ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月22日、『レンジローバースポーツ』2027年モデルの受注を開始した。
和歌山県・高野山で行われたBYDの電気バス『K8 2.0』の納車式を取材するにあたり、往復の足としてBYD『シーライオン6』を使った。往路は4WD、復路はFWDである。
ホンダは、小型EV『Super-ONE(スーパーワン)』を5月22日に発売すると発表した。価格は339万0200円だ。SNSでは、「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」「スーパーワン安すぎるw」など、話題になっている。
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は5月21日、アメリカを代表するハイパフォーマンス・スポーツカー『シボレー コルベット』の一部仕様および価格を改定し、販売を開始した。
・レンジローバー2027年モデルが5月20日より受注開始、価格は1997万円から
・最高峰グレード「SV ULTRA」を新設定し、乗用車世界初の静電型スピーカーをオプション設定
・世界初のセンサリーフロアやボディ&ソウルシートなど没入感のある音響体験を実現
・新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペはアキシャルフラックスモーター3基を搭載し、最高出力860kW(1169hp)を発揮。0-100km/hを2.1秒で加速する。
・AMG高性能電動バッテリーはF1技術を応用した直接冷却式円筒形セルを採用し、将来的にWLTP航続距離700km超を目指す設計とな…
改良されたレクサス『NX』2027年型のプロトタイプが、前後を厳重にカモフラージュした状態でニュルブルクリンクを走行テストしている様子を捉えた。今回の改良では、デザインとテクノロジーの両面を刷新し、NXの商品力向上を図る狙いとみられる。
5月21日、マツダは新型『CX-5』を発売した。車両の基本的な構造は2代目までと共通ながら、大きく進化した新型CX-5。その進化と変化を表現しているのが新しいデザインだ。新型CX-5のデザインの“肝”やこだわりを開発者に聞いた。
マツダは21日、主力モデルであるクロスオーバーSUV『CX-5』を9年ぶりにフルモデルチェンジし、全国のマツダ販売店で販売開始した。メーカー希望小売価格(消費税込)は330万円から447万1500円。
・ホンダが小型EV「Super-ONE」を5月22日に発売する
・BOOSTモードで最大出力70kW、WLTCで航続274kmをうたう
・Google搭載ディスプレーと「Honda SENSING」を標準装備する
・スバルは5月21日、フォレスターを改良し新グレードTouringとTouring EXを設定した
・1.8L直噴ターボ搭載モデルに追加し、外装は無塗装ブラックのバンパーガードなどを採用した
・全車でスマートリヤビューミラーの画質向上やワイヤレス充電器の給電性能強化を行う
・アウディ ジャパンが新型Q3 / Q3 Sportbackを発売。日本市場では2020年以来約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代となる。
・プレミアムコンパクトセグメントで初めてデジタルステージ(MMIパノラマディスプレイ)を採用し、ステアリングコラムレバーもアウディブラン…
今夏発売が予定されている16年ぶりの新型、日産『エルグランド』。ユーザーが期待するのは「アルファード・ヴェルファイアの牙城を崩せるのか」というところだろう。
・ベントレーモーターズがグシュタード・ガイとのコラボ特別仕様車を発表した
・アルパインリゾート着想の内装で、4座コンフォートシートや「Naim for Bentley」搭載
・専用カラー「ライト・チューダー・グレー」を約60時間手作業で塗装し、マリナー限定で展開
・コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステでVision BMW ALPINAを初公開した
・全長5200mmのクーペでV8を搭載し、アルピナ独自の排気音を狙う
・“Second Read”の考え方で、内外装の細部を近づいて初めて見せる
2026年3月にマツダ『CX-80』が、商品改良を受けた。いわゆるマイナーチェンジというやつだが、あえてマツダはそれを商品改良と呼び、ほぼ毎年のように行うのが慣例だ。
日産自動車 グローバルデザイン本部の入江慎一郎氏は、「(高級ミニバンの)市場を開拓したのは初代エルグランド。久しぶりのモデルチェンジなので、もう一度その威厳を取り戻したかった」と話す。
・BMW X1に48Vマイルドハイブリッドシステム搭載の「sDrive20i」が追加され、価格は567万円で全国のBMW正規ディーラーで販売開始
・1.5L直列3気筒ターボエンジンと48Vインテグレイテッドハイブリッドの組み合わせにより、システム総合最高出力120kW・最大トルク280Nmを実現…
日産のハッチバック『ノート』が、7年ぶりのフルモデルチェンジを計画していることがわかった。ノートおよびノートオーラ次期型のワールドプレミアは2027年夏頃と予想される。
トヨタ自動車は、『ランドクルーザー』シリーズの新たなコンパクトモデル『ランドクルーザーFJ』を5月14日に発売した。SNSでは、「おもちゃっぽくて可愛い」「サイズ感が丁度いい」「450万円で買えるのは破格」など、話題となっている。
・改良新型プジョー308 GTハイブリッドが全国のプジョー正規ディーラーで発売、価格は524万円(税込)
・ブランド初の発光エンブレム(イルミネーテッド・エンブレム)を採用し、ヘッドライトとグリルを一体化した精悍なフロントフェイスに刷新
・新色「ラゴア・ブルー」を…