXカスタム』用が登場。税込価格はそれぞれ10万5600円、10万3180円。
音楽好きなドライバーは多いが、カーオーディオ機器のアップグレードが成されるケースはそれほど多くない。当連載では“分かりづらさ”がその一因となっていると仮定し、それら“?”の答を解き明かすことで「カーオーディオ好き」を増やそうと試みている。
フォルクスワーゲン(Volkswagen)は6月6日、新世代EV「ID.」ファミリーの最上位セダン『ID.7』とワゴンの『ID.7 ツアラー』に、欧州で「プロS」グレードを設定すると発表した。
日本製・自社工場生産・3年保証のセルスター工業から、前後2カメラドライブレコーダー「CS-54FH」が新発売。価格はオープン。販売開始は6月より。
車内には、音響的な不利要因がいくつかある。「サウンドチューニング機能」を活用すると、それらへの対処が可能となる。ただしその操作は簡単ではないので、本命の設定はプロに任せた方が確実だ。でも、自分でやっても楽しめる。当連載では、その設定法を解説している。
メルセデスベンツのミドルクラスSUV『GLE』が、2度目の大規模マイナーチェンジを迎えるようだ。何が変わるのか? 今回はスクープ写真、そして新情報をもとに作成した予想CGとともに、その姿にせまる。