ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は3月25日、キャデラック初のフル電動電気自動車(BEV)、『リリック』の高性能モデルである「リリックV」の販売を、全国のキャデラック正規ディーラーネットワークで開始した。
フェラーリ・ジャパンは3月25日、本国イタリアで3月12日に発表されたばかりの、V8ツインターボエンジンを搭載する2+シーター・スパイダーの新型車、フェラーリ『アマルフィ・スパイダー』の日本初披露イベントを、東京都内のホテルにおいて開催した。
メルセデスAMGは、2024年の「コンセプトAMG GTトラックスポーツ」を技術基盤とする2つの高性能モデル、次期メルセデスAMG『GT3』とメルセデスAMG『GTブラックシリーズ』のプロトタイプの写真を公開した。
メルセデスベンツでは現在、まだ正式名称が確定していない、新型SUV『ベイビーGクラス』を開発中だ。当初は動力がEVのみになるはずだったが、この計画を撤回したことがわかった。
今季は雪国への適合性がより高い電動AWD(4輪駆動)車を3車種テストしてみた。モデルはスバル『ソルテラAWD』、日産自動車『アリアB9 e-4ORCE』、ボルボ『EX30ツインモーター』の3モデル。
メルセデスベンツは現在、『Cクラス』史上初となるフル電動電気自動車Cクラスを開発中だ。その最終デザインをプレビューしよう。新型CクラスEVのワールドプレミアは2026年末までに行なわれ、2027年初頭に世界同時発売される予定だ。
勝手に「砂漠色」と名付けた、「ベージュサハラ」のボディをまとうルノー『グランカングー』は、一目見た姿からダックスフントを連想させた。
ホンダは、軽商用バン『N-VAN(エヌバン)』を一部改良し、3月20日に販売を開始した。
愛車を手間なく美しく保ちたい人へ。ガラス系コーティングの特長とG’ZOX最上位『ハイモース コート ヴェリス』の実力をフリーアナウンサー 安東弘樹氏が体感した。
ルノー・ジャポンは3月19日、7人乗りミニバン『グランカングー』に特別な「イエロー」と「グリーン」を採用した限定車の予告を発表した。詳細は5月に発表予定。
SPKは、ダイハツと共同運営するD-SPORTレーシングチームで培ったモータースポーツの知見を反映した車検対応コンプリートカー『ミライース tuned by D-SPORT Racing』(5MT・ターボ仕様)の車両詳細と販売概要を決定し、3月19日より抽選応募受付を開始した。
新型セレナAUTECH SPORTS SPECは家族向けながら高性能と上質さを両立し、サーキット走行も可能な進化したミニバンがとして存在感を発揮する
アウディは2026年秋、新型EV『A2 e-tron』を初公開すると発表した。シルエットを示すデザインスケッチが明らかにされている。
トヨタ『RAV4』は日本では見慣れた人気のSUVというイメージだが、“平成のヤング”なら覚えているであろうキムタクのCMが懐かしい、初代の登場はじつに32年前。1994年に遡る。
昔も今も、高性能車というのは存在する。でも今と昔が決定的に違うのは、昔のクルマはそれなりに、ドライバーへの我慢を要求したことである。
ステランティスジャパンは、アルファロメオのミドルサイズSUV『トナーレ』の改良新型を3月17日、全国のアルファロメオ正規ディーラーにて発売した。メーカー希望小売価格は599万円からとなる。
ロータスは、952馬力を発揮するPHEV技術「Xハイブリッド」を発表した。航続距離は1200kmを超え、EV走行のみで最大350kmの走行が可能となる。
メルセデスベンツ日本は、『GLC』(SUV/クーペ)の特別仕様車、メルセデスAMG 「GLC 43 4MATIC Edition Night Carbon」と「GLC 43 4MATIC Coupé Edition Night Carbon」を限定発売すると発表した。価格は1510万円からだ。
アウディスポーツは、5気筒エンジン50周年を記念した特別仕様モデル「RS 3 competition limited」を世界750台限定で発売すると発表した。
“かどまる四角”というと、かつての2代目『キューブ』を思い出す。が、あそこまで徹底していなくとも、トガらせず、軽スーパーハイトワゴンの中でも、あくまでまろやかに人の気持ちに寄り添うクルマに仕上げた……ということなのだろう。
フェラーリは、3月12日、新型『アマルフィ スパイダー』を発表した。フロントミッドに搭載されたV8ツインターボエンジンを搭載する2+スパイダーの新型が「美しいし、カッコいいなぁ」、「デザインと色がとても似あっている」とSNS上で話題になっている。