魅力的なヨーロッパブランドの祭典『ヨーロピアンサウンドコンテスト2018』レポート~その2~ | Push on! Mycar-life

魅力的なヨーロッパブランドの祭典『ヨーロピアンサウンドコンテスト2018』レポート~その2~

昨日に引き続きヨーロピアンサウンドコンテストのレポートをお届けします。

カーオーディオ 特集記事
昨日に引き続きヨーロピアンサウンドコンテストのレポートをお届けします。

TOYOTA エスクァイア(オーナー/斉藤太輝さん)by イースト

TOYOTA エスクァイア(オーナー/斉藤太輝さん)by イーストTOYOTA エスクァイア(オーナー/斉藤太輝さん)by イーストTOYOTA エスクァイア(オーナー/斉藤太輝さん)by イーストTOYOTA エスクァイア(オーナー/斉藤太輝さん)by イーストTOYOTA エスクァイア(オーナー/斉藤太輝さん)by イースト
大阪府のイーストからエントリーした斉藤さんのトヨタ エスクァイアはナビの内蔵アンプで突き詰めたハイレベルなクルマに仕上がっている。ソースユニットには高音質ナビの定番であるDIATONEサウンドナビ200PREMIで、パッシブネットワークを使用したディナウディオ エソテック3wayをコントロールする。サブウーファーにはDLSの12インチをラゲッジへインストールしている。トーンバランスが丁寧に整えられていて低域から高域までスムーズで伸び伸びと再生されているのが好印象。広いステージングと定位は正確で高い解像度を持ちながら再生しているのは調整力とサウンドナビのパワーアンプの優秀さ。内蔵アンプシステムとしてはかなりのレベルを感じる一台だ。

Mercedes Benz AMG A45(オーナー/木村智聡さん)by イングラフ

Mercedes Benz AMG A45(オーナー/木村智聡さん)by イングラフMercedes Benz AMG A45(オーナー/木村智聡さん)by イングラフMercedes Benz AMG A45(オーナー/木村智聡さん)by イングラフMercedes Benz AMG A45(オーナー/木村智聡さん)by イングラフMercedes Benz AMG A45(オーナー/木村智聡さん)by イングラフ
青森県のイングラフショップデモカーであるMercedes Benz AMG A45。ソースユニットは車載用オーディオPCであるカナリーノ12V+HELIX DSP-PRO MKllの組み合わせでハイレゾ音源に対応している。スピーカーは高い実績を誇るmorel スプリーモの3way+サブウーファー、そのスピーカー群を駆動するパワーアンプはBRAXのグラフィックプロシリーズGX2400を2機で再生する。電源強化のキャパシターや、車載用アース強化ユニットであるVE-01も装着して万全を期している。適度な潤いを持って再生されるサウンドは、レンジも非常に広く高精細。しっかりとエッジは立っているのだが刺々しさを感じないのは音の密度が高いからであろう。抜群の表現力と定位感があるトップクラスのHi-Fiサウンドだ。

TOYOTA アクア(オーナー/長住さん)by ウェイブトゥポート

TOYOTA アクア(オーナー/長住さん)by ウェイブトゥポートTOYOTA アクア(オーナー/長住さん)by ウェイブトゥポートTOYOTA アクア(オーナー/長住さん)by ウェイブトゥポートTOYOTA アクア(オーナー/長住さん)by ウェイブトゥポートTOYOTA アクア(オーナー/長住さん)by ウェイブトゥポート
鳥取県のウェイブトゥポートからエントリーした長住さんのトヨタ アクア。ソースユニットには車載用オーディオPCであるカナリーノ12V+HELIX DSP-PRO MKllにiPadをモニターとしてセンターコンソールへインストール。スピーカーにはBRAXの最高峰であるマトリックス3way+サブウーファーを組み込み、パワーアンプにはcarrozzeria RS-A99Xを2機でドライブするシステムだ。太く強さを感じるサウンドで情報量の多さが光り、混濁せずにクリアさをもって広いステージを展開する。立体的な表現力と整ったトーンバランスでジャンルを選ばず音楽を楽しめる素敵なシステムだ。

DAIHATSU テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.

DAIHATSU テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.
広島県のエムイーアイからエントリーした堀田さんのテリオスキッドは新型サイバーナビを装着して参戦。ソースユニットはサイバーナビX、RCA出力からARC AUDIO4200SE-Tradを2機、2300SE-Tradをサブウーファー用に1機使う。スピーカーにはmorel最高峰のスプリーモの3wayをパッシブを介して装着。そして同ブランドの9インチサブウーファーをアイソバリック方式にて4発をボックスに組み込んでいるこだわりの仕様だ。仕様変更前に何度か試聴させてもらっているが、毎回その完成度に驚かされる。車格からは想像できない雄大なステージを持ち、かなり手の入ったドア造りでスピーカーの性能をフルに発揮して太く解像感の高いリッチなサウンドを奏でてくれる特別感のあるクルマだ。

インフィニティ EX35(オーナー/草間好弘さん)by クァンタム

インフィニティ EX35(オーナー/草間好弘さん)by クァンタムインフィニティ EX35(オーナー/草間好弘さん)by クァンタムインフィニティ EX35(オーナー/草間好弘さん)by クァンタムインフィニティ EX35(オーナー/草間好弘さん)by クァンタムインフィニティ EX35(オーナー/草間好弘さん)by クァンタム
茨城県のクァンタムからエントリーした草間さんのインフィニティーEX35。ソースユニットにはAK-KANN+HELIX DSP-PRO MKllを組み合わせてハイレゾ再生にも対応し、スピーカーにはmorelの3wayとサブウーファーにcarrozzeria TS-W1000RS、駆動するパワーアンプにcarrozzeria RS-A99Xを2機使用するシステムだ。広い車室内空間を活かしたサウンドで、ゆったりとした空気感がとても心地良い。丁寧な音楽再生力と立体的なステージングは高い取付技術と調整能力の証明だ。ここからさらに光る部分を突き詰めることでランクアップできるのではと感じるクルマだ。

SUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデン

SUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデンSUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデンSUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデンSUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデンSUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデンSUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデンSUZUKI スイフトスポーツ(オーナー/鈴木祐一さん)by マツデン
愛知県のマツデンからエントリーした鈴木さんのスイフトスポーツ。ソースユニットはHi-Fiカーオーディオの主流となっているウォークマン+HELIX DSP-PRO MKllを組み合わせたハイレゾ再生可能な組み合わせ。スピーカーにはmorelのリミテッドモデル3wayにサブウーファーとしてcarrozzeria TS-W1000RSを装着、パワーアンプにはARC AUDIO4200SE TRADを2機でドライブするシステムだ。とにかくバランスがとても良いサウンドで弾力感のある瑞々しい音楽が再生される。耳に心地良い柔らかすぎず固すぎずのバランスがとても好印象なクルマだ。

TOYOTA ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルース

TOYOTA ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルース
福井県のラルースからエントリーした中村さんのハリアーは取付技術の高さがとても印象に残っている。ソースユニットにはBEWITH MM-1Dとウォークマン両方が使用でき、プロセッサーにはハイレゾ対応の定番となるHELIX DSP-PRO MKllをチョイス。morelの記念限定スピーカー3way+サブウーファーを使い、ARC AUDIOのパワーアンプ3機でドライブするシステムだ。ピラーとダッシュボードに埋め込まれたトゥイーターとスコーカーのバランスに凄く目を惹かれ、ドアも純正グリル部分を活かしたアウターがとても自然。センターコンソールに使いやすく埋め込まれたプロセッサーのリモコンとウォークマンは使う人の事を考えられたスペースに収まる。そして肝心なサウンドもしっとりと暖かみを持ったリラックス出来るサウンドで、車室内を使い切ったスケールの大きい音楽性にウットリ出来る気持ちよさであった。

Audi Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by BREEZE

Audi Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by BREEZEAudi Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by BREEZEAudi Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by BREEZEAudi Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by BREEZEAudi Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by BREEZE
奈良県のブリーズからエントリーした内柴さんのQ3。ソースユニットにはCD再生では最高峰となるcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xの組み合わせで、スピーカーにはディナウディオのエソタ3way+サブウーファーを使い、モスコニのパワーアンプでフロントを、carrozzeria GM-D7100でサブウーファーを駆動している。エソタは調整が難しいスピーカーとして認識しているのだが、ブリーズは数多くの実績がありエソタの使い方を熟知していて、ピーク & ディップを感じないフラットなトーンバランスはさすが。繊細で伸び伸びとした再生力と奥行き表現までしっかりとされている見事なクルマであった。

MITSUBISHI アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージ

MITSUBISHI アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージ
香川県のサウンドステージからエントリーした山崎さんのアウトランダー。ソースユニットには音の良いカーナビゲーションとして時代を作り続けているDIATONEサウンドナビ200PREMIで、オリジナルのパッシブネットワークを使ってフロントスピーカーであるmorelの3way+サブウーファーをコントロールしている。パワーアンプにはcarrozzeria RS-A99Xを2機使い、超弩級のRCAケーブルとして広まりつつあるM & Mデザインのコルサを早くも投入している。そのサウンドは圧倒的な情報量と解像度で音の凝縮度が高く感情や空気感まで見事に再生しているよう。ゆったりとしながらキレのあるエッジで音楽の世界観を見事に表現していた。

SUZUKI スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店

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愛知県のマイスター安城店からエントリーした矢間さんのスペーシアカスタムはオーナーのこだわりがこれでもかというほど感じられたシステムを搭載する。ソースユニットにはDIATONEサウンドナビ200PREMIにHELIX DSP-PRO MKllを接続してDAPでハイレゾ音源を再生する。スピーカーはディナウディオ エソタ2の3way+サブウーファー。パワーアンプにはETONを使い、メイン & サブバッテリーにはリチウムイオンを搭載する。スピーカーには自作のマウントを制作して取り付け、助手席下のパワーアンプ筐体も銅メッキ加工を施してノイズ対策を施す。オーナーなりのテーマを実践するために数々の工夫がなされていて、その音もクリアで艶やかな心地よさを感じる上質なサウンドに仕上がっていた。

BMW M235i(オーナー/井福雅彦さん)by MST

BMW M235i(オーナー/井福雅彦さん)by MSTBMW M235i(オーナー/井福雅彦さん)by MSTBMW M235i(オーナー/井福雅彦さん)by MSTBMW M235i(オーナー/井福雅彦さん)by MSTBMW M235i(オーナー/井福雅彦さん)by MSTBMW M235i(オーナー/井福雅彦さん)by MST
東京都のモービルサウンドテクノロジーからエントリーした井福さんのM235i。ソースユニットにはSONY ウォークマンにHELIX DSP-PRO MKllでハイレゾ音源を再生。スピーカーにはmorelスプリーモを含む3way+サブウーファー2発、パワーアンプにグラウンドゼロのリファレンスピュア4を2機でドライブするシステムだ。非常に整ったトーンバランス、音の明瞭度も非常に高いクリアなサウンドを実現。低域もしっかりとした取付のおかげかアタックの強い所でもぶれずに正確な再生力を持っていて、上品さを感じさせてくれるレベルの高いクルマであった。
《藤澤純一》

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