愛車のオーディオシステムのアップグレードに興味があれば、当連載の過去記事を掘り起こしてほしい。ここでは機材の選択法を多角的に解説している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回からは「ケーブル」の選び方を説明していく。
フロントを3ウエイ化することを念頭に置いたシステムアップを目指した寺崎さん。愛車のアテンザにカロッツェリアのTS-Z900PRSを用いて音質を向上。群馬県のサウンドステーション SUBLIMEの手によるインストールで絶好のサウンドを手に入れた
クルマのドアに取り付けられるスピーカーは、口径的には17cmクラスまでとなる。しかしこの大きさでは物理的に、最低音までをスムーズに鳴らし切れない。ゆえにカーオーディオでは「サブウーファー」が使われることとなる。当連載では、その活用術を多角的に解説している。
音楽好きなドライバーなら、「スピーカー」を換えてみたいと思ったことが1度や2度はあるはずだ。とはいえ、カー用の「スピーカー」選びには分かりづらさがつきまとう…。当連載は、その払拭を目指して展開している。今回は、「セットプラン」について解説していく。
クルマの中で音楽を良い音で楽しむには、さまざまなコツやノウハウを駆使する必要がある。当連載では、そのすべてを明らかにしようと試みている。現在は、「チューニング編」をお届けしている。今回も前回に引き続き、「タイムアライメント」について解説していく。
以前、オーディオはノーマル派だった千葉さんが、RAV4への乗り換えをきっかけにして音の世界に魅了される。プロショップでのインストールにこだわり、群馬県のサウンドステーション SUBLIMEに行きスピーカー交換からキャリアをスタートさせる。
純正オーディオの音に不満を抱いているドライバーは多くいる。とはいえどこから手を付ければ良いのか分からない……、というのなら、当連載に注目してほしい。ここでは、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊いたビギナー向けのスタートブランを紹介している。
カーオーディオ機材のアップグレードを行おうと思ったときの拠り所となるように、当連載では車載用音響機材の選び方のコツを全方位的に解説している。現在は「パーツ&部材編」をお届けしている。今回は、「車内静音化」を行うための部材の選定法を説明していく。
オーディオコンペにも参加するベテランオーナーの寺崎さんが、新たなオーディオカーとして選んだのがマツダ『アテンザ』だ。群馬県のサウンドステーション SUBLIMEで、トランクスルー部を活用した省スペースなインストールを施した。
車室内ではどうしても低音が不足しがちだ。ドアに取り付けられるスピーカーではサイズ的な限界があり最低音までをスムーズに鳴らし切れないからだ。なので当連載では「低音強化」を推奨し、その実践法を解説している。今回からはセッティング術について説明していく。
当連載では、音楽好きなドライバーに「スピーカー交換」を薦めている。「スピーカー」を市販品へと交換すれば、聴こえてくるサウンドの質が上がり音楽の楽しさや感動力がアップする。今回は、その作業をプロに任せた方が良いことについて解説していく。
車載用音響機材の“音にこだわる”という趣味の世界の奥深さを明らかにしている当連載。現在は「チューニング編」をお届けしている。前々回からは、外付けの「DSP」なら何ができるかを解説し始めた。今回は、タイムアライメントという機能に焦点を当てる。
いよいよフロントスピーカーの選定に入った福田さん、イヤホンの多ドライバーを想定して選んだのはフォーカルの3ウェイユニットだった。愛車のフィットに対してcustom&car Audio PARADAでインストールを施すと音質の変化量の大きさに驚くことになる。