試乗車は今年発売された『ベルランゴ』の特別仕様車のうちの1台。長いが表記を記しておくと“BERLINGO MAX BlueHDi XTR Grip Control Package”の2列シート/5人乗り、車両本体価格439万2500円というモデルで、同仕様のロングも用意される。
スズキは、軽乗用車『ワゴンR』、福祉車両ウィズシリーズ『ワゴンR 昇降シート車』を一部仕様変更して、12月15日より発売した。
アウディのフル電動クロスオーバー『Q4 e-tron』、SUVクロスオーバーボディとスポーツバック、両方の改良新型プロトタイプをスクープした。プロトタイプはこれまでもスクープしていたが、今回は内部を激写、大きな変更点が明らかになった。
色の専門家ではないので詳しい説明はできないが、試乗車はビタミンカラーと言われる黄色も鮮やかな「GT HYBRID」。モデルそのものはこの10月に『208』に追加設定された新グレードである。
フィアットは、コンパクトカー『500』のハイブリッド、『500ハイブリッド』を欧州で発表した。SNSでは、「国産でこんな車あったら心揺さぶられる」「気になります」など、話題となっている。
ポルシェは、2025年12月11日に生誕90年を迎えたフェルディナンド・アレクサンダー(F.A.)ポルシェに敬意を示した限定車『911 GT3 90 F.A.ポルシェ』を発表した。90台を限定生産する。
マツダは12月11日、コンパクトSUV『CX-3』の機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて予約受注を開始すると発表した。価格は270万4900円からで、販売開始は12月下旬を予定している。
ホンダは、軽自動車『N-BOX CUSTOM』に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定し、12月12日に発売する。価格は206万3600円からだ。
個人的な話で恐縮だが、日産『フェアレディZ』のデザインに関しては、初代のS30にとどめを刺すと思っている。
メルセデスベンツ日本は12月10日、コンパクトモデル『Bクラス』に、「B 180 Urban Stars」、「B 200 d Urban Stars」を追加し、全国の正規販売店ネットワークを通じて発売した。
レクサスが、スーパースポーツ『LFA』の名を15年ぶりに復活させると話題になっている。12月5日、バッテリーEV(BEV)スポーツカーのコンセプトモデルとして『LFA Concept』を世界初公開した。
日産が世界に誇る2ドアスポーツカー、『GT-R』の次期型となる「R36型」に関する情報が聞こえてきた! 次期型の予想CGをお見せしよう。ワールドプレミアが最速で2027年という情報も。
メルセデスベンツは12月8日、3列シートの小型SUV『GLB』の新型を欧州で発表した。まずは、電気自動車の「GLB 250+」と「GLB 350 4MATIC」の2モデルを市場投入する。
アウディジャパンは12月9日、プレミアムコンパクト『A3スポーツバック』の限定モデル「アーバンスタイルエディション」を、全国のアウディ正規ディーラー127店舗を通じて発売した。価格は499万円だ。
“プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおけるエレガントな4ドアクーペ”が、このBMW『2シリーズグランクーペ』の位置づけ。現行モデルはその2代目で、FFが基本の『1シリーズ』とコンポーネントを共用した成り立ちは初代と同様だ。
メルセデスベンツは、EVになった『CLAシューティングブレーク』新型の欧州での受注を開始した。ドイツ本国での価格は5万7096ユーロ(約1040万円)からとなる。
メルセデスベンツが、SUV『Gクラス』のオープンモデル、『Gクラス・カブリオレ』を復活させる。今回、そのプロトタイプの写真を公開した。
トヨタは29日、「ジャパンモビリティショー2025」で『カローラコンセプト』を世界初公開した。これに対しSNS上では「このまま出て欲しい」「かっこいい!」「斬新だ」など様々なコメントが集まっている。
メルセデスベンツが現在開発中の、ミッドサイズ・クロスオーバーSUV『GLC』改良新型。その最終デザインを入手した。GLC改良新型のワールドプレミアは、2026年以降と思われる。
ついに最終モデル×3グレードが揃ったということで、蓼科で11月中旬、最後の試乗会が行われた。南アルプスや中央アルプスを遠望する試乗コースは、確かにアルピーヌの最後を飾るにふさわしい舞台だった。
マツダは「ジャパンモビリティショー2025」で新型『CX-5』を国内初披露、深みを増した「ソウルレッド」色のボディが来場者の注目を集めた。SNS上でも反響を呼んでおり、「絶対買う」「ディーゼルはどうなるんだろう」などさまざまなコメントが寄せられている。