【DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ80】プロショップ、かく語りき! #7: カーファイ(神奈川県) | Push on! Mycar-life

【DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ80】プロショップ、かく語りき! #7: カーファイ(神奈川県)

全国の有名カーオーディオプロショップ・インストーラーに、『DIATONE SOUND.NAVI』NR-MZ80シリーズの魅力をお聞きしている当コーナー。

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【DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ80】プロショップ、かく語りき!

全国の有名カーオーディオプロショップ・インストーラーに、『DIATONE SOUND.NAVI』NR-MZ80シリーズの魅力をお聞きしている当コーナー。

第7回目の今回は、神奈川の人気店、カーファイの小金井さんにご登場願った。小金井さんは『DIATONE SOUND.NAVI』をどう捉えているのか…。

まずは、以前のモデル、NR-MZ60シリーズについてお聞きした。

「もちろん、高評価しています。ハイグレードなカーオーディオ専用機と比べても音質性能が見劣りしないですし、ナビとハイグレードオーディオが2DINに完結しているというコンセプトも素晴らしいと思います。

ところで、当店でNR-MZ60シリーズを取り付けたお客様のほとんどは、このモデルをきっかけにして初めて来店してくださった方々なんです。この事実はすごいことだと思っています。『DIATONE SOUND.NAVI』によって確実にカーオーディオ愛好家が増えましたよね。有り難いことです」

さて、NR-MZ80シリーズについてはどうなのだろうか。

「メーカーのデモカーで聴いたのが最初でした。NR-MZ80PREMIに、フロントスピーカーがDS-G20、サブウーファーがSW-G50。パワーアンプは80PREMIの内蔵アンプというシステムのクルマです。クルマごとにコンディションが異なるので一概には言えないんですが、音が出た瞬間に、今まで聴いたことのある60PREMI+G20の音より良くなっていることが分かりました。

自分でクルマに取り付けてみて、音が良くなっていることを改めて実感しましたね。今回からDSPが新しくなって、調整中はIIR方式で、セット後はFIR方式に変換される仕組みが採用されていますが、その時に音の違いがよく分かりますね。この違いがすなわち、60と80の違いなんでしょうね。


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これだけ音がいいと、『DIATONE SOUND.NAVI』+スピーカー交換をしたら、それ以上はしなくていいと思う方も出てくるでしょうね。でも、それでいいと思いますよ。『DIATONE SOUND.NAVI』があったからこそスピーカー交換をされるわけですから、それだけでも大きな意味があると思うんです。純正オーディオと比べたら相当な高音質を手にできるわけですし。ただ、ここまでの高性能機ですから、システムを発展させていけば、それに応じてさらに音がよくなっていくことも事実です。どうせならその音も体験していただきたいですけれどね(笑)」

最後に、小金井さんに『DIATONE SOUND.NAVI』の使い方についてのワンポイントアドバイスをいただいた。

「パッシブクロスオーバーネットワークを使いながら、ツイーター、ミッドウーファーそれぞれ個別にタイムアライメントがかけられる『マルチウェイタイムアライメント』はすごい機能だと思っています。これを使えば、純正スピーカーに対してもタイムアライメントがかけられるんですから。ただ、市販スピーカーに交換するんだったら、パッシブは使わずにマルチアンプシステムで鳴らすことをおすすめしています。車種によっても、取り付け条件によってもコンディションが変わってきますから、クロスオーバーもDSPで調整して、その都度最適なクロスを探していったほうが、音質的には有利だと思っているんです。もちろん、パッシブを含めた音色が気に入っているという場合には、パッシブを使うべきだと思うんですけどね。

まあ、『DIATONE SOUND.NAVI』が、いろいろな楽しみ方ができるユニットだ、ということなんですけどね。スピーカーをどう鳴らすか選択肢の幅が広いところも『DIATONE SOUND.NAVI』の良さです。たくさんの方々に使っていただきたいユニットですよね」

《太田祥三》

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