2026年春に日本初上陸する韓国の自動車メーカー「キア」が、商用バン『PV5』を「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開。車いす仕様やキャンピングカー仕様も展示し、魅力をアピールした。
スバル『BRZ』の特別仕様車「STI Sport TYPE RA」が発表。スーパー耐久シリーズをはじめとするモータースポーツで培った技術や知見を活かし、STIが走る楽しさを追求したモデルだ。
チューニングパーツメーカー・HKSが、12月11日から14日まで香港で初開催される「東京オートサロン香港2025」の出展内容を発表した。車両販売事業「THE HKS」の象徴的モデルとなるコンセプトカー『THE HKS SスカイラインGT-R BNR34 Dimension Z』を展示する。
トヨタが5月に世界初公開した新型『RAV4』が、「ジャパンモビリティショー2025」で一般公開。右ハンドル仕様の「CORE」、「ADVENTURE」、「GRスポーツ」の3タイプがトヨタブースに並べられ、注目を集めた。
マツダは3代目『CX-5』のプロトタイプをジャパンモビリティショー2025に出展した。2026年には日本にも導入が予定されているが、その開発の狙いや特徴はどういうものか。開発責任者に話を聞いた。
スバルテクニカインターナショナル(STI)は11月13日、スバル『BRZ』の特別仕様車「STI Sport TYPE RA」を発表した。価格は497万2000円からだ。
トヨタ自動車は11月10日、ピックアップトラック『ハイラックス』新型をタイ・バンコクで世界初公開した。これに対しSNS上では「新型なまらカッコいいな」など高評価の声が多数上がっている。
メルセデスベンツは、新型『CLA』の「ハイブリッド」の受注を欧州で開始したと発表した。ドイツ本国でのベース価格は4万6243ユーロ(約830万円)からだ。
ポルシェが現在開発中の『718ケイマン・エレクトリック』が再びニュルブルクリンクに姿を見せた。718ケイマン/ボクスターEVの公式発表は2026年後半、あるいは2027年以降になると思われるが……。
マツダは「ジャパンモビリティショー2025」に3代目『CX-5』を出展した。マツダの重要な柱の1台であるこのクルマのデザインについて、チーフデザイナーに話を聞いた。
ポルシェは、11月19日に完全電動SUV『カイエン エレクトリック』を世界初公開すると発表した。
メルセデスベンツは、ジャパンモビリティショー2025において、EQテクノロジー搭載の新型『GLC』を日本初公開したが、欧州ではその高性能「AMG」バージョンをカメラが捉えた。メルセデスAMG「GLC」は、2027年型として登場予定だ。
ステランティスジャパンは、11月15日にSUVジープ『ラングラー』の2ドアを限定発売すると発表した。日本仕様では4ドアのみのラングラーに、2ドアが登場する。
アウディ『Q5』。現行モデルは3代目で、初代、2代目ともにライフスパンは9年間であった。
ステランティスジャパンは11月6日、アルファロメオのスポーツセダン『ジュリア・クアドリフォリオ』をベースとした限定車「エストレマ」を46台限定で発売すると発表した。価格は1447万円だ。
レンジローバーの最もスポーティなクロスオーバー「スポーツSV」が、世代初となる大幅改良を受けることがわかるとともに、そのプロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。
トヨタは『ランドクルーザー』シリーズに新たに『ランドクルーザーFJ』をラインナップすることを明らかにした。正式発表は2026年夏とされており現時点で得られる情報は少ないが、大きな特徴であるそのデザインについては開発デザイナーから多くの情報を引き出すことができ…
日産自動車は11月7日、商用バン『NV200バネット』を一部仕様向上し、12月15日に発売すると発表した。価格は236万3900円からとなる。
アウディは、『Q9ホルヒ』によって、ラグジュアリーSUVの新たなリーグへの参入を準備している。その目標は、メルセデス・マイバッハ『GLS』のようなモデルと真っ向から競い合い、市場のトップに君臨することだ。
トヨタは、JMS2025での公開に先立ち、「ランドクルーザー」シリーズで最小となる「ランドクルーザーFJ」をついにワールドプレミアしたが、おなじみTheottle氏が、ピックアップトラックバージョンを大予想、CGを提供してくれた。
トヨタは『ランドクルーザー』の新しいラインナップ、『ランドクルーザーFJ』を「ジャパンモビリティショー2025」でワールドプレミア。ショーに先行してその姿が発表されると、現行で最もコンパクトなランクルとして注目を集めた。