カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! TOYOTA CROWN(オーナー・谷崎信也さん) by Warps 後編 | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! TOYOTA CROWN(オーナー・谷崎信也さん) by Warps 後編

トランクルームに絶品のカスタムインストレーションを施した谷崎さんのクラウン。コクピットはロックフォードJ5の3ウェイスピーカーを使ったインストールが印象的。広島県のWarpsが他には無いカスタム処理を随所に施したデザインが見どころだ。

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カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!!  TOYOTA CROWN(オーナー・谷崎信也さん) by Warps 後編
  • カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!!  TOYOTA CROWN(オーナー・谷崎信也さん) by Warps 後編
  • カラーコーデのベースとなるのはクラウンの外装。ホワイトボディにブルーのホイールのコンビネーションが随所に反映される。
  • コクピットは派手すぎず地味すぎない仕上げを目指した。おしゃれ感を引き出すためのカスタム処理もこだわりポイントのひとつ。
  • アウターバッフルはJ5のミッドバスをしっかりアピールするデザイン。周囲を落ち着いたデザインとして漆黒の振動板が映える。
  • ドアパネルのカスタムも見どころだ。外装と合わせるようにホワイト&ブルーのカラーコーディネイトとしているところも見どころ。
  • フロント3ウェイのデザイン的なキーポイントになるのがAピラー。ミッドレンジ&トゥイーターを凝縮インストールした。
  • 左右別デザインのAピラーも見どころ。右サイドにはパイピングを使ったデコレーションを加えてピラーのデザインを引き立てる。
  • 左サイドのAピラー上部にはアクリルやイルミを使ったデザイン処理を加えた。ホワイト&ブルーのカラーコーデはここでも健在。

トランクルームに絶品のカスタムインストレーションを施した谷崎さんのクラウン。コクピットはロックフォードJ5の3ウェイスピーカーを使ったインストールが印象的。広島県のWarpsが他には無いカスタム処理を随所に施したデザインが見どころだ。

◆ドアカスタムにもボディとの
カラーコーデを投入しデザイン性を高める

カラーコーデのベースとなるのはクラウンの外装。ホワイトボディにブルーのホイールのコンビネーションが随所に反映される。

「カラーコーデのベースとなるのはクラウンの外装。ホワイトボディにブルーのホイールのコンビネーションが随所に反映される。」

コクピットは派手すぎず地味すぎない仕上げを目指した。おしゃれ感を引き出すためのカスタム処理もこだわりポイントのひとつ。

「コクピットは派手すぎず地味すぎない仕上げを目指した。おしゃれ感を引き出すためのカスタム処理もこだわりポイントのひとつ。」

アウターバッフルはJ5のミッドバスをしっかりアピールするデザイン。周囲を落ち着いたデザインとして漆黒の振動板が映える。

「アウターバッフルはJ5のミッドバスをしっかりアピールするデザイン。周囲を落ち着いたデザインとして漆黒の振動板が映える。」

ドアパネルのカスタムも見どころだ。外装と合わせるようにホワイト&ブルーのカラーコーディネイトとしているところも見どころ。

「ドアパネルのカスタムも見どころだ。外装と合わせるようにホワイト&ブルーのカラーコーディネイトとしているところも見どころ。」

3ウェイへの強い憧れがあったオーナー。愛車のクラウンに取り入れたスピーカーはロックフォードのハイエンドモデルであるJ5652-Sだった。ただしド派手なだけのカスタムインストールにはせず、あくまでもオシャレにモディファイするのがコクピットのデザイン上のテーマとなった。

ドアにはアウターバッフルを組んでミッドバスをインストールする。ここでは純正内張りと融合させるシンプル形状のパネルを作り、J5の上質なデザインなミッドバスをビルトイン。同モデルならではの漆黒の振動板とデザイン性豊かなプロテクションが映えるシンプルなデザインを完成させた。

さらにドア全体のカスタムにも注力する。トランクルームでも実施した外装とのデザインの統一をドアでも実践。純白のボディ&鮮烈なブルー・ホイールのカラーコンビを、ドアのデザインにもしっかり反映させる。ドアパネル上部を加工して、ホワイト&ブルーの人工スエードを使って張り替え処理。スピーカーまわりのみならず、ドア全体のイメージを変えてカスタムレベルをぐんと上げている。

◆3ウェイならではの見せ場となる
Aピラーのスピーカーインストールが絶品

フロント3ウェイのデザイン的なキーポイントになるのがAピラー。ミッドレンジ&トゥイーターを凝縮インストールした。

「フロント3ウェイのデザイン的なキーポイントになるのがAピラー。ミッドレンジ&トゥイーターを凝縮インストールした。」

左右別デザインのAピラーも見どころ。右サイドにはパイピングを使ったデコレーションを加えてピラーのデザインを引き立てる。

「左右別デザインのAピラーも見どころ。右サイドにはパイピングを使ったデコレーションを加えてピラーのデザインを引き立てる。」

左サイドのAピラー上部にはアクリルやイルミを使ったデザイン処理を加えた。ホワイト&ブルーのカラーコーデはここでも健在。

「左サイドのAピラー上部にはアクリルやイルミを使ったデザイン処理を加えた。ホワイト&ブルーのカラーコーデはここでも健在。」

コクピットに施したカスタムの中でも、オーナーがもっとも気を配ったのがAピラー。「3ウェイへのこだわりがあったので、Aピラーのミッドレンジ/トゥイーターの取り付けは、特にデザインにこだわりました」。
立体的にレイアウトされたミッドレンジとトゥイーターは狙い通りに存在感満点の仕上がり。大きくエグリったピラーに2つのユニットをビルトインする独特のピラー処理はオーディオカーならではのカスタムと言える。グレー系の生地でまとめていながら、ユニットのレイアウトだけでアピール度を高めているのもサスがの仕上がり。

さらに同ショップお得意の、左右非対称のAピラーデザインも投入。右ピラーには2本のパイピング処理を施して変化を付け、左のピラーにはアクリルを使ったディスプレイ+イルミ処理を加えるという手の込んだデザインを投入。しかも、ドアと同様にホワイト&ブルーのカラーコンビをここにも使用して、外装とのカラーコーディネイトをさりげなく取り入れているのも見どころ。

サウンド面でもオーナーが狙った「ボーカルの表現力」を見事に再現し。臨場感満点のサウンドを引き出す。中域の厚みなど憧れだった3ウェイならではのサウンドを引き出したスピーカー取り付けはオーナーも大満足の結果となった。

◆プロセッサーの操作部までも
見せるデザインを投入してカスタム

グラウンドゼロの操作部はコンソール内に納める。多チャンネルをコントロールするため2台のプロセッサーを使いこなす。

「グラウンドゼロの操作部はコンソール内に納める。多チャンネルをコントロールするため2台のプロセッサーを使いこなす。」

音源として用いているのはiPod。EDMなどを中心に多彩な音楽をライブラリーに用意。シーンに合わせた楽しみ方を実践する。

「音源として用いているのはiPod。EDMなどを中心に多彩な音楽をライブラリーに用意。シーンに合わせた楽しみ方を実践する。」

今後はリアドアやリアトレーのカスタムなど、ますますクラウンの完成度を上げるカスタムを予定しているオーナーの谷崎さん。

「今後はリアドアやリアトレーのカスタムなど、ますますクラウンの完成度を上げるカスタムを予定しているオーナーの谷崎さん。」

フロント3ウェイや外向きスピーカーの設置など、かなり大規模なシステムとなったこのクラウン。プロセッサーはグラウンドゼロのGZDSP6-8Xを2台使うというヘビーなシステムデザインを採用している。これでフロント3ウェイ、サブウーファー、外向きスピーカーといった、すべてのスピーカー群をコントロールする。
またデザイン面で注目なのはプロセッサーの操作部。ダッシュなどに埋め込む一般的なスタイルではなく、センターコンソールを開けた内部にレイアウトしているのも独特だ。細かなセッティングなどは運転席に座った状態で行える位置に設置、周囲をアクリルを使った間接照明を加えてドレスアップしている。

音源として用いるのは主にiPod。手軽なDAPを使って多彩な音楽を楽しんでいる。テンション上げてノリノリでドライブするときにはEDMをめいっぱい鳴らすことも多いという。もちろん3ウェイの良さを体感すべくボーカルをしっとり聴くことも多い。一方イベントやミーティングに出かけた際にはトランクをフルオープンしてガンガン鳴らすこともあり、1台でさまざまなオーディオの楽しみ方を実践できるクルマに仕上がったのも中もポイント。

外装&内装のカラーコーディネイトを実践したカスタム処理や、こだわりのフロント3ウェイの投入など、オーナーがやりたかったことをフルに投入したクラウン。オーディオの楽しみ方を存分に広げてくれる良き相棒に仕上がった。

《土田康弘》

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