トヨタは4月3日、ランドクルーザー「250」シリーズのガソリン車を一部改良して発売した。なお、ディーゼル車については2026年12月以降の発売を予定している。
テスラは、6人乗りのミッドサイズSUV「Model Y L(モデル・ワイ・エル)」の注文受付を4月3日から、テスラアプリとウェブサイトで開始した。
スバルは4月2日、『クロストレック』の特別仕様車「Limited Black」を発表した。クロストレックはラギッドでスポーティなデザインのコンパクトクロスオーバーSUVである。
トヨタ自動車は、2025年2月16日に施行された新制度を活用し、米国工場で生産したピックアップトラック『タンドラ』とSUV『ハイランダー』を日本国内に導入。4月2日より販売を開始した。
ディーゼルエンジンのクルマは、昔からカラカラと、味気ないというよりも雑音に近いノイズが、外から聞いていて気になったものである。
メルセデスベンツは4月1日、改良新型『GLE』を欧州で発表した。約3000点にのぼる新規または改良部品を採用し、エクステリア・インテリア・パワートレインのすべてにわたって大幅な進化を遂げている。
ホンダは、SUV『ZR-V』を一部改良し、3月27日より発売した。今回の一部改良では、新デザインのフロントマスクの採用や、アウトドアスタイルの特別仕様車が追加され、新たな魅力を見せている。
3代目となる新型リーフで、横浜から静岡の日本平ホテルまで往復300km超のロングドライブを敢行した。日帰りでこなせる時代になったことに、EVの進化を実感する。
ハーレーダビッドソンジャパンが「東京モーターサイクルショー2026」で日本初公開した、普通自動車免許で運転することができるトライク(三輪モーターサイクル)シリーズの2026年モデルが話題となっている。
メルセデス・ベンツ日本は、GLC/GLCクーペのラインアップに「GLC 220 d 4MATIC Sports (ISG)」および「GLC 220 d 4MATIC Coupé Sports (ISG)」を追加し、全国のメルセデスベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。価格は920万円からだ。
メルセデスベンツは、メルセデス・マイバッハ『Sクラス』の改良新型を欧州で発表した。史上最大規模の改良を実施し、ラグジュアリー性能をさらに高次元へと引き上げたという。
メルセデスベンツは、SUV「GLS」「GLE」「GLEクーペ」の改良新型の世界初公開を3月31日午後7時(中央ヨーロッパ夏時間)に実施すると発表した。
ベントレーは現在もEV開発に意欲を燃やしている。ポルシェがEV路線を転換し、ランボルギーニが初のEVを生産中止にしたばかりだが、ベントレーは、超高級電気自動車セグメントに可能性が残されていることを証明しようとしている。
もともと1967年の『フロンテ360』(LC10)をオマージュして登場したスズキ『ラパンLC』。昨年7月の一部仕様変更では、より新解釈的なフェイスリフトを実施しての登場となった。
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのフラッグシップSUV『エスカレード』の一部仕様を変更し、3月26日から販売を開始した。
BMWが現在開発中の、ブランド最小EV『iX1』次期型。そのプロトタイプをスクープ班のカメラが捉えた。次期 iX1は全面的にデザインを一新し、より洗練されたスタイリング、最新技術、そして高速充電と航続の延長の可能性を秘めている。
トヨタ自動車は、新型バッテリー電気自動車(BEV)『C-HR+』の欧州市場での顧客への納車を開始したと発表した。
SUBARU(スバル)は3月26日、軽商用車『サンバートラック』の一部改良モデルを発表した。価格は109万4500円からだ。
偽情報を流すのは心苦しいし、あくまでも一応噂の域を出ない情報として聞いてほしいことがある。それは、これまでガラパゴスといわれてきた日本の軽自動車が、ことによるとグローバルスタンダードになるかも知れない…ということだ。
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は3月25日、キャデラック初のフル電動電気自動車(BEV)、『リリック』の高性能モデルである「リリックV」の販売を、全国のキャデラック正規ディーラーネットワークで開始した。
フェラーリ・ジャパンは3月25日、本国イタリアで3月12日に発表されたばかりの、V8ツインターボエンジンを搭載する2+シーター・スパイダーの新型車、フェラーリ『アマルフィ・スパイダー』の日本初披露イベントを、東京都内のホテルにおいて開催した。