今年で5回目を迎えて北海道Hi-Fiイベントとして定着している『なまらいい音祭り2014』が4月20日(日)に出展台数増加に伴い例年から場所を変えてアクセスサッポロで開催された。広くなった会場に主催ショップである札幌の『サウンドWIT』『PIT TWO』、伊達市の『ZEPT』、旭川の『FIST』、富良野市の『サウンドファクトリー北央』が主催ショップとして開催し、主要メーカーのデモカーが一同に集まるイベントだ。その中からMycar-life編集部が取材したクルマをご紹介しよう。
#1: プロフィール編
ロックフォード・フォズゲートの新2ウェイコンポーネント“T4”が、ついにデビューする! マイカーライフでは5月の週刊特集として、この大注目アイテムにフォーカス。誰もが気になっているその音質性能についての試聴リポートを中心に、魅力・実力を大解剖していく!
#1: デッドニングとは何だ!?
今週からスタートする短期集中連載。カーオーディオの“理論”のあれこれを解説していきたいと思う。今回のシリーズ・テーマは『ドアの音響学』。カーオーディオのスピーカーはドアに取り付けて初めて完成品となるのだが、ただ取り付けただけではまだまだ不完全。ドア内部を、またはドアそのものの音響的コンディションを整えていく必要がある。そのあたりのメカニズムを整理して解説していく。カーオーディオを始めたばかりのユーザーは特に必読! より良い音を獲得するために、大いに参考にしてほしい♪
今週からスタートする短期集中連載。カーオーディオの“理論”のあれこれを解説していきたいと思う。
ロックフォード・フォズゲートの新2ウェイコンポーネント“T4”が、ついにデビューする!
先月はインナーバッフル & デッドニングの修正で大きな満足を得たユーザーさんなのだが、その満足以上にもっと良い音で聴きたい! という欲求が勝って東京車楽 木村氏に相談したそうだ。
魅せて聴かせるカスタム・オーディオマシンを大フィーチャーしている当連載。
PUNCH POWERED SUBは、サブウーファー、パワーアンプ、BOXが一体となったオールインワン構造の本格チューンナップサブウーファーだ。サブウーファー口径は12インチ(30cm)と10インチ(25cm)の2機種をラインナップしており、音声はRCA入力の他、RCA出力を持たない純正オーディオ等にも接続可能なハイレベルインプット(スピーカーレベル入力)にも対応しているため、あらゆるクルマに取付でき、手軽にパワー感溢れる重低音を手に入れることができる。
ハイエンドケーブルメーカーとして確固たる地位を築きつつあるM & Mデザインから上位クラスのケーブル技術を踏襲したエントリークラスケーブル『SN-MS1800』が発表された。音質の重要な部分を削らずに、音質劣化の少ない部分を極限まで削る事でこの価格が実現されている。また、ケーブルを丸型にすることでインストールの際の引き回しが容易となっており、スピーカー線内部の赤/黒線のみでも通船できるようなっている。
AP8.9Bitはスピーカー出力しかない純正デッキやカーナビゲーションから2chの信号を入力するだけで、9chのクロスオーバー、タイムアライメント、10バンドパラメトリックイコラーザーの設定が可能となる製品。35WX8chアンプを内蔵おり、そのままスピーカーラインに戻し、純正のボリュームやトラック切替、ソース切り替えなどの機能を損なわず、オーディオシステムを劇的に変化させることが可能だ。さらにサブウーファー出力はRCA出力に対応し、モノアンプやアンプ付サブウーファーに接続可能ですので9chシステムにも対応する。
#52:
DODGE・RAM(オーナー・尾方さん)
by SOUND MARINA(後編)
#2: その2
ダイハツ・ハイゼットカーゴ 榊和也さん by サウンドステーション アンティフォン
作りにも音にも抜かりのない秀作カスタム・オーディオマシンをフィーチャーしている当コーナー。
インターリンク100iシリーズは、5.6mmの極細導体とコンパクトな24金メッキ端子モールドコネクターを備え、シンプルな構成のエントリーシステムに最適なRCAオーディオケーブル。MONSTER®の特許技術である「LN(LOWNOISE)構造」を採用し、優れた耐ノイズ性を実現している。比類なきコストパフォーマンスを発揮する、RCAケーブルのNEWスタンダードモデルだ。なお、ケーブルの長さは50cm・1m・2m・3m・4m・5m・6mの全7種。RCAを分岐または1つにまとめるケーブルタイプYアダプターは、2メス-1オス・1メス-2オスの2タイプをラインナップしている。
#6:
スタンダードモデル「NR-MZ80」のサウンドチューニング機能を実践解説! Part.4
#51:
DODGE・RAM(オーナー・尾方さん)
by SOUND MARINA(前編)
#1: その1
5年ぶりの「ユーザーカープレビュー2014」撮影会が去る、4月13日(日)金沢「西部緑地公園・駐車場で開催。2週にわたり、マイカーライフ登録店が製作したサウンドカーをご紹介しよう。製作ショップは地元、石川金沢のアンティフォン、ヴァイブス、福井敦賀のパラダ、滋賀草津のボーントゥラン。当日は天候に恵まれ8台のクルマが撮影でき、とくにハイブリッドカーの参加が多かった。どれもサウンドクオリティに優れインストーラー入魂の秀作カーである。
【今回のテーマ】
●イコライザー調整
講師:サウンドステーション クァンタム 土屋和之氏
【特別コラム:『DIATONE SOUND.NAVI』を薦める理由!】
第4回/ピットハウスコスギ
気合いの入ったカスタム・オーディオマシンをバシっとご紹介している当コーナー。
FOCAL スピーカーの性能を最大限に引き出し、車の内装を変えることなく音楽の楽しみをキープする事を、目標にインナーバッフルが開発され発売となった。スピーカーを装着するとスピーカーとドア内張りの隙間は5mmになるよう、可能な限り内張りに近づけていて、スピーカーを固定する部分は12mmのバッフルにてスピーカー背面のエアーを妨げる事無く音抜けの良い設計となっている。インナーバッフルの素材として、強度、重量、水濡れなどを考慮しアクリルを採用し、バッフル下面にはゴムを張り、ドアとの接合部にビビリなど発生しない仕様だ。また、トゥイーターマウントは、FOCAL トゥイーターに最適化したサイズとなっている。
#50:
TOYOTA・bB Open-Deck
by S:iz(エスイズ)(後編)