今夏いよいよ、日本市場に導入される「マセラティ グランカブリオ」。V6/3.0リットルツインターボのネットゥーノ エンジンを搭載する4WD、かつ4シーターである点は昨年デビューした「グラントゥーリズモ」、つまりクーペ版と同じだ。
日産自動車は7月31日、『キャラバンMYROOM』を8月下旬より発売する。日常生活に追われる中で非日常を感じ、自然に触れて安らげる空間を提供することを目的として開発された。
メルセデスベンツは7月31日、「Mercedes-Benz Fashion Moments」を7月26~28日、ドイツ・デュッセルドルフで開催した、と発表した。
マーク・フィリップ・ゲンバラ(Marc Philipp Gemballa)は7月31日、新型スーパーカー『MARSIEN』を発表した。この車両はオンロードとオフロードの両方で究極のドライビング体験を追求する。
MINIは8月1日、3ドアハッチバック新型のEV『クーパーE』に、欧州で「クラシック」仕様を設定すると発表した。
アルピーヌは7月30日、新型EVスポーツ『A290』に限定車「A290 Premiere Edition」を設定すると発表した。
フィアット(FIAT)は7月30日、今後の新車計画を発表した。フィアットは2024年を重要な年と位置づけ、さらなる飛躍を目指している。
三菱自動車工業(以下三菱)は、軽ハイトワゴン『eKクロス』および『eKワゴン』にサイバーセキュリティ関連の法規対応を施した改良新型を、8月1日から販売する。
TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は8月1日、高性能ハッチバック『GRカローラ』の改良新型を米国カリフォルニア州でワールドプレミアした。北米以外の地域への導入は検討中だ。
BMWは7月30日、高性能ワゴンの『M5ツーリング』新型を8月15日、米国の「ペブルビーチ・オートモーティブ・ウイーク」で初公開すると発表した。
マツダは8月1日、『MAZDA3(マツダスリー)』改良新型について、全国のマツダ販売店を通じて予約受注を開始した。販売開始は10月上旬を予定している。顧客が選択しやすくなることを意図して、機種体系を更新した。
アウディは7月31日、新型EV『A6 e-tron』を欧州で発表した。A6 e-tronは、「スポーツバック」と「アバント」の2つのバージョンが設定される。
英国AUTOIDは7月29日、BMW『M2』のカスタマイズモデル「G87 M2 TR87エディション」を10台限定で販売すると発表した。
マツダの米国部門は7月30日、最上位SUV『CX-90』の2025年モデルを発表した。
スズキが秋に販売を開始するクーペライクSUVの『フロンクス』。インドと日本とでは乗り心地の面で違いがあるという。具体的にどういうことか、開発担当者に話を聞いた。
開発においてはホンダらしい走行性能も重視されたというが、中でもこだわったひとつが「4WD」だ。新型では2WDと4WDが設定されており、4WDは先代と比較し大きく制御が変更されたという。開発担当者に詳しく聞いた。
MINIは7月25日、新型3ドアハッチバックの『クーパーS』に、欧州で「JCW(ジョン・クーパー・ワークス)」仕様を設定すると発表した。
メルセデスベンツは7月25日、新型オープンカー『CLE カブリオレ』の高性能モデル、メルセデスAMG『CLE 53 4MATIC+カブリオレ』(Mercedes-AMG CLE 53 4MATIC+ Cabriolet)の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は8万9388ユーロと発表されている。
ポルシェは7月25日、SUV『カイエン』の次期型を2025年に初公開すると発表した。プロトタイプの写真を公開。次期型にはEVも用意される。
シボレーは7月25日、スポーツカー『コルベット』の高性能モデル、「コルベットZR1」新型を米国で発表した。このモデルは、アメリカの自動車メーカーが製造した中で、最も強力なV8エンジンを搭載している。
スズキは既にインド市場向けに販売している小型SUV『フロンクス』を、日本市場へ導入すると発表した。