アウディA3にオーディオインストール!car audio newcomer!(オーナー:中谷 潤さん) by LEROY(ルロワ) 前編 | Push on! Mycar-life

アウディA3にオーディオインストール!car audio newcomer!(オーナー:中谷 潤さん) by LEROY(ルロワ) 前編

ファミリーカーへのスピーカー交換が思った以上に効果的だった中谷さんは仕事クルマであるアウディA3へのオーディオインストールを思い立つ。愛知県のLEROY(ルロワ)で相談を始めDSPアンプの追加を提案される。新たなシステムアップの満足度はいかに?

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ファミリーカーへのスピーカー交換が思った以上に効果的だった中谷さんは仕事クルマであるアウディA3へのオーディオインストールを思い立つ。愛知県のLEROY(ルロワ)で相談を始めDSPアンプの追加を提案される。新たなシステムアップの満足度はいかに?

プロショップでのインストール開始は
ファミリーカーのオーディオ進化がきっかけ

根っからの音楽好きである中谷さん、20代の頃から楽器やオーディオを趣味として音楽を多方面から楽しんでいる。カーオーディオに関してもDIYでスピーカーやデッキ交換をして、少しでも良い音で聴くという思いは若い頃から強かった。

「その後、しばらくはオーディオから遠ざかっていた時期もあったんですがファミリーカーとしてトゥーランを購入したのをきっかけにプロショップでオーディオインストールしようと思い立ちました。近所にオーディオのプロショップがあるのは前から知っていて、ショップの前をクルマで通りかかることもありました。もちろんオーディオをインストールする際に真っ先に思い浮かんだのはそのショップでした。それがルロワだったんです」

トゥーランにはベーシックなメニューとしてスピーカー交換を実施する。オーディオのグレードアップと言えばまずはスピーカーの交換からと考えたオーナーの基本中の基本となる選択だった。

「純正のシステムを大きく変更することなくスピーカーだけを交換しました。それでもすごく音が良くなったんです。週末に乗るファミリーカーだったので、これ以上は必要無いと思えるほどの十分な高音質に進化したのには満足しました」

アウディを手に入れてシステムアップ・スタート
ショップの提案は意外にもDSPアンプの追加だった

昨年になって仕事用の車両としてアウディA3を手に入れたオーナー。トゥーランですでに実績のあったオーディオのグレードアップだったので、今度は仕事用のクルマにも投入しようとインストールの計画を開始した。

「週末にだけ乗るトゥーランと違って、アウディは毎日仕事に使うので圧倒的に乗車時間が長いんです。だからこそ仕事車は絶対に良い音にしたいと思ったんです」

早速ルロワに相談に向かったオーナー。スピーカー交換での実績はあったが、今回はグレードアップのメニューを決めずに出かけた。

「ショップに行って“音を良くしたいんですが、どんな方法がオススメですか?”と相談したんです。するとショップのスタッフからはちょっと意外な答えが返ってきました。それが純正スピーカーはそのまま残しておいて、DSPアンプを追加するというプランでした。最初はそんな手法もあるのかと感心していましたが、いろいろ説明を聞くうちに魅力を感じて決めました」

DSPアンプの追加では純正プレイヤーや純正スピーカーを使いつつ調整能力やパワーアンプを強化することで大きく音質が改善されることをレクチャーされたオーナー。DSPアンプの可能性を確信してユニット選びに入った。そうして選んだのはヘリックスのPP-86DSPだった。

「純正デッキからの出力をDSPアンプで受けて、内蔵アンプで増幅した上で純正スピーカーに出力するというシステムです。このシステムなら大きな加工も少なく、多くの部分は純正を残せるので手軽でハードルの低いシステムだと感じました」

DSPできっちり調整されたサウンドを体験
目の前に広がる鮮明なステージが心地良い

こうして純正のオーディオシステムにDSPアンプを追加するシステムアップを選択したオーナー。ユニットも決まり取り付けを実施。インストールと調整が仕上がった愛車と対面することになる。

「音を聴く前に目に付いたのがDSPアンプの取り付けスタイルでした。運転席の下にインストールされているんですが、きれいにカバーが施してあってDSPアンプは隠されているんです。特にオーダーしたわけではなく、ショップの方でデザインして取り付けてくれていたんですが、完成したインストール状態は目立たずカッコいいんです。すごくていねいな仕事で気に入ってます」

次にコクピットに乗り込んで試聴を開始。するとそのサウンドは純正とはまったく違うものになっていた。

「真っ先に感じたのは音の鳴っている位置が純正とは全然違うんです。純正の時には足もとから音が聞こえてくる感じだったんですが、DSPアンプを取り付けた後はダッシュ上の目の前から音が聞こえるようになりました。まるで演奏しているステージがすぐそこに見えるような感覚で気持ち良い音になっていたんです。またスピーカーを換えていないのに気のせいか音色も良くなったように感じました。すべてにおいて音に対する満足感はスゴく高かったです」

ショップから提案された純正システムに対してDSPアンプを追加するというシステムアップ。オーナーにとってはそれまで経験の無かった手法だったが、実際に仕上がった音を聴いてみると満足度の幅は大きかった。加工も少なくここまでの音質アップを果たせたこともオーナーには納得のシステムアップとなった。一気に高音質化を果たしたオーナー。後編ではさらなるグレードアップを着実に果たしていく愛車の進化について紹介して行こう。

土田康弘|ライター
デジタル音声に関わるエンジニアを経験した後に出版社の編集者に転職。バイク雑誌や4WD雑誌の編集部で勤務。独立後はカーオーディオ、クルマ、腕時計、モノ系、インテリア、アウトドア関連などのライティングを手がけ、カーオーディオ雑誌の編集長も請負。現在もカーオーディオをはじめとしたライティング中心に活動中。

《土田康弘》

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