カーオーディオにおける“ハイレゾ”の最新事情を4回にわたってリポートしている。今週は、大阪府の実力ショップ、サウンドステーション AV Kansai 堺店のデモカー、BMW・X4をご紹介する。このクルマに搭載されたシステム、そしてそのサウンドをリポートしながら、“ハイレゾ”の魅力、楽しみ方を掘り下げていく。要熟読。
音とカスタム、両面を磨き抜いた優秀車両をご紹介している当コーナー。今週からは、滋賀県の有名ショップ・サウンドステーション ウイニングが製作したデモカー、bBをスペシャル・フィーチャーする。このクルマに込められたコンセプトとは…。写真とともに詳細に解説していく。
大注目のデジタルシグナルプロセッサー、“rainbow”(レインボウ)『DSP1.8 + WiFi Module』。その能力のすべてに迫ろうとしている当特集。2回目となる今週は、サウンドインプレッション・リポートをお届けする。使い勝手も含め、音の実際を詳しくお伝えする。
『DIATONE SOUND.NAVI』における、システム構築術のいろいろをご紹介している。前週は、“フルレンジスピーカー”を鳴らすときの『DIATONE SOUND.NAVI』ならではのスペシャルシステムをご紹介した。そして今週は、その他の“フロント2chシステム”について解説していく。『DIATONE SOUND.NAVI』では、どのような“フロント2chシステム”が構築可能なのか、それらにはどのようなメリットがあるのか…。じっくりとお読みいただきたい。
フランス発の名門ブランド『FOCAL』の最新ラインナップの中から、注目株、“カスタムフィットモデル”シリーズの全容を4週にわたってお伝えしていく。今週は、気鋭の複合機「DSA 500 RT」の詳細なインプレッション・リポートをお贈りする。パワードサブウーファー、2chパワーアンプ、DSPが一体になった当機の、サウンド性能やいかに…。
8月30日(日曜日)、千葉県・ロングウッドステーションにて、「ACG 2015 in関東」が華々しく開催された。総展示車両台数は150台強、12のサポートショップが協力し、メーカーブースは計7ブースが軒を連ねた。
カーオーディオ愛好家たちの間にも浸透しつつある“ハイレゾ”だが、始め時は“今”なのか、“先”なのか…。そこのところを浮き彫りにすべく徹底取材を敢行している。まずは群馬県の実力ショップ、Garage Aにご協力いただき、先週は同店で製作した“ハイレゾ”システム搭載車を例に、システム構築のツボをお伝えした。そして今週は、同店の高橋さんにお訊きした、「ハイレゾの魅力」についてのお話をご紹介していく。
カスタムと音質を両立させたオーディオマシンを紹介するこのコーナー、今週も前週に引き続き福井県のCustom & CarAudio PARADAのデモカーをピックアップ。今回はフロントステージそしてシステムデザインを着目した。
『DIATONE SOUND.NAVI』は、他のハイエンドヘッドユニットとはひと味もふた味も違っている。違いを生んでいるポイントはいくつかあるが、もっとも象徴的なのは、スペシャル機能“マルチウェイ・タイムアライメント”が搭載されていること。これにより独自のシステム構築が可能となっているのだ。当特集ではそこのところを改めて深掘りし、『DIATONE SOUND.NAVI』の魅力を再確認していこうと思う。当機ならばどのようなシステムが組めるのか、そしてそれぞれにはどのようなメリットがあるのかを、じっくりと解説していく。
この度、注目のニューDSPがデビューした。“rainbow”(レインボウ)からリリースされた『DSP1.8 + WiFi Module』がそれだ。鳴り物入りで登場した当機の性能、そして使い勝手までを、これから3週にわたって徹底検証していく。ストロングポイントはどこにあり、どれほどまでのポテンシャルを秘めているのか…。
高級スピーカーの世界的リーディングブランド『FOCAL』。超ハイグレードなフラッグシップモデルから、エントリーシリーズまでラインナップが分厚いこともストロングポイントの1つだが、その珠玉の製品群の中から、今月の週刊特集では“カスタムフィットモデル”シリーズにスポットを当てていく。同シリーズは、多彩な製品構成でエントリーユーザーのカーオーディオライフを全方位サポートする注目のライン。第1回目となる今週は、目玉アイテム「DSA 500 RT」の“実力と魅力”を徹底検証する。
カーオーディオにおいて、今もっともホットなキーワードと言えば、“ハイレゾ”だ。タイトル数も充実一途で、車内に“ハイレゾ”環境を持ち込むユーザーも加速度的に増加中。ではあるのだが、はてさて、始め時は“今”なのか、“先”なのか…。
今回取り上げるのはカスタムインストレーションと高音質を、高レベルで融合させることをショップのテーマにする福井県のCustom & CarAudio PARADA。今週は同ショップのデモカーであるスカイライン・クーペのコンセプトや作り込みについて解説していこう。
講師:木村友紀さん(東京車楽)
スピーカーの世界的リーディングブランド『FOCAL』の“今”を、最新デモカーを取材して探っている。4回目となる今回は、フラッグシップシリーズ『Utopia Be』スピーカーを搭載した『Mercedes-AMG・E63』をクローズアップ。果たしてその音は…。詳細にお伝えする。
夏真っ盛りの8月にカスタムカーオーディオユーザー定番イベントとなっているACG東北が8月2日(日)スポーツランドSUGOで開催された。
ジャーマン・スーパーハイエンドブランド “RS Audio”から新たにリリースされた新グレード『RS Revelation(レベレーション)』シリーズが、大きな注目を集めている。スピーカー、パワーアンプ、レギュレーターまでもを擁する総合的なシリーズなのだが、その中から今特集では、上位スピーカーである“HAC”シリーズにスポットを当てている。今週は、デモカーでの試聴リポートの後半をお届けする。
アンティフォンのデモカー・Audiの“ハイレゾ化”をきっかけにして、“ハイエンドオーディオ”という言葉の意味について、改めて考えていただいている。松居さんの目指す“ハイエンド”とはどのような世界なのか…。じっくりとお読みいただきたい。
グッドルッキンとグッドサウンドを両得する秀作オーディオマシンをご紹介している当コーナー。今週も、滋賀県の実力ショップ・サウンドステーション ウイニングのデモカー『Mercedes-AMG・CLA 45』をスペシャル・フィーチャーする。今回は、こだわりのオーディオシステムの詳細を、じっくりと解説していく。
毎度の事ながら間が空いてしまうMycar-lifeデモカー製作記。今回は真面目に『仕事の事情』で書く余裕がありませんでした。どっちにしても言い訳ですね。
イギリス生まれのカーオーディオブランド・VIBEオーディオから、鳴りっぷりの良さとコンパクトさを両立させた新型コンプリートウーファーボックス『CVENC6S-V4』が登場。「350mm(幅)×220mm(高さ)×220mm(奥行)」という超コンパクトなバスレフボックスに、強靭なアルミダイキャストフレームや大型フェライトマグネットを採用するコンペティション仕様の6.5インチサブウーファーを搭載。パワードタイプではないため別途パワーアンプは必要となるが、サイズを超えたパワフルな重低音はとにかく魅力的。カーボン調のダイノックレザーにヘアライン仕上げのアルミパーツを多用したルックスもオシャレで、手軽に本格的な重低音をモノにしたいユーザーはもちろん、取り付けスペースや重量の増加にシビアな軽カー & エコカーユーザーにもピッタリの逸品だ。