カーオーディオでは“低音”が不足しがちだ。なぜならば、ドアに取り付けられるスピーカーには口径(サイズ)的な制約があり、低音再生能力に限界があるからだ。というわけで当特集では、その“低音”を強化する方法論を多角的に考察している。
こだわればこだわるほど楽しさが深まっていくカーオーディオ。その、“こだわりポイント”について解説している当短期集中特集。第6回目となる当回では、「ツイーター・インストール」における“こだわり方”について掘り下げて考察する。
カーオーディオという趣味を“モノ選び”の段階から目一杯楽しんでいただこうと、“チョイスのキモ”を解説している当コーナー。現在は「プロセッサー」に焦点を当てている。今回も、「単体DSP」の注目株紹介をお贈りする。
今回のcar audio newcomer! は特別編としてエントリーユーザーがプロショップに行くメリットや魅力について鳥取県のサウンドステーション ジパングで話をうかがって来た。予算などの普段は聞きにくいこともズバリと答えてもらっているので参考にしてみよう。
“どう取り付けるか”でも、仕上がりのサウンドクオリティが変化するカーオーディオ。そこのところに深く切り込もうとしている当コーナー。まずは、ドアにスピーカーを取り付ける際のノウハウ等々について考えている。今回からは「アウター化」をテーマに話を進めていく。
「クルマの中で好きな音楽を気持ち良く聴く」という楽しさを、手軽に味わう方法を紹介している当短期集中特集。その第3回目となる当回では、「車内でスマホを使いこなすコツ」を、多角的に紹介していく。
カーオーディオシステムの“サウンド・クオリティ”は、3つの要素により決定される。1つ目は「製品選び」。まずは「どんな機器を使うか」が問題となる。2つ目は「どう取り付けるか」。カーオーディオでは、取り付け方の違いによっても音が変わってくる。
フロントスピーカーを“どう鳴らすか”について考えている当短期集中特集。その第9回目となる今回は、“デッドニング”をテーマに据えてお贈りする。“デッドニング”の目的や行われる作業内容、そしてそれによって得られる効果を解説していく。
数度のリメイクを重ねて徐々にレベルアップを果たしてきた宇野さんのウイッシュ。福井県のcustom&car Audio PARADAで一緒にプランを考えステップアップを楽しんでいる。今回のリメイクのメインはラゲッジ。そのデザイン性&完成度はとびきりハイレベルだ。
カーオーディオは、こだわればこだわるほど楽しさが深まっていく。そこのところを具体的に紹介している当短期集中特集。今回は“低音”をテーマにお贈りする。「ユニットサブウーファー」を使って本格的な“低音”を鳴らすという“こだわり方”について考えていく。
はじめてプロショップでオーディオインストールを実施した森上さん。広島県のWarpsでスピーカーの交換を実施するとカーライフに少しずつ変化が現れる。今ではどっぷりオーディオの魅力にはまりトランクカスタムをプランするまでレベルアップを果たした。
ケーブルの設計は難解な部分が多い。各メーカーが独自の理論を持って高音質化を目指している。そんな中、M&Mデザインが考える高音質ケーブルの条件、さらにはケーブル設計の重要ポイントについて設計現場の突っ込んだ話をほんの少し開示してもらった。
ケーブルの交換によって高音質化を目指すユーザーは多い。しかしケーブルのメリットや高音質化の理由などは難しい素材の話や理論があり難解だ。そこで高音質ケーブルとして名を馳せるM&Mデザインの吉岡氏にケーブル交換の魅力を聞きに伺った。
2019年のカーオーディオ界を振り返る恒例企画をお贈りしている。編集部の独断で『10大ニュース』をセレクトし、それをランダムに紹介しながらシーンの総括を試みている。今回は、その<後編>をお届けする。
“スズキ”の「スペーシア」「スペーシアカスタム」「スペーシアギア」「ランディ」のディーラーオプションナビに、“Clarion”の『9インチナビゲーション』がハイグレードモデルとして新設定された。さらに9インチの画面サイズはスペーシアでは初めての設定である。
カップルでカスタムオーディオを楽しんでいる福本さんと山元さん。後編は彼女の山元さんのオーディオについて紹介していくこととしよう。インストールを手がけたのは広島県のWarps。彼女の好きなデザイン、サウンドを取り入れた仕上がりとなった。
USA発のスーパーハイエンドブランド“D'AMORE ENGINEERING(ダモーレエンジニアリング)”。同社から満を持して2020年の1月中旬より受注生産品として発売される超ド級パワーアンプ『A1500シリーズ』の、テスト取材を実行した。
“平成”から“令和”へと時代が移り変わった2019年も、もうすぐ終わろうとしている。さて、カーオーディオ界の2019年はどんな1年だったのか…。それを振り返る恒例企画をお贈りする。注目を集めたトピックを編集部の独断でセレクトし、2019年のシーンの総括を試みる。
光岡自動車の個性派コンパクトセダン「ビュート」とコンパクトハッチバック「ビュート なでしこ」に、Clarionの『8型HD Quad View ナビゲーション』とカーオーディオシステム『Full Digital Sound』が、専用メーカーオプションとして新設定された。
カーオーディオ製品の選び方のコツを解析している当コーナー。前回からは「単体DSP」についての解説をスタートさせ、最初にトレンド分析を行った。それに引き続き今回からは、注目機紹介をお届けしていく。まずは、“ロックフォード”の『DSR1』をフィーチャーする。
会社の同僚に連れられて初めてやって来たプロショップで、オーディオをインストールすることを決めた森上さん。愛車のアクセラスポーツにエアサスなどのカスタムと合わせて、スピーカーの交換を実施。そして一気にオーディオの魅力に引き込まれていく。