ダイハツ『ロッキー』のインテリアは、コンセプトカー『DN TREC』をベースとしながらも、センターコンソールを高く配するなど様々なデザイン上の工夫が凝らされている。そこで、デザインを取りまとめた担当者に話を伺ってみた。
◆アグレッシブなフロントマスク
◆SUVと競合できるようなハンドリング性能が目標
◆ハイブリッドは4種類の走行モード
◆第2世代のトヨタ・セーフティ・センス2.0を標準装備
◆3.0リットル直6ターボ+48Vマイルドハイブリッド
◆モーターが加速時などにエンジンをアシスト
◆1988年の300CE 6.0から続くメルセデスAMGの高性能ミドルクーペ
◆韓国でワールドプレミアを行う理由
◆新型コロナに配慮して非対面・非接触イベントに
◆プロトタイプの画像はPHV
BMWは5月18日、『6シリーズ・グランツーリスモ』(BMW 6 Series Gran Turismo)の改良新型を5月27日、韓国でワールドプレミアすると発表した。
コンパクトSUVのダイハツ『ロッキー』とトヨタ『ライズ』は兄弟車であるが、開発に関しては主にダイハツで行われた。そこでデザイン上ではどのようなやり取りがトヨタと行われたのか。担当デザイナーに話を聞いてみた。
メルセデスベンツは5月18日、『Eクラスクーペ』(Mercedes-Benz E-Class Coupe)の改良新型を、5月27日に開催する「Meet Mercedes DIGITAL」において、初公開すると発表した。
独アルピナ社 日本総代理店のニコル・オートモビルズは5月18日、BMW『X7』シリーズをベースとした高性能SUV、アルピナ『XB7』の予約受付を開始した。
◆最大のエアロダイナミクスを追求した外装デザイン
◆レーシングスタイルを備えた内装デザイン
◆MINI史上最強の最大出力306hp
ポルシェジャパンは5月18日、『911』のオープンモデル、新型「911タルガ4」と「911タルガ4S」の予約受注を開始した。
2019年末、ダイハツからコンパクトSUVの『ロッキー』が発売され、月3000台以上と販売は好調に推移している。そこで改めてダイハツ ロッキーのデザインについて詳しく話を聞いた。
BMWグループのオリバー・ツィプセCEOは5月14日、ドイツで開催されたデジタル年次株主総会において、改良新型『5シリーズ』(BMW 5 Series)を、今後2週間以内に初公開すると発表した。
マセラティは5月13日、現在開発を進めている新型スーパーカー、『MC20』(Maserati MC20)の最新プロトタイプの画像を公開した。MC20は、4月12日に90歳で亡くなった元F1ドライバーのスターリング・モス氏に敬意を表した車だという。
トヨタ自動車は、『カローラ』および『カローラツーリング』に特別仕様車「G-Xプラス」と「ハイブリッドG-Xプラス」を、さらにカローラツーリングには特別仕様車「2000リミテッド」を設定し、5月13日より順次発売する。
独アルピナ社 日本総代理店のニコル・オートモビルズは5月11日、BMW『3シリーズ(G20/G21)』ディーゼル仕様をベースとした高性能モデル、アルピナ『D3 S』の予約受付を開始した。
独アウディは2020年内に、新型『A3』にプラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。
ホンダの4輪車・2輪車を中心にアフターパーツの製造等を行う無限(M-TEC)は、新型『フィット』専用のエアロキットで、東京モーターショー2019に先行展示されて注目を集めた、“Dash”と“Skip”の2タイプの販売を開始した。
◆2020年モデルに新デザインのテールランプ
◆8.8インチのセンタータッチスクリーンディスプレイ新採用
◆レベル2 の自動運転が可能に
アルファロメオは5月4日、『ジュリア』(Alfa Romeo Giulia)と『ステルヴィオ』(Alfa Romeo Stelvio)の高性能グレード、「クアドリフォリオ」の2020年モデルを、5月7日に初公開すると発表した。
毎年4月、中国ではモーターショーが北京と上海で隔年交互開催され、いずれも近年約80万人の入場者を記録してきた。
ダイハツ工業は軽ワゴンとSUVのクロスオーバータイプの新型車、『タフト』を6月に発売予定だ。登場時点で競合が予想されるのは、2019年末に発表されたスズキの『ハスラー』だろうか。