トヨタが北米市場で販売する大型ミニバン、『シエナ』の次期型に関する情報を入手、スクープ班が予想CGを制作した。シエナ日本導入を望む声は大きくなっており、同時に『エスティマ』の復活も噂されていることから、シエナの動向には要注目だ。
クルマは乗りっぱなしで自分ではガソリン給油しかしないってユーザーもいるだろうが、愛車の状態は定期的にチェックしておけばトラブルを未然に防げる。そのために“日常点検”に注目してみよう。
昨年暮れにマイナーチェンジが施されたミツビシ『アウトランダー』。バッテリーの容量が変わって、EVとしての航続距離が伸びた。
ロールスロイス・モーターカーズは26日、『ゴースト・シリーズII』の日本展開を開始したことを発表した。「ロールス・ロイス史上最も先進的でドライバー志向のエンジン搭載モデル」を謳う。
100%電気モーターで駆動するバッテリー式電気自動車(BEV)はオフロードや雪道など路面摩擦の低いコンディションに強い。内燃機関に比べて圧倒的な高精度で出力を制御できるため、グリップを失う要因となるホイールスピンを最小限に抑えることができるからだ。
当連載は、カーオーディオ愛好家を増やすことを目的として展開している。サウンドシステムのバージョンアップに興味を持っても、“分かりづらさ”が壁となる。その壁を切り崩すべく、難解な用語や事柄の意味や成り立ちを解説している。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)のオリジナルエアロキット「エアロスピードRコンセプト」にレクサス・LM500h(TAWH15W 2023年12月~)用のラインナップが新登場。
アウディは新型『A6アバント』を3月4日に世界初公開すると発表した。そのシルエットとリアのライトが光る画像が1点のみ公開されている。
ボルボ・カー・ジャパンはフラッグシップ7シーターSUVのボルボ『XC90』改良新型を2月13日に発売した。2016年に日本導入されて以来人気のXC90が、現代的なデザインと次世代のユーザー・エクスペリエンス(UX)を備えてアップデート。
アウディジャパンは、アウディのプレミアムコンパクト『A3スポーツバック』と『A3セダン』の高性能スポーツモデル『S3』と『RS3』を改良し発売した。
マセラティは、新型『グランカブリオ』のエントリーモデルを世界初公開した。この新型モデルは、490hpのガソリンエンジンを搭載。550hpの「トロフェオ」、100%電動の「フォルゴーレ」に加わる新しいモデルだ。
パワーアンプとDSPの追加を千葉県のアークライドで実施して満足の高音質化を果たした堀江さんのハイエース。同時にデザイン性豊かなセンターコンソールをワンオフでオーダーして、サウンド向上に加えて内装カスタムのアピールポイントを完成させた。
充電している! フェラーリが現在開発を進めている、ブランド初のBEV=バッテリー駆動フル電動モデルが、ヨーロッパのイオニティ充電ステーションで充電する様子を激写した。ワールドプレミアは、2025年10月が最有力となっている。
メルセデスベンツは、『CLA』次期型の最新プロトタイプを発表した。次期CLAには、電気自動車(EV)と48Vマイルドハイブリッド搭載の4気筒エンジンの2種類のパワートレインが用意される。
カラダを支えるシートはドライビングにおいてもっとも重要な要素。純正シートはあらゆる人にあらゆる条件でフィットするようにできているが、裏を返せば全員にジャストフィットとは限らない。
日産自動車は、新型『キックス』を中東地域で発売した。日本で発売されているキックスとは異なり、2024年8月に米国に投入された完全新型と同タイプのモデルだ。SNSでは「日本にも欲しい」などの導入に期待する声も見られる。
愛車のサウンドシステムから聴こえてくる音の“質”に不満を抱いてはいないだろうか。そうであれば当連載に注目してほしい。毎回、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に取材して、音を良くする“コツ”を紹介している。
アルプスアルパインが「ハイエース(200系)専用コンソール取付型ワイヤレスW充電器[KTX-WLC2-HI-200]」の発売を発表。標準小売価格は4万3780円(税・取付費別)で、4月より全国のアルパイン製品取扱店にて販売が開始される。
愛車のサウンドシステムのアップグレードに興味を抱くドライバーに向けて、音響機材の選択法を多角的に解説している当コーナー。当章では「メインユニット」の選び方を説明してきたが、今回はその番外編として「メインユニット」を換えにくい場合について説明する。
2025年1月、マイナーチェンジされたフォルクスワーゲン・ゴルフの日本での販売が開始された。都内臨海部で開催された試乗会で乗った2車種のうち、ガソリンのステーションワゴンのフィーリングをお届けする。
ホンダが2024年10月に発売した電動軽商用バン『N-VAN e:』を荷運びを兼ねて短距離ロードテストする機会を得たのでレビューをお届けする。