Hi-Fiコンテストラストバトル! まいど大阪2016レポートPrat.1 | Push on! Mycar-life

Hi-Fiコンテストラストバトル! まいど大阪2016レポートPrat.1

カーオーディオ 特集記事

Hi-Fiコンテストラストバトル! まいど大阪2016レポートPrat.1
  • Hi-Fiコンテストラストバトル! まいど大阪2016レポートPrat.1
  • BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
  • BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
  • BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
  • BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
  • BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
  • BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
  • BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
11月13日(日)に大阪の南港ATCで開催された『まいど大阪2016』。なかなか天候に恵まれないという印象があるイベントなのだが、今年は暖かく風も弱いぽかぽか陽気。オールジャンルのHi-Fiサウンドコンテストとしては今年の最終戦となるのだが、全国からレベルの高いサウンドカーが集結、その模様をお伝えする。

BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店

BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店BMW 320(オーナー/永倉義則さん)by AV関西 堺店
地元大阪府の主催ショップの1つ、AV関西 堺店からA/B/ファーストBクラスとトリプルエントリーをしていた永倉さんのBMW 320。ソースユニットはHELIX DSP Pro+DAPの組み合わせでハイレゾ音源に対応させ、morelの3way+サブウーファーをARC AUDIOのパワーアンプでドライブするシステム。無音からスッと立ち上がってくる音場が感動的で、空気感を伴いながら生々しい演奏を聴かせてくれる。良い意味で凄くインパクトを感じたクルマだ。

LEXUS RX(オーナー/亀田 徹さん)by カーオーディオクラブ

LEXUS RX(オーナー/亀田 徹さん)by カーオーディオクラブ
LEXUS RX(オーナー/亀田 徹さん)by カーオーディオクラブLEXUS RX(オーナー/亀田 徹さん)by カーオーディオクラブLEXUS RX(オーナー/亀田 徹さん)by カーオーディオクラブLEXUS RX(オーナー/亀田 徹さん)by カーオーディオクラブLEXUS RX(オーナー/亀田 徹さん)by カーオーディオクラブ
地元大阪府の主催ショップであるカーオーディオクラブから評論家 小原先生/土方先生/ファーストAクラスにエントリーした亀田さんのRX。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、ディナウディオ エソタ3way+サブウーファーをBRAXのパワーアンプ2機でドライブするハイエンドシステムを搭載。ピーキーになることなく自然と伸び伸び奏でるサウンドは上質で、車室内を漂う余韻がとても美しい。鳴らし込む事でさらにレベルが上がるだろう期待の一台だ。

LEXUS IS(オーナー/高田 一さん)by ジパング

LEXUS IS(オーナー/高田 一さん)by ジパング
LEXUS IS(オーナー/高田 一さん)by ジパングLEXUS IS(オーナー/高田 一さん)by ジパングLEXUS IS(オーナー/高田 一さん)by ジパングLEXUS IS(オーナー/高田 一さん)by ジパングLEXUS IS(オーナー/高田 一さん)by ジパング
鳥取県のジパングからサウンドAクラスにエントリーした高田さんのIS。ソースユニットには発売して年月は経っても未だ一線級の実力を持つcarrozzeria DEH-P01とし、ここ数年大ブレイクしているスピーカーであるmorelの3way+サブウーファーを搭載し、モスコニのパワーアンプでドライブするシステム。ドアにインストールされたウーファーがインナーという不利はありながらも弾力感に富んだ暖かさを感じるサウンドで、広く深いサウンドステージは空気感とても高品位なクルマだ。

HONDA シビックTYPE R(オーナー/久高さん)by クァンタム

HONDA シビックTYPE R(オーナー/久高さん)by クァンタム
HONDA シビックTYPE R(オーナー/久高さん)by クァンタムHONDA シビックTYPE R(オーナー/久高さん)by クァンタムHONDA シビックTYPE R(オーナー/久高さん)by クァンタムHONDA シビックTYPE R(オーナー/久高さん)by クァンタムHONDA シビックTYPE R(オーナー/久高さん)by クァンタム
茨城県のクァンタムから評論家 土方先生/サウンドB/ファーストBクラスにエントリーした久高さんのタイプR。ソースユニットにはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xを使い、DIATONE DE-SA1をピラーとドアにアウターでインストールしている。ラゲッジには箱置きでcarrozzeria TS-W1000RSを置き、下部にパワーアンプが組み込まれている。豊富な情報量で立ち上がりの鋭い独特なサウンドはSA1ならではの音。製品の特長をしっかりと活かしたハイレベルなクルマであった。

DAIHATSU ミラジーノ(オーナー/深石健造さん)by Jクラブ

DAIHATSU ミラジーノ(オーナー/深石健造さん)by Jクラブ
DAIHATSU ミラジーノ(オーナー/深石健造さん)by JクラブDAIHATSU ミラジーノ(オーナー/深石健造さん)by JクラブDAIHATSU ミラジーノ(オーナー/深石健造さん)by JクラブDAIHATSU ミラジーノ(オーナー/深石健造さん)by Jクラブ
島根県のJクラブから評論家 土方先生/サウンドAクラスにエントリーした深石さんのミラジーノ。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、DLSの3way+carrozzeria TS-W1000RSを組み合わせ、モスコニのパワーアンプで駆動するシステム。広くないスペースにこれだけの物量を収めるのは素晴らしく、パワーアンプはシートバックへ斜めに入れて隠している。試聴して驚いたのが小さな車体でありながら、それ以上に感じられるスケール感の大きさで、音楽に浸れる空気感を存分に纏っているクルマだ。

MITSUBISHI ekスペースカスタム(オーナー/宮坂 徹さん)by マイスター一ノ宮店

MITSUBISHI ekスペースカスタム(オーナー/宮坂 徹さん)by マイスター一ノ宮店
MITSUBISHI ekスペースカスタム(オーナー/宮坂 徹さん)by マイスター一ノ宮店MITSUBISHI ekスペースカスタム(オーナー/宮坂 徹さん)by マイスター一ノ宮店MITSUBISHI ekスペースカスタム(オーナー/宮坂 徹さん)by マイスター一ノ宮店MITSUBISHI ekスペースカスタム(オーナー/宮坂 徹さん)by マイスター一ノ宮店
愛知県のマイスター一ノ宮店からサウンドCファーストクラスにエントリーしていた宮坂さんのekスペースカスタム。ソースユニットには定番となるcarrozzeria DEH-P01を使い、フロントスピーカーにはかなりの実力を持つ注目のRSオーディオ Master HACをチョイス。砲弾型トゥイーターはAピラーに取り付け、ドアにはかなり強固なアウターで装着されている。ラゲッジには箱載せでサブウーファーを設置している。鋭く密度の濃い軽快なサウンドが魅力的で、輪郭の整った高解像度なサウンド。広々と感じられるホール感でどんなジャンルも楽しめるシステムだ。

MAZDA アテンザ(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット

MAZDA アテンザ(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット
MAZDA アテンザ(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA アテンザ(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA アテンザ(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA アテンザ(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA アテンザ(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット
千葉県のゼロビットからエキスパート/ファーストAクラスにエントリーした原口さんのアテンザ。今年は数多くのコンテストに参加して実績を作っている一台。ソースユニットはDIATONEサウンドナビ200PREMIを早くも搭載し、シンフォニの最上級2wayスピーカーをピラーとドアにアウターでマウントし、トランクスルーからは同ブランドのサブウーファーが顔を覗かせる。ラゲッジにはスーパーハイエンドブランドとなるオーディオウェーブのパワーアンプが鎮座している。とにかく音の透明度が高く、低域から高域までスムーズにフラットな音調が心地良い。来年はさらにグレードアップする予定もあるそうで先々楽しみなクルマが登場した。
《藤澤純一》

特集

page top