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car audio newcomer! ホンダ N-BOXスラッシュ(オーナー:中池貴之さん) by  custom&car Audio PARADA 前編

かつてはカスタムオーディオに熱中していた時期もあったというオーナーの中池さん。クルマかにかけられる予算にも余裕が出てきたところで久しぶりにカーオーディオに復帰。福井県のcustom&car Audio PARADAを見つけ出してプロショップへと足を踏み入れた。

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かつてはカスタムオーディオに熱中していた時期もあったというオーナーの中池さん。クルマかにかけられる予算にも余裕が出てきたところで久しぶりにカーオーディオに復帰。福井県のcustom&car Audio PARADAを見つけ出してプロショップへと足を踏み入れた。

■25年ぶりにカーオーディオの
本格的なインストールを実施

若い頃にはR32スカイラインなどに乗り、走り系が大好きだったというオーナーの中池さん。その後はアコードワゴンに乗ってカスタムをはじめるなど、クルマいじり全般を楽しんでいた。そんな中でカーオーディオにもどっぷりはまり、フルナカミチでオーディオを組んでいた時代もあった。ただし25年以上も前のことだとか。その後、ある程度の年齢になって落ち着いたオーナーは、それまで熱心に楽しんでいたカスタムから徐々に離れてしまっていた。日常の足として使うフィットなどのクルマを乗り継いで、かなりの期間オーディオのインストールとも距離を置いていた。

こうして一時はオーディオから離れていたオーナーだったが、今回クルマを軽自動車のN-BOXスラッシュに乗り換えることになって、クルマにかかる予算を抑えることができて若干お小遣いにも余裕ができる。すると考えるのはオーディオのこと。久しぶりにオーディオインストールを再始動させようと思ったのはそんなきっかけからだった。しかもプロショップで本格的に取り付けたくなる。

昔オーディオをやっていたといっても状況が今とはまったく違っている。そこでオーナーが最初にはじめたのはショップ探しから。オーディオをメインにしているプロショップを自宅周辺を中心に探したという。そうした中で見つけ出したのがcustom&car Audio PARADAだった。自宅からもアクセスも良く、敦賀という街もよく知る地域だったこともあって思い切って出かけることにした。


■来店時にオーディオ話をして
一気にスタッフとの距離が縮まる

ディーラーでN-BOXスラッシュを契約すると居ても立っても居られず、すぐさまcustom&car Audio PARADAに出かけた。まだクルマは納車される前でディーラーの代車で来店したのがプロショップとの付き合いのスタートだった。
「パラダにはじめて行ってすぐに思ったのが“すごく入りやすいショップだな~”でした。この手の専門店は常連客が固めていることも多い印象でしたが、このショップはまったく違っていました」。
しかも来店するなりスタッフからフレンドリーに声を掛けられたのも嬉しい驚きだった。
「すぐにオーディオの話になって、若い頃に組んでいたオーディオのシステムの話題で盛り上がって、すごく楽しい時間を過ごしました。いろいろと話すうちに打ち解けてきて、すぐにショップのスタッフとも仲良くなりました。オーディオの会話を楽しんでいる間に少しずつショップへの信頼感が生まれてきたんです」。

来店前には、ちょっと心配していたプロショップとの付き合い方もスムーズに入って行けたこともあって、お目当てだったオーディオシステムの相談に進むことができたのだった。
「最初に相談をはじめたのは音質の良いナビについてでした。また、DAPを使ってDSPに接続するシステムも考えて、どちらにするのが良いかも相談しました。そんな話の中で、ちょうどサイバーナビの新作が発売されることを聞いて、高音質であることやニューモデルにもひかれてサイバーナビを導入することに決めました」。


■スピーカーやアンプも導入して
充実のシステムを完成させる

ナビの導入を決めてまずは第一段階をクリアしたオーナー。しかしかつてヘビーなオーディオシステムを組んでいただけあって、フロントスピーカー、サブウーファー、パワーアンプなどにも強い興味があった。そこでフロントスピーカーの聴き比べをデモボードで開始することにした。
「するとショップのデモボードに入っていたモレルのウルトラがすごき気に入ったんです。聴きやすくてクセがない音、でも艶っぽさもしっかりと備えている。いくつか他のスピーカーも聴きましたが、このブランドが良いな~と思ったんです。それで最終的には同じブランドであるモレルのハイブリッド502を選びました。昔は知らなかったブランドですし、音の好みも少し変わってきていました。昔とはまったく違う感覚でスピーカーを選んだのも新鮮でした」。

さらにパワーアンプはザプコの5チャンネルモデルをチョイス。1台のパワーアンプでフロントスピーカーからサブウーファーまでをすべてドライブできる点に注目して選んだ。
「ザプコに関しては昔から知ってるブランドでした。自分の中でもすごくイメージの良いブランドだったので期待してました。サウンド的には柔らかい音で滑らかさもあり心地良いサウンドで気に入っています」。

またサブウーファーはイートンをチョイスする。こちらはオーナーの知識にはないブランドだったものの、実際のサウンドを聴いて低域のキレの良さを評価して決定。フロントスピーカーとのつながりも含めて満足のスピーカー群が揃った。

音質自慢のナビに加えて、フロントスピーカー、サブウーファー、パワーアンプを一気にシステムアップ。これらのユニットがどんな音を生み出すのか、オーナーの期待もどんどん膨らんでいく。次回は納車後のインプレッションなどをご紹介していくのでこうご期待。
《土田康弘》

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