カーオーディオを楽しみたいと思ったら、“プロショップ”へGO! Part1 そこに行けば欲しい製品に出会える! | Push on! Mycar-life

カーオーディオを楽しみたいと思ったら、“プロショップ”へGO! Part1 そこに行けば欲しい製品に出会える!

カーオーディオを始めたいと思っても、何から何まで分からないことずくめ…。そんなふうに思っている方は少なくないはずだ。しかし、始めるための頼れる“窓口”が存在している。それが“カーオーディオ・プロショップ”だ。

カーオーディオ 特集記事
“カーオーディオ・プロショップ”の店内の様子(M.E.I.<広島県>)。
  • “カーオーディオ・プロショップ”の店内の様子(M.E.I.<広島県>)。
  • “カーオーディオ・プロショップ”の店内の様子(M.E.I.<広島県>)。
  • “カーオーディオ・プロショップ”の店内の様子(M.E.I.<広島県>)。

カーオーディオを始めたいと思っても、何から何まで分からないことずくめ…。そんなふうに思っている方は少なくないはずだ。しかし、始めるための頼れる“窓口”が存在している。それが“カーオーディオ・プロショップ”だ。

今回からスタートする当短期集中特集では、この“カーオーディオ・プロショップ”とはどんなところなのかを解説し、さらにはこの賢い利用方法までをお教えしていく。第1回目となる当回は、“カーオーディオ・プロショップ”に行けば「欲しい製品が見つかる」ことについて解説していく。

カーオーディオ製品の取り付けにはノウハウが必要。“カーオーディオ・プロショップ”はそれを豊富に持っている!

ところで、カー用品を調達したいと思ったときには、“カー用品量販店”が頼りになる。日本全国にさまざまな“カー用品量販店”があり、どの店舗でも大概のものが手に入る。しかし…。カーオーディオ製品については、豊富に品揃えされていない場合が多い。AV一体型ナビやメインユニット、そしてエントリースピーカーあたりまでは買えても、中級以上のスピーカーや外部パワーアンプ、プロセッサー等々までを豊富にラインナップさせている店舗はどちらかと言えば少ない。

なぜならば、それらは取り付けに手間が掛かることが多く、かつ取り付けを行うにもさまざまなノウハウを駆使する必要があるからだ。言ってしまえば、「扱いづらい製品」なのだ。

しかし“カーオーディオ・プロショップ”なら、加工が必要となるスピーカーの取り付けも問題なく行えて、さらには音を良くするためのワザもいろいろと繰り出せる。また、高度なサウンドチューニング技術も持ち合わせている。そういったもろもろのスキルを備えていないと、カーオーディオシステムのセットアップは難しいのだ(一部、カー用品量販店の中にも“カーオーディオ・プロショップ”と呼ぶに相応しいスキルを備えた店舗もある)。

であるので、もしもより確実にカーオーディオシステムを組みたいと思ったならば、“カーオーディオ・プロショップ”を利用すべきだ。そこに行けば安心して仕事を任せられる。

さて、“カーオーディオ・プロショップ”がいかに頼りになるのかを1つ1つ詳しく解説していこうと思う。まず今回は、「欲しい製品が見つけられる」ことについて考察していく。

“カーオーディオ・プロショップ”に行けば、気になるスピーカーの音を聴ける!

ちなみに、カーオーディオを始めたいと思う人の多くは、まずはスピーカー交換をしたいと思うものだが、そのときスピーカー選びはどのようにすればいいのだろうか。

結論は、「聴いて選ぶ」だ。スピーカーは特に、試聴の重要度が高い。聴いてみないと好みの音を出せるか否かが分からない。そしてそれを実践するためには“カーオーディオ・プロショップ”に行くのが一番だ。そこに行けばさまざまな製品の音を聴いて選べる。

というのも、カー用のスピーカーの多くは、ホームオーディオのスピーカーのように箱に取り付けられた状態では売られていない。なので販売店では、各製品の音をユーザーに聴いてもらおうとするときには、製品を試聴用のボックスに装着する必要が出てくる。そうしないとスピーカーとしての体を成さないからだ。

であるので、“カーオーディオ・プロショップ”では、“デモボード”と呼ばれる試聴用機材を特別に製作し、そこにスピーカーを装備している。“カーオーディオ・プロショップ”のスキルを持ってすれば、試聴用機材をワンオフするのはたやすいことなのだ。

ただ“カーオーディオ・プロショップ”でも、手間も掛かりさらにはスペースの問題もあるので、“デモボード”に装着できるスピーカーの数にはある程度の限りが出てくる。多くても十数機、というところだろうか。しかし数に限りはあっても、音を聴けるか聴けないかの違いは大きい。

なお、“カーオーディオ・プロショップ”のデモボードには、上級エントリーモデルからミドルグレードといった、比較的に手が届きやすくそれでいて満足度の高い価格帯の製品が装着されていることが多い。なので初心者ならば特に、“カーオーディオ・プロショップ”に足を運ぶと参考になる。現実的かつ上質な製品の音を、実際に聴いて選べるからだ。

“低音増強”のノウハウも豊富に保持! 音に効く製品、やり方を提案可能!

低音を増強するアイテムである“サブウーファー”についても、“カーオーディオ・プロショップ”でなら、さまざまな選択肢の中からベストなモデルをチョイスできる。

車室内には低音を聴き取りにくくさせる要因がいくつかあり、だからこそ“サブウーファー”が必要となるのだが、その“サブウーファー”にもいろいろなタイプがある。

ちなみに言うと、もっとも手軽な選択肢となるのは、“小型・薄型パワードサブウーファー”だ。これであればカー用品量販店でも扱っている店舗は多い。しかし、低音増強策はそれ以外にも多々ある。例えば単体で売られている“ユニットサブウーファー”をチョイスすると、好みのサウンドを手にしやすくなる。しかしこれを導入するにはサブウーファーボックスをワンオフする必要があり、さらにはこれを鳴らすためのパワーアンプも必要となる。そして、配線作業も場合によっては結構複雑になる。DIYで導入するにはハードルが高く、カー用品量販店でも対応が難しい。

しかし“カーオーディオ・プロショップならば“ユニットサブウーファー”を鳴らし切るためのノウハウも豊富に有している。ボックスの製作も配線作業も、さらにはサウンドチューニングもお得意だ。その上、製品選びのアドバイスも的確。低音増強においても“カーオーディオ・プロショップ”は実に頼りになる。

その他のジャンルの製品についても、“カーオーディオ・プロショップ”ならばそれぞれの使いこなし方が分かっているので、それを踏まえてユーザーに適切な提案ができる。結果ユーザーは、自分にとって向いている製品、欲しい製品を見つけ出せる、というわけなのだ。

今回は、ここまでとさせていただく。次回は、スピーカーを取り付けるにあたって“カーオーディオ・プロショップ”が持ち得ている技術について解説していく。お楽しみに。

《太田祥三》

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