春の名物イベント『中四国オートサウンドフェス』が今年も瀬戸内で大開催! 注目車リポート!! Part1 | Push on! Mycar-life

春の名物イベント『中四国オートサウンドフェス』が今年も瀬戸内で大開催! 注目車リポート!! Part1

カーオーディオ 特集記事

春の名物イベント『中四国オートサウンドフェス』が今年も瀬戸内で大開催! 注目車リポート!! Part1
  • 春の名物イベント『中四国オートサウンドフェス』が今年も瀬戸内で大開催! 注目車リポート!! Part1
  • マツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズ
  • マツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズ
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  • マツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズ
  • トヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンド
  • トヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンド
  • トヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンド
お互いのクルマの音を聴き合うスタイルがすっかり定着しているカーオーディオイベント『中四国オートサウンドフェス』が、5月27日、愛媛県・しまなみ海道道の駅 多々羅しまなみ公園西側駐車場にて開催された。

今年で19回目を数えるこの春の名物イベント。絶好の天候にも恵まれ、楽しく穏やかな雰囲気の中、滞りなく人気投票と審査が進行。志を同じくする者同士の交流も積極的に行われ、盛況のうちに幕を閉じた。

当サイトでは、登録店からエントリーした注目車両を、今日と明日の2回にわたって計17台紹介していく。


マツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズ

マツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズマツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズマツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズマツダ・アクセラ(オーナー/近藤一也さん)by アミューズ
7年前から手を入れ始めたというアクセラで参加した近藤さん。純正の音に満足できずにコントロール機能の追加からシステムアップを始め今に至っているとのことだ。現在のシステムが完成したのはイベントの約2か月前(メインユニットを入れ換えた)。使用機器は以下のとおりだ。メインユニットがダイヤトーンサウンドナビ、プロセッサーがヘリックス、そしてパワーアンプにはカロッツェリアのPRS-D700とPHDのART-4085を使っている。フロントスピーカーはツィーターとミッドウーファーがスキャンスピーク、ミッドレンジがイートン。「楽しく聴ける音」を目指したとのことだが、試聴してみると低音の伸びやかさがまずは好印象。全体的には音に深みがあり、1音1音の粒立ちも良好だった。

トヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンド

トヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンドトヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンドトヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンドトヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンドトヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンドトヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンドトヨタ・bB(オーナー/矢吹博文さん)by Kサウンド
10年前から乗っているというbBで参加した矢吹さん。ちなみにカーオーディオ歴は約11年になるという。友人のクルマの音を聴いたことがシステム搭載に踏み切ったきっかけだ。使用ユニットは以下のような顔ぶれ。メインユニットはカロッツェリアのDEH-P01、プロセッサーにはヘリックスをチョイスし、パワーアンプにはアークオーディオを採用している。フロントスピーカーはファスとソニックデザインを組み合わせて構成。サブウーファーにはグラウンドゼロを選んだ。さらにはアシストウーファーも導入している。ケーブルが短くてすむように、各ユニットをコクピット内に近接配置していることもポイント。試聴してみると、全体がクリアで、かつ濃密。味わい深いサウンドが楽しめた。

ダイハツ・ミラ(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.

ダイハツ・ミラ(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.ダイハツ・ミラ(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.ダイハツ・ミラ(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.ダイハツ・ミラ(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.ダイハツ・ミラ(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.ダイハツ・ミラ(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.
堀田さんはミラでエントリーした。搭載システムは以下のとおりだ。メインユニットにはダイヤトーンサウンドナビの最新モデルNR-MZ300PREMIを使い、サウンド制御も当機に内蔵されたプロセッサーで行っている。パワーアンプにはブラックスのNOX4を2台使用。そしてフロントスピーカーにはモレルをチョイスして3ウェイシステムを組み、サブウーファーにもモレルを使っている。ちなみにサブウーファーには8インチというどちらかというと小口径モデルが採用され、しかし2発使いとすることで、量感を確保しながら「スピード感とキレのあるサウンド」の獲得も目指されている。その音は、確かにレスポンスが速くリズムのノリが至って軽快。サウンドステージの立体感も良好で、ヌケの良さにも特長が表れていた。

トヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージ

トヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージトヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージトヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージトヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージトヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージトヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージトヨタ・C-HR(オーナー/青江祐介さん)by サウンドステージ
カーオーディオを始めて2年という青江さん。このC-HRは2台目のオーディオカーで、システムが完成したのは今年の2月。主には前のクルマで使っていたユニットを移植したのだが、パワーアンプを1台追加しさらにはDAPも導入したとのことだ。使用機材は以下のとおり。メインユニットにはダイヤトーンサウンドナビを使い、当機のプロセッサーでサウンドを制御。パワーアンプはカロッツェリアX+カロッツェリア。フロントスピーカーにはダイヤトーンのDS-G500を用い、サブウーファーもダイヤトーンで統一した。「誰が聴いても良いと思える音」を目指している。聴いてみると、まずは低音のどっしり感が印象的。しかしキレ味は鋭くリズムの刻みも至ってシャープ。S/N感の高さにも良さが出ていた。

ポルシェ・997(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイ

ポルシェ・997(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイポルシェ・997(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイポルシェ・997(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイポルシェ・997(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイポルシェ・997(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイポルシェ・997(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイ
細木さんはポルシェ・997で参加した。カーオーディオはこのクルマから始めたとのことで、システムを組み始めたのは去年の3月。ナビを交換する目的でガレージショウエイを訪ね、そこから「いつの間にか」本格的な仕様へと変化していったという。搭載システムは以下のとおり。メインユニットがカロッツェリアのサイバーナビXシリーズ。話題の新作が当イベントにギリギリ間に合った。そしてフロントスピーカーにはブラムを採用し、パワーアンプにはカロッツェリアXのRS-A99Xをチョイス。サイバーナビらしいまとまりの良い音を出したいとのことだった。実際に聴いてみると、スッキリと見通しが良く、S/N感も高い。そして1音1音が生々しく雰囲気も良好。立体感の表現も申し分なかった。

ホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルース

ホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルースホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルースホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルースホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルースホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルースホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルースホンダ・オデッセイ(オーナー/髙本芳行さん)by トゥルース
カーオーディオ歴は約10年になるという髙本さん。このクルマにシステムを積み始めたのは4年前からで、今年の4月にスピーカー交換をして現在の形に完成させた。使用機材は圧巻の名機揃い。メインユニットがカロッツェリアのDEH-P01、そしてパワーアンプにはグラウンドゼロのトップエンドシリーズ、リファレンスの2chモデルを計4台使用している。ハイライトはフロントスピーカーだ。スーパーハイエンドブランド、マイクロプレシジョンで3ウェイを構成。そこにグラウンドゼロのサブウーファーをプラスする。実際に聴いてみると、まずは質感の良さに唸らされた。その上で音に説得力があり、演奏者の熱気がストレートに伝わってくる。ハイレベルなHi-Wiサウンドを堪能できた。

トヨタ・プリウス(オーナー/勝部潤一さん)by ジパング

トヨタ・プリウス(オーナー/勝部潤一さん)by ジパングトヨタ・プリウス(オーナー/勝部潤一さん)by ジパングトヨタ・プリウス(オーナー/勝部潤一さん)by ジパングトヨタ・プリウス(オーナー/勝部潤一さん)by ジパングトヨタ・プリウス(オーナー/勝部潤一さん)by ジパングトヨタ・プリウス(オーナー/勝部潤一さん)by ジパング
勝部さんはプリウスでエントリーした。このクルマにシステムを積み始めたのは一昨年の秋、大体の形は去年の春に完成し、今年の年頭にパワーアンプとケーブルを交換し今のシステムレイアウトが仕上がったとのこと。搭載ユニットは以下のような陣容となっている。ソースユニットとしてウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスのDSP-PRO MKIIを使用する。パワーアンプにはカロッツェリアXのRS-A09X×4台を採用し、フロント3ウェイはカロッツェリアの1000RSシリーズで構成。そこにダイヤトーンのサブウーファーを加えている。ジャズを聴くことが多いので楽器の音をキレイに出したいとのことだった。試聴してみると、音場の立体感が秀逸。1音1音の美しさにも耳を奪われた。

トヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブ

トヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブ
そもそもはトランクオーディオをやるためにプロショップに行ったという森脇さん。そこでデモカーの音を聴き、室内でもHi-Fiシステムを組むことを決意。採用したオーディオシステムはクラリオンのフルデジタルサウンドだ。そこに昨年の春にスコーカーを追加してさらなるブラッシュアップを図った。チョイスしたのはDLS、それをカロッツェリアのパワーアンプ、PRS-D700でドライブしている。さらにイベントの同週にメインユニットも交換。クラリオンの9型モデルを選んで、フルデジタルサウンドの操作性を上げることも果たされた。聴いてみると、全体的にきめが細かくスムーズ。そして余韻が美しく温かみも十二分。中域の厚みも良好だ。聴き心地の良いピュアサウンドが楽しめた。

日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ

日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ日産・エクストレイル(オーナー/松尾圭悟さん)by ピットハウスコスギ
このクルマを所有した半年後にスピーカー交換に興味を持ちプロショップの門を叩き、カーオーディオライフをスタートさせたという松尾さん。最初はスピーカー交換から始め、翌年にサブウーファーを追加、その翌年には外部パワーアンプをプラスして年々システムを発展させてきた。使用機材は以下のとおりだ。純正メインユニットをソースユニットとして活用し、プロセッサーにはヘリックスを採用する。そしてパワーアンプにはグラウンドゼロを、フロントスピーカーにはDLSを、サブウーファーにはグラウンドゼロをそれぞれチョイス。どんな音楽でもバランス良く鳴らせることを目指しているとのことだ。その音には芯があり、パンチ力もあった。余韻も美しくきらびやかさも併せ持つ、魅力的なサウンドが展開されていた。
《太田祥三》

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