『2016 ビーウィズ/フォーカルサウンドカップ』、鈴鹿サーキットで華やかに開催! 注目車両レビュー Part.2 | Push on! Mycar-life

『2016 ビーウィズ/フォーカルサウンドカップ』、鈴鹿サーキットで華やかに開催! 注目車両レビュー Part.2

カーオーディオ 特集記事

11月20日に、三重県・鈴鹿サーキット内で開催された『2016 ビーウィズ/フォーカルサウンドカップ』のリポート第2弾として、当サイトの登録店からエントリーした注目車両をご紹介していく。じっくりとご覧いただきたい。

トヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニング

トヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニング
トヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニングトヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニングトヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニングトヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニングトヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニングトヨタ・プリウス(オーナー/北川正博さん)by ウイニング
5年前にこのプリウスを購入してから、カーオーディオを組み始めたという北川さん。以降、理想の音を追い求め計4つのスピーカーを使用し、遂に辿り付いたのが現在使用しているフォーカル・ユートピア ビー ウルティマだという。そして、このスピーカーの良さを引き出すべく、メインユニットにダイヤトーン サウンドナビの最新モデルを、パワーアンプにイギリスのスーパーハイエンドブランド、オーディオウェーブのアスパイアプロとドイツの実力ブランドブラックスをチョイスしている。なお、取り付けにおいては実用性を重視。しかしながらスタイリッシュに仕上げてあるあたりはさすがだ。試聴してみると、濃密でリッチなサウンドが満喫できた。解像度、S/Nも高く、リアルさも申し分なかった。

VW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズ

VW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズ
VW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズVW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズVW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズVW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズVW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズVW・パサート(オーナー/後藤浩一さん)by アミューズ
後藤さんは、カーオーディオ歴30年というベテラン。ビーウィズを使い始めたのは、同社の初代のスピーカーが登場して間もなくの頃。新しいスピーカーを探しているタイミングで、凄いスピーカーがあるという話を聞きつけ、コンフィデンスを試聴。以来、ビーウィズを長く愛用している。現在のシステムレイアウトは以下のとおり。メインユニットがMM-1D、プロセッサーがAZ-1、パワーアンプがP-1サンライズ(天板は、以前に使っていたA-110Sのもの)、そしてスピーカーにはコンフィデンスIIIシリーズをチョイスしている。普段はボーカルものを中心的に聴いている、とのことだった。そのサウンドは分厚く、暖かみがあり、そして、表現力も高い。低域の伸びやかさにも特長があった。

BMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグ

BMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグ
BMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグBMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグBMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグBMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグBMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグBMW・M4(オーナー/鈴木武臣さん)by プロショップ ヴォーグ
普段は主に、ジャズなどの楽器ものの音楽を聴いているという鈴木さん。カーオーディオ歴は約20年で、ビーウィズ・ファンになったのは約6年前。正確性に魅力があり、最近の製品にはそこに音楽性の高さが加わっていて好感度はさらに増した、とのことだった。搭載システムは以下のとおりだ。メインユニットが、MM-1Dサンライズ、プロセッサーがAZ-1CCサンライズ、そしてパワーアンプにはP-1Rを使い、スピーカーにはコンフィデンスIIIを採用している。目指しているサウンドがまさに、“音楽性の高い音”とのことだった。聴いてみると、なるほどふくよかな響きで、聴き手を引き込む魅力がたっぷり。低域にはエネルギー感があり、高域もスムーズ。質感の高さも光っていた。

マツダ・デミオ(オーナー/宮崎慎一郎さん)by カーオーディオ スタジアム

マツダ・デミオ(オーナー/宮崎慎一郎さん)by カーオーディオ スタジアム
マツダ・デミオ(オーナー/宮崎慎一郎さん)by カーオーディオ スタジアムマツダ・デミオ(オーナー/宮崎慎一郎さん)by カーオーディオ スタジアムマツダ・デミオ(オーナー/宮崎慎一郎さん)by カーオーディオ スタジアムマツダ・デミオ(オーナー/宮崎慎一郎さん)by カーオーディオ スタジアムマツダ・デミオ(オーナー/宮崎慎一郎さん)by カーオーディオ スタジアム
普段は主にロックを聴いているという宮崎さん。4年前にカーオーディオスタジアムを訪れてカーオーディオ歴をスタートさせた、とのことだ。ビーウィズ製品を使い始めたのは去年の12月から。ショップのすすめで試聴しその表現力の高さに惹かれて使用を決めた。愛車に搭載されている製品は、メインユニットがMM-1Dサンライズ、そしてフロント2ウェイ+サブウーファーにはコンフィデンスIIIを使い、プロセッサーのSTATE A6R DUALでそれをコントロールしている。その音は、低域のドライブ感がまずは印象的だった。躍動するベースラインが心地良い。サウンド全体には生命力があふれ、説得力も高かった。ハイレベルなサウンドを堪能できた。

トヨタ・マークX(オーナー/坂本準一さん)by ヴァイブス

トヨタ・マークX(オーナー/坂本準一さん)by ヴァイブス
トヨタ・マークX(オーナー/坂本準一さん)by ヴァイブストヨタ・マークX(オーナー/坂本準一さん)by ヴァイブストヨタ・マークX(オーナー/坂本準一さん)by ヴァイブストヨタ・マークX(オーナー/坂本準一さん)by ヴァイブス
今年の10月に、サブウーファーとプロセッサーを入れ替えて現状のシステムが完成したという坂本さんのマークX。搭載システムは以下のとおりだ。メインユニットがMM-1D、プロセッサーがSTATE A6R DUAL。パワーアンプにはA-110S×5台を使い、フロント2ウェイ+サブウーファー(1発)はビーウィズの最新スピーカー、コンフィデンスIIIで統一している。このマークXは、坂本さんにとっての初めてのオーディオカーだ。友人に付き合ってヴァイブスに行き、デモカーを聴いて衝撃を受け、カーオーディオを積むことを決意した。当初からビーウィズ製品を愛用している。その音を聴いてみると、音像のシャープさと立体感の表現が秀逸。ボーカルも至ってリアルで、聴き応えが満点だった。
《太田祥三》

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