プジョーは、ブリュッセルモーターショー2026において、改良新型『408』を世界初公開した。デザイン、機能に刷新がなされたが、それに対してSNS上では「結構顔変わった、好きかもしれん」「どんどん洗練されていくな」と話題になっている。
ボルボカーズは1月21日、『EX60クロスカントリー』を欧州で発表した。人気の「クロスカントリー」ラインアップに新たに加わる最新モデルだ。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は1月22日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロにおいて、『GRヤリス』の特別仕様車「Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」のプロトタイプを初公開した。
三菱自動車は1月22日、ピックアップトラック『トライトン』の一部改良モデルを発表した。グレード設定の見直しに加え、乗り心地やハンドリング性能を向上。2月19日から全国の系列販売会社で販売を開始する。メーカー希望小売価格は551万8700円だ。
◆2025年9月にルークスがフルモデルチェンジで4代目に、クール&アグレッシブな「AUTECH LINE」が登場
◆専用エクステリア&インテリア採用で、キラリと光る存在感を身にまとう
◆「AUTECH LINE」はルークスの魅力的なデザインはそのままに、車両の個性をプラスする新グレード
SUBARU(スバル)は「東京オートサロン2026」で『インプレッサ』の特別仕様車「STI Performance Edition」を発表した。価格は356万8070円から。SNS上では「最高にかっこいい」「STI装備でこの値段は凄い!」など話題になっている。
・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成
・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消
・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話によ…
フォルクスワーゲン(VW)は現在、フル電動クロスオーバーSUV『ID.4』改良新型を開発中だ。その最新プロトタイプをスパイ班のカメラが捉えた。2026年後半に正式発表される予定だが、変更点は非常に大きく、車名も『ID.ティグアン』になると言われている。
アウディジャパンは1月20日、EV「A6 e-tron」シリーズに、エントリーモデルの『A6 Sportback/Avant e-tron』と四輪駆動モデルの『A6 Sportback/Avant e-tron quattro』を追加し、全国のアウディ正規ディーラー126店舗を通じて発売した。価格は881万円からとなる。
モデリスタ(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)は『アルファード』の従来のカスタマイズカーとは異なるデザインコンセプトを「東京オートサロン2026」で披露した。SNSでも「メッキやめてLEDと造形で勝負するの時代変わった」など注目を集めている。
ステランティスジャパンは、プジョー『3008』新型の特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition」を150台限定で全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は599万6000円だ。
ロールスロイスのフラッグシップ・クロスオーバーSUV『カリナン』次期型を、スクープ班のカメラが初めて捉えた。BEVブランドに変身するロールスロイスは現在、セダンとSUVの2種類の電気自動車を開発中で、SUVがカリナン後継モデルとなる。
スバルは1月9日、「東京オートサロン2026」において、『レヴォーグ』と『WRX S4』の特別仕様車「STI Sport R-Black Limited II」を発表した。価格は468万6000円からだ。
スバルとスバルテクニカインターナショナル(STI)は「東京オートサロン2026」で、2026年のモータースポーツ活動計画を発表。SUPER GTシリーズに「水平対向6気筒ツインターボエンジン」を搭載した『BRZ』を投入することが明らかになった。
フォルクスワーゲンジャパンは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に出展。スポーツグレード「GTI」50周年に合わせて、2023年に発表され話題となった『ID. GTI コンセプト』を日本初公開した。
『ドーディチチリンドリ』、『F80』、『849テスタロッサ』と2024年くらいから活発になっているフェラーリ。サーキット走行を前提に開発されたハイパワーなモデルが目立っている。とはいえ、それよりもユーザーフレンドリーなラインナップも用意する。
ステランティスジャパンは、ジープのSUV『ラングラー』を自分好みにカスタマイズできるプログラム「Make My Wrangler(メイク マイ ラングラー)」を、1月16日に開始。2月23日までの期間限定で行うと発表した。
BMWは現在、高性能フル電動SUVの『iX3 M』を開発中だ。その最新のプロトタイプを捉え、内装を激写した。BMWの「M」車は2027年に電気自動車を発売する予定で、各種の新型車を開発中だ。
マツダは1月15日、軽乗用車『フレア』を商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて発売した。スズキ『ワゴンR』のOEMで、価格は145万5300円からとなる。
日産自動車は1月15日、軽トラック『クリッパートラック』を一部仕様向上し、1月23日に発売すると発表した。スズキ『キャリイ』のOEMで、価格は134万4200円からとなる。
ルノー・ジャポンは2月5日から、7人乗りの特別仕様車『グランカングー・クルール』を全国の正規販売店で発売する。税込み価格は459万円。