car audio newcomer! U-23 トヨタ bB(オーナー:岩光紗香さん) byリクロス 前編 | Push on! Mycar-life

car audio newcomer! U-23 トヨタ bB(オーナー:岩光紗香さん) byリクロス 前編

カーオーディオ 特集記事

car audio newcomer! U-23 トヨタ bB(オーナー:岩光紗香さん) byリクロス 前編
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23歳以下のカーオーディオフリークたちを紹介している当コーナー。今回は、女性オーナーをクローズアップする。1996年生まれでこの10月に21歳となる岩光紗香さんに、カーオーディオとの出会いから関わり方までをじっくりとお訊きしてきた。


◆カーオーディオを積むきっかけは、“ノリ”だった!?

まずは岩光さんが『リクロス』と出会うこととなった経緯から紹介していこう。きっかけは、マイカーの購入を決めたことにある。

ちなみに岩光さんは、高校を卒業後まもなくからクルマの運転を始めている。介護施設に介護士として就職し、その通勤にクルマが必要となったからだ。ただし最初の1年間は家のクルマに乗っていて、マイカーと呼べるものは所有していなかった。しかしながら1歳違いの弟が免許を取得し、使っていたクルマを弟に譲らなければならなくなり…。

「自分でクルマを買わなければいけなくなったので、当時お付き合いしていた彼氏に、どんなクルマを買ったらいいのか相談したんです。そして、じゃ『bB』は? かわいいかも、ということになって。狙いを『bB』に定めた後、彼氏の友達から『リクロス』を紹介してもらって、お買い得な『bB』を探してほしいとお願いしました」

『リクロス』ならば、タイヤ、ホイール、エアロパーツ、カーオーディオ、そしてクルマの購入に至るまで、カーライフに関することはなんでも相談できる。こうして岩光さんは、『リクロス』の門を叩くこととなったのだ。

「彼氏と一緒に来ましたし、池田さん(『リクロス』代表)も親しみやすい人柄ですから、お店には普通に入れました。そして、程度が良くて比較的に手軽に買える『bB』を探してもらえたんです。

で、彼氏がカーオーディオに興味があって、スピーカーを交換したほうが絶対楽しいよと薦めてくれて。それに私自身、音楽好きなんですね。クルマの中ではいつも大きな音で聴いていました。そんなことをお店で話しているうちに、段々その気になってきて。そこからはもう“ノリ”で(笑)。フロントスピーカーを換えて、なんならパワードサブウーファーもいっちゃう? みたいな流れになって。それで、それぞれの入門セットを積むことにしたんです」


◆「演歌を聴いても“重低音”が効いていると違う。新しい(笑)」

「音楽好き」という岩光さん。普段はどんな音楽を聴いているのかと言うと…。

「何でも聴きますよ。洋楽、EDM系、J-POP、演歌まで。演歌とは例えば、テレサテンさんとか梅沢富美男さんとか(笑)。ご高齢の方々と接する仕事をしているから、ということもあるんですが、もともと古い曲は好きなんですよ。お婆ちゃん子だったので、演歌は子守歌だったんです(笑)」

さて、そんな岩光さんに、入門スピーカーとパワードサブフーファーのサウンドは、どのように耳に響いたのだろうか。

「今までの音とは全然違いましたね。重低音はそれまでは聴こえていなかったわけですから。この曲、こんなに低音が入っていたんだ、という発見があって楽しいですね。

あと、純正のオーディオだとボリュームを上げると音が割れたりしますよね。でも『bB』では割れなくなった。この違いは大きいですね。そして重低音が効いているのでむしろ、前ほど音量を上げなくても良くなったんです。以前のクルマではしっかりと低音を聴きたいのでボリュームを上げる、上げると割れる、という図式だったのが今では、そこまで上げなくてもしっかり重低音が楽しめるんですよ。

演歌を聴いていても、重低音が効いていると違いますね。新しい(笑)。そして、ジャンルは何であれライブ音源を聴くのが特に楽しくなりましたね。低音がしっかり鳴っていると、ライブ会場にいるような気分に浸れるんです」


◆カーオーディオの楽しさを広めたいというショップの熱意がオーナーに伝わり…。

『bB』のサウンドは、音楽好きの岩光さんを、すっかり虜にしているようだ。さらにはこんな話も聞かせてくれた。

「カーオーディオには中毒性がありますね(笑)。仕事をしながら、『bB』の重低音を聴くのが楽しみでたまらないんです。あと何時間頑張ればクルマに乗れる、みたいに。仕事を頑張れているのは『bB』があるからですね。オーディオを薦めてもらって良かったです。池田さんのおかげですね」

その池田さんに、岩光さんにカーオーディオを薦めたその真意を訊いてみた。

「カーオーディオに興味がない人に、この楽しさを知ってもらいたいと常々思っているんですね。なので、入門的なセットをいくつかご用意していて、音楽が好きそうな方にはお薦めしています。

岩光さんは特に音楽好きで、大きな音で聴いているとのことだったので、パワードサブウーファーまでお薦めしました。クルマは程度の良いことを優先して、かつリーズナブルなものを探しました。オーディオを積んでも負担になりにくいように(笑)。

カーオーディオは高い、というイメージを払拭させたいですね。そして、重低音の楽しさもアピールしていきたいとも思っています。導入して違いがわかりやすいですし、楽しさも伝わりやすいですから」

池田さんの熱意は、確実に岩光さんに届いたようだ。そして岩光さんもカーオーディオの楽しさを十二分に満喫している。こうして若きカーオーディオ好きが1人、ここに誕生した、というわけなのだ。

さて、次回はこれに引き続いて、岩光さんが導入しているシステムの詳細と、カーオーディオとの付き合い方、さらには今後についてまでをお伝えしていこうと思う。次週の当コーナーも、お読み逃しなく。
《太田祥三》

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