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car audio newcomer! マツダ CX-5(オーナー:岡本翔伍さん) by  リクロス 前編

クルマをCX-5に乗り換えを機に本格的なオーディオをインストールすることにしたオーナーの岡本さん。マツダコネクトの処理に悩んでやって来たのが広島県のリクロス。DSPアンプによる解決策などを提案され徐々にシステムアップが始まった。

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クルマをCX-5に乗り換えを機に本格的なオーディオをインストールすることにしたオーナーの岡本さん。マツダコネクトの処理に悩んでやって来たのが広島県のリクロス。DSPアンプによる解決策などを提案され徐々にシステムアップが始まった。

純正オーディオシステムの低音が不満
高音質化の相談にプロショップを訪れる

本格的にオーディオのシステムアップをはじめるきっかけになったのは先頃乗り換えたCX-5の純正サウンドへの不満だった。
「買ったときにすでにメーカーオプションのオーディオシステムが装着されていたんです。そこそこ良いものだと思って聴いていたんですが、とにかく低音が単調でつまらない音なんです」。

その音に不満を持ったオーナー。オーディオの基本的な知識はそこそこあったので、自分なりに高音質化のためのシステムアップの選択肢をいろいろと考えてみたという。
「このクルマに不足しているのは何だろうと考えて、DSPを追加してみる? それともスピーカーを交換してみるのが得策なのかなど、いくつかのシステムアップの選択肢を考えました。しかしCX-5はマツダコネクトが付いているので果たして簡単にシステムアップできるんだろうか? そんな疑問もあったのでとにかくショップに行って自分が今思っていることをすべて話して解決策を相談しようと思ったんです」。

早速、リクロスを訪れてオーディオシステムアップの相談を始めることにした。システムアップのメニューはどれが良いのか? マツコネが付いてるシステムでも大丈夫なのか? などさまざまな質問をした。

◆マツコネを生かしつつDSPアンプを追加
高音質化は予想以上でオーナーも大満足

リクロスで相談をはじめたオーナー。いろいろ話している中で出てきたショップの提案が“マツコネを生かしつつDSPアンプを追加する”というシステムアップのスタイルだった。
「まずは純正スピーカーを使ったままで、DSPアンプを追加して音質を改善しようという方法を紹介されたんです。手軽に始められることもあって、すぐにお願いしました。すると音が純正の時とは大幅に良くなりました。DSPの調整機能もあって、しっかりコントロールされている音になり、自分が思っていたようなサウンドに仕上がっていました。しかし、DSPアンプを付けるだけでこんなに変わるんだったら“もっと良くしたい”と欲が出てきたんです」。

オーディオのシステムアップに火が付いてしまったオーナー。さらに上の音を目指すことになり、時間を空けること無くすぐにショップに相談に出かけている。そこで次の提案されたのがスピーカー交換だった。
「フロント2ウェイのスピーカーを導入することにしました。いくつかの候補があったんですが、フォーカルのK2パワー、ユートピアが候補に残りました。しかし最終的にはユートピアの音に魅了されて決定。それで165WRCを選んだんです」。

取り付けはインナーでスタンダードな取り付けにしたオーナー。しかし最初の音を聴いたときには衝撃を受ける。この時に同時に25cmのサブウーファーを追加して、高域から低域までの全域のスピーカーが揃うことになった。
「音を聴いた瞬間に“なんだこの音!”とビックリ。それまでの純正スピーカーではマスクをして歌っているように聴こえるほど、クリアさがまったく違うんです。とにかくスピーカー交換はスゴく効果が大きいシステムアップでした」。

◆ツイーターをAピラーに
ビルトインしてさらに音質アップ

オーディオの高音質化にすっかり熱中したオーナー。愛車の音がどんどんレベルアップするのに気を良くして、クルマに乗ってオーディオを聴く時間が一気に長くなったという。
「DSPアンプとスピーカー交換でスゴく良い音になって、クルマで音楽を聴く時間が長くなりました。やだし聴き込んでいくと、少し気になってきたのがツイーターがガラスに反射しているように感じたんです。純正位置への取り付けだったのもあって、これが原因なのかと考えてすぐにショップに相談しました」。

次なるシステムアップはツイーターの取り付け方法となった。純正位置ではガラスの反射の影響が出るため、Aピラーを加工してツイーターをビルトインするインストールに変更することにした。すると高域のまとまり感やすっきり感が一気にアップしたという。オーナーが思っていたとおりの結果に満足した。

狙い通りの高音質化を果たしたオーナー。愛車に乗って音楽を聴く時間がますます長くなっていった。
「クルマは通勤からレジャーまで幅広く使っています。遠方にまで釣りに出かけることも多く、長距離ドライブも多いんです。関西方面まで釣りに出かけることもあるほど。その時に音の良いオーディオがあるとスゴくドライブが快適になります。走行中にボリュームを上げて好きな音楽を聴いていると長距離ドライブも苦になりませんね。現在はオーディオの良さを走るたびに体感しています」。

狙い通りのシステムアップで高音質化を果たしたオーナー。しかし向上心いっぱいのオーナーは、そこで満足すること無く次のステップへと進むことになる。後編ではさらにレベルアップを続けていくオーナーのオーディオライフの続編をお伝えしよう。

《土田康弘》

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