メルセデスベンツは、ミニバン『Vクラス』をベースにしたキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を欧州で発表した。居住空間の細部にわたる改良により、快適性と居住性を向上させている。
ジャガーは、フル電動の4ドアGTを2026年内に世界初公開すると発表した。開発中のプロトタイプの写真を公開している。
ポルシェは、SUV『カイエン』新型のEV「カイエンエレクトリック」の生産を、スロバキアのブラチスラバ工場で開始したと発表した。
BMWの開発スタッフは、噂のBMW最大クロスオーバーSUV、『X9』生産の検討にはいったようだが、現段階でまだ承認はされていないようだ。決定にさきがけてデザインを予想する!
2025年、マツダ『CX-5』が生産、販売の双方で累計500万台を突破した。この快挙はマツダにとって『ファミリア』『アクセラ』に続き3車種目だそうである。
BYD Auto Japanは2月10日、コンパクトEV『ドルフィン』の一部装備をアップデートし、全国の正規ディーラーで販売を開始した。価格は299万2000円からだ。
2026年1月、政府のEV補助金が129万円に引き上げられたタイミングで、2台のEVが販売を開始した。スズキ『eビターラ』と日産『リーフ』。どちらもクロスオーバーSUVタイプで、ボディサイズも近い。スペックや航続距離、充電性能はどう違うのか?
スクープ班のカメラが、メルセデスベンツ『CLE』のフェイスリフト版が雪道テスト走行中の姿を捉えた。前回の遭遇は標準モデルだったが、今回は、より高出力なパワーと、アグレッシブなスタイリングを持つメルセデスAMG 「CLE63」と思われる。
日産自動車は、SUV『パスファインダー』の改良新型を2026年前半に米国市場で発売すると発表した。現地ベース価格は3万7500ドル(約585万円)となる。
ベントレーは、オーストリアのツェル・アム・ゼーで開催されたFATインターナショナル・アイスレースにおいて、SUV『ベンテイガ』をベースにした「ベンテイガ X コンセプト」を発表した。
日産自動車の欧州部門は、太陽光発電パネルを搭載したEV『アリア』のコンセプトカーを発表した。世界で最も豊富な再生可能エネルギー源である太陽光を活用し、将来のEVがどのように進化できるかを探る試みだ。
メルセデスAMGは、メルセデスベンツの2ドアクーペ『CLE』をベースにした新型モデルのプロトタイプの写真を公開した。
ステランティスジャパンは、ジープの中型7人乗りSUV『コマンダー』の限定車「トラックエディション」を2月21日に全国のジープ正規ディーラーで発売する。限定台数は150台で、価格は646万円だ。
試乗車返却時の満タン給油で目を見張った。計算すると20.52km/リットルの実燃費だったからだ。試乗車ホンダ『フリード e:HEV クロスター』(4WD・5人乗り)のWLTCモード燃費は21.3km/リットル。カタログ数値にほとんど遜色なしということになる。
トヨタは先日、謎のティザーイメージを初公開した。正式発表を前に、その最終デザインをプレビューしよう。
フォルクスワーゲン(以下VW)のマルチバン、「T7カリフォルニア」改良新型プロトタイプをスクープ班のカメラが捉えるとともに、最新情報を入手した。
ロールスロイスが開発中の新型電気SUVプロトタイプを、スクープ班のカメラが捉えた。ロールスロイスが市場に投入する2番目の電気自動車となる可能性が高い。
ブガッティは、フランスで開催された「レトロモビル・パリ」において、『ヴェイロン』誕生20周年を記念したワンオフモデル『F.K.P.オマージュ』を初公開した。SNSでも「もはやヴェイロンver.2だな」「ヴェイロンが現代に蘇った」など話題になっている。
メルセデスベンツは、フラッグシップサルーン『Sクラス』新型を発表したばかりだが、その最強モデルとなるAMG『S 63』市販型プロトタイプをスクープ班のカメラが捉えるとともに、その内部を激写した。
ブガッティは、フランスで開催された「レトロモビル・パリ」において、ワンオフモデル『F.K.P.オマージュ』を初公開した。
ビー・エム・ダブリューは、MINI『カントリーマン』新型をベースにした「シャドー・エディション」を全国のMINI正規ディーラーで発売した。価格は598万円で、納車は2月以降を予定している。