car audio newcomer! 三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編 | Push on! Mycar-life

car audio newcomer! 三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編

以前はオーディオに力を入れていたオーナーだっがた、長らく離れていた。しかし新車を購入するのを機会に、再び本格的に良い音を手に入れたくなって再開。まずは8インチナビを入れるために広島県のリクロスに相談に来店してすべての計画が動き出した。

カーオーディオ 特集記事
car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編
  • car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編
  • car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編
  • car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編
  • car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編
  • car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編
  • car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編
  • car audio newcomer!  三菱 アウトランダーPHEV(オーナー:井上拓也さん) by  リクロス 前編

以前はオーディオに力を入れていたオーナーだっがた、長らく離れていた。しかし新車を購入するのを機会に、再び本格的に良い音を手に入れたくなって再開。まずは8インチナビを入れるために広島県のリクロスに相談に来店してすべての計画が動き出した。

アウトランダーPHEVに
8インチナビを取り付ける

かつて乗っていたクルマでは本格的にオーディオをインストールしてシステムにもこだわっていたオーナー。しかし、近年はトレードインスピーカーへの交換程度のライトなもので済ませていた、というオーナーの井上さん。しかし愛車をアウトランダーPHEVに乗り換えるのをきっかけに、久しぶりにオーディオを再スタートさせようと考えた。まずは高音質なナビの導入がお目当てとなった。

「ナビは音の良いモデルを選びたかったのでクルマはナビレスで買ったんです。しかし納車前に量販店で相談したところ“このクルマは7インチワイドしか付かない”と言われてしまったんです。それで以前から知っていたプロショップのリクロスでナビに関する相談をしてみることにしたんです」

アウトランダーPHEVは純正で8インチナビの設定がある。そのためオーナーはナビレスで購入しつつ、クルマと一緒に8インチナビ用の純正パネルもオーダーしていた。これを使えば8インチナビを取り付けられると考えていたからだ。

「純正で8インチがあることや、8インチ用純正パネルの件などもリクロスでは話しました。でも相談するまでも無いほどあっさりと8インチはもちろん9インチでも取り付けられることがわかったんです。プロショップだと量販店ではできないこともいとこ簡単にできてしまうんだな~と感心しました」。

そしてオーナーは9インチも取り付けられるという言葉に少し魅力を感じる。そこで8インチにするか9インチにするかを迷ったが、ダッシュまわりのバランスを考えるとデザイン的には8インチの方が収まりが良いことをショップとの相談の中で納得し、最終的には8インチのナビを取り付けることに決定したのだった。

8インチナビを純正のように
美しく取り付けるプロショップのワザ

最初に大画面ナビの取り付けで少しつまづいたオーナーだったが、プロショップで相談することであっさりと取り付け面はクリアした。次に本題とも言えるナビ選びが始まった。

「どんなナビを入れるかの相談を始めました。私の条件としては“音の良さ”は必須の条件です。さらには“8インチの大画面”も外せない条件でした」

この条件のから導き出されたのがカロッツェリアのサイバーナビだった。その機能やデザインを見ていく中で、オーナーの気持ちも固まっていった。

「サイバーナビの機能を見ているとインターネットにも常時接続できることを知りました。これも使い勝手が良いと思えるポイントでした。また、デザイン面ではボタンが無くてフェイスパネルがフラットなのもスゴく気に入りました。もちろんナビの基本性能の高さもサイバーナビなら問題ないだろうと決めました」

こうしたさまざまな条件をクリアしてチョイスしたのはサイバーナビの8インチモデル。インターネット接続が可能なネットワークスティックが同梱されているAVIC-CL910-DCを導入することに決定。

取り付けはナビの取り付け開口部とナビとの間にわずかにスペースができてしまうのを埋めるためワンオフでパネルを作ってぴったりと収める加工を施した。これでピタリとダッシュに8インチモデルをインストールすることに成功。プロショップならではの取り付けレベルの高い取り付けもオーナーの満足度を高めた。

オーディオのシステムアップを考え
同時にスピーカー交換も計画に加える

しかし、ナビの取り付けでシステムが完結したわけでは無かった。リクロスがオーディプロショップであることから、オーナーがもともと興味のあったオーディオのグレードアップへと相談が波及。もっと良い音にするためのシステムについて打ち合わせが始まった。

「ショップでオーディオのシステムアップについて話している中で出てきたスピーカーを交換することにしました。もともと新しいクルマではオーディオにも力を入れたいと思っていたので、スピーカー交換はかなり効果的で、ナビ取り付けと合わせて行いたいメニューだったのもありました」

この時オーナーがスピーカーの予算として考えたのは10万円程度。かつてオーディオを本格的にインストールしていたこともあって、スピーカーのブランドやグレードはある程度は知っていたことから算出された予算だった。

「スピーカー選びをしていたときに、たまたまビーウィズのデモカーを試聴する機会があったんです。そのデモカーにはリファレンスAMがインストールされていました。聴いてみるとすごくキレイなサウンドですぐに気に入りました。当時はもうひとつ気になっているスピーカーがあって、どちらにするか悩んでいたんですが、試聴することで一気にリファレンスAMに傾いたんです」

リファレンスAMが好みの音だったのに加えて、もうひとつの決め手になったのは奥さんの一言だった。いつもオーディオの相談には夫婦でやって来ていた井上さん。その時もリファレンスAMとライバルとなるスピーカーを比べていた。そんな時に奥さんが「白い方がおしゃれで良いね」と評価したとか。最後は奥さんのセンスにかなうデザイン性でも選ばれたのがリファレンスAMだった。

こうしてナビ、スピーカー選びが完了し、いよいよ取り付けの実施となる。完成後のファーストインプレッションなどは後編で紹介していくこととしよう。

《土田康弘》

特集

page top