日産自動車は、9月25日より『ノートe-POWERニスモ』のハイスペックモデルである「ノートe-POWERニスモS」を全国で販売している。
欧州トヨタは2日、新型『スープラ』(Toyota Supra)の予約受注を開始した。主要欧州市場限定で、かつ900台限定。デリバリーは2019年の夏以降を予定している。
パリモーターショーで発表されたばかりのBMW『3シリーズ』新型(G20型)。だがグレード展開やツーリングの情報は明かされなかった。ファンにとっては『M3』の存在も気になるところ。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』で注目なのは、スターターとジェネレーターの役割を果たすモーターをもつBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)と48V電気システムを搭載した「C200アバンギャルド」。
アウディは今年に入り新型『A6セダン』、ステーションワゴンの新型『A6アバント』を立て続けに発表しているが、A6ファミリー第3弾となる『オールロードクワトロ』の登場も間近のようだ。その市販型プロトタイプをカメラが捉えた。
BMWの2ドアオープン、『4シリーズ カブリオレ』次期型プロトタイプに大接近。前回より鮮明に捉えた開発車両は、まだダミーのヘッドライトを装着するなど、初期テスト車両ながら「Z4」新型と同タイプのグリルを確認できる。
◆『7シリーズ』セダン並みの広さやラグジュアリー性
◆エンジンは3機種を設定
◆BMWオペレーティングシステム7.0
メルセデスベンツ日本は、 新型『Aクラス』(Mercedes-Benz A-Class)を発表し、10月18日より注文受付を開始する。納車開始は12月以降の予定。
メルセデスベンツは欧州で『Eクラス』のPHEVモデルを発表したばかりだが、早くも次期改良モデルの姿を捉えることに成功した。Spyder7編集部がキャッチしたのは『Eクラスワゴン』のプロトタイプだ。
◆アウディのフラッグシップセダン「A8」に公道試乗
◆レベル3自動運転は見送り、だが
◆ボディサイズからは考えられないシャープな運動性能
文化の違い……などと、大上段に構えて熱弁を振るうつもりはない。が、後席モニターやUSBソケットの数より、この走りの安心感だよなぁ……と、試乗のたびにいつも思わせられるのが、この『ゴルフトゥーラン』だ。
◆メルセデスベンツCクラスやBMW3シリーズなどに対抗
◆新パッケージ「Sラインコンペティション」を新設定。
◆アウディバーチャルコックピット&アウディコネクト
BMWは、パリモーターショー2018において、新型『3シリーズ セダン』(BMW 3 Series Sedan)に「Mパフォーマンスパーツ」を設定すると発表した。
プジョーの2輪ブランド「プジョースクーター(Peugeot Scooters)」は、パリモーターショーの開催に合わせブランド名を「プジョーモトシクル(Peugeot Motocycles)」へと変更することを発表した。プジョーの2輪ブランドは今年120周年を迎えている。
◆アルピーヌA110ピュアに公道試乗
◆見た目に反してやさしい乗り心地
◆“FUN TO DRIVE”に偽りのない走り
10月15日から東京・銀座にある日産ブランドのグローバル発信拠点「NISSAN CROSSING(日産クロッシング)」において公開された『GT-R50 by イタルデザイン』。
ロータスカーズは、フランスで開催中のパリモーターショー2018において、『エヴォーラ GT410スポーツ』(Lotus Evora GT 410 Sport)をワールドプレミアした。
◆大きくなって広くなった新型『X4』
◆メルセデスも真似できない直6サウンド
◆全高1620mmもあるクルマとはとても思えない
BMWは10月12日、現在開発を進めている新型フラッグシップSUV、『X7』(BMW X7)の市販モデルのティザーイメージを公開した。
待ってました!である。今年前半、ローンチ・エディションの「T5 R-Design」に試乗して以来、この『XC40』の素の状態は果たしてどんなクルマなのか?おおいに興味をもっていた。
トヨタ自動車の2リットル級5ナンバーミニバン『ヴォクシーハイブリッド』で3600kmほどツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。前編では走りや居住感について述べた。後編ではまず、パワートレインのパフォーマンスと燃費から。