アウディジャパンは、プレミアムコンパクトモデル『A3スポーツバック/セダン』『TTクーペ』『Q3』に「Sラインパッケージ」などを装備した特別仕様車を設定。5月7日より台数限定で販売を開始した。
BMWは、『M2』のさらなる高性能モデル、『M2コンペティション』に「Mパフォーマンスパーツ」を設定すると発表した。モータースポーツのノウハウを生かした「Mパフォーマンスドライブアナライザー」が設定される。
MONDO TVは、日本の旧車レストアに密着した新番組「旧車TV レストア・ファクトリー」を5月9日23時30分より放送を開始する。
英国のスポーツカーメーカーのロータスカーズは、『エキシージ・スポーツ410』を発表した。
『X3』をベースにしたEVモデルの「iX3」をワールドプレミアとして公開した北京モーターショーのBMWブース。iX3はiシリーズ初のSUVであると同時に、iシリーズにとって初の“オリジナルボディではないクルマ”という立ち位置に大きな意味がある。
北京モーターショー2018で公開されたのはあくまでコンセプトカーだが、市販化されてもおかしくないと思えるマイバッハの『ヴィジョン・メルセデスマイバッハ・アルティメット・ラグジュアリー』。やたらと長い名前を持つこのクルマは、驚きの連続だった。
ロールスロイスモーターカーズは、5月10日にブランド初のSUV、『カリナン』(Cullinam)を初公開すると発表した。
ESは『LS』と並んでレクサスの歴史とともにスタートした30年の歴史を持つモデルだが、これまで日本では販売されていなかった。しかし新型は日本でも販売されることがアナウンスされており、日本人としても興味深いモデルといえるだろう。
今や世界一の自動車マーケットとなった中国。その勢いもあって北京モーターショー2018のプレスデーは大盛況だった。北京モーターショーの会場は東京モーターショーの2倍強ほどの面積があるにも関わらず、人口密度が高くてとにかく混んでいる。プレスの数が多いのだ。
北京モーターショー2018の日産ブースでお披露目された、シルフィのEVと並ぶワールドプレミアが『テラ』。かつて日本でも販売していた『テラノ』ではなく『テラ』である。
『インスパイア コンセプト』は、新型『アコード』がベース。アコードは中国市場では、ホンダと広汽集団の中国合弁、広汽ホンダから販売されている。ホンダのもうひとつの中国合弁、東風ホンダ向けに開発されたアコードが、インスパイア コンセプトだ。
デザインは好みで分れると思うボルボ『XC40』。が、操作に対する自然な動き、まさにヒトの感性にしっくりハマる操縦感覚と乗り味。ボルボ史上、最高に「デキのいいクルマ」!! その限界特性を“暴くため”いつものフォレストレースウェイに…そして再び驚く!!
ホンダは、北京モーターショー2018で新型『アコード』の中国仕様車を公開。中国仕様車には、2種類のターボエンジン搭載車を設定。「260ターボ」グレードと「230ターボ」グレードがラインナップされる。
ポルシェは5月2日、新型『カイエン』にプラグインハイブリッド車(PHV)、「カイエンEハイブリッド」を設定すると発表した。
メルセデスベンツは、中国で開催中の北京モーターショー2018で初公開したメルセデスベンツ『CクラスLセダン』に、フルデジタルコクピットを設定すると発表した。
ホンダと東風汽車の中国合弁、東風ホンダは中国で開催中の北京モーターショー2018において、『インスパイア・コンセプト』を初公開した。
ボルボカーズは、中国で開催中の北京モーターショー2018において、新型コンパクトSUVの『XC40』のプラグインハイブリッド車(PHV)を初公開した。
メルセデスベンツは、中国で開催中の北京モーターショー2018で初公開した『Aクラス Lセダン』に、最新のコネクティビティを採用すると発表した。
メルセデスベンツ『CクラスLセダン』は、2014年に発表された現行『Cクラスセダン・ロングホイールベース』の改良新型モデル。改良を機に、CクラスLセダンに車名を変更した。
北京モーターショー2018でワールドプレミアされたレクサスの新型『ES』。最大の話題はこの秋から日本に初導入されることだ。プレスカンファレンス終了後、新型ESのチーフエンジニアである榊原康裕氏がインタビューに応じた。
ホンダの中国法人は『理念 EVコンセプト』を初公開した。本田技研科技(中国)有限公司と、ホンダと広汽集団の中国合弁、広汽ホンダが共同開発。中国市場専用に投入する初の量産EVを示唆したコンセプトカーとなる。