祝・通算開催“100回”達成! 記念大会となった『ACG2017 in 東北』に集った力作車両を、詳細リポート! Part.2 | Push on! Mycar-life

祝・通算開催“100回”達成! 記念大会となった『ACG2017 in 東北』に集った力作車両を、詳細リポート! Part.2

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祝・通算開催“100回”達成! 記念大会となった『ACG2017 in 東北』に集った力作車両を、詳細リポート! Part.2
  • 祝・通算開催“100回”達成! 記念大会となった『ACG2017 in 東北』に集った力作車両を、詳細リポート! Part.2
  • マツダ・フレアクロスオーバー(オーナー/細野浩史さん)by ガレージA
  • マツダ・フレアクロスオーバー(オーナー/細野浩史さん)by ガレージA
  • マツダ・フレアクロスオーバー(オーナー/細野浩史さん)by ガレージA
  • マツダ・フレアクロスオーバー(オーナー/細野浩史さん)by ガレージA
  • マツダ・フレアクロスオーバー(オーナー/細野浩史さん)by ガレージA
  • アウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークス
  • アウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークス
7月30日に開催された『ACG2017 in 東北』の、イベントリポートの後編をお届けする。通算開催100回目という記念大会となった同会。心配された天候も大崩れすることなく、上々のコンディションの中で盛大に行われた。

今回の記事では、当サイトの登録店からエントリーした注目車両のうちの計6台をピックアップ。各車のカスタムコンセプトや見どころ等々を、詳細にお伝えしていく。


マツダ・フレアクロスオーバー(オーナー/細野浩史さん)by ガレージA

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細野さんの『ACG』デビューは2008年の『ACG in東北』。当イベントに参加するようになって10年目、というわけだ。カーオーディオ歴も約10年、そしてこのフレアクロスオーバーが2台目のオーディオカーとのこと。なお、当車に搭載されているユニットの多くは、以前の所有車時代から愛用している名機群。製品構成は以下のような布陣となっている。メインユニットがカロッツェリアのDEH-P01、それ以外をすべてロックフォード・フォズゲートで統一し、パワーアンプが上級グレードのパワーシリーズのモデル、フロントスピーカーがT5,サブウーファーがパンチシリーズの25cmモデル×1発。普段は洋楽からJ-POPまで幅広く聴いているという細野さん。日々、クリアで心地良いサウンドを満喫中♪

アウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークス

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各地のサウンドコンペに積極参加している名和さん。カーオーディオ歴は約7年で、コンペには昨年から挑戦するようになったとのことだ。愛車のシステムは去年の11月に完成し、そして今年の6月に念願の3ウェイ化が果たされている。搭載システムは以下のとおりだ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックスのDSP PRO。3台導入しているパワーアンプはすべてグラウンドゼロのリファレンスシリーズのモデルで揃えられ、スピーカー群もグラウンドゼロのフラッグシップシリーズで統一。なお名和さんいわくサウンドコンペの楽しさとは、「競い合いながらも仲間との親睦を深められること、そしてお互いの音を聴き合えること」。この日もコンペの醍醐味をフルに堪能!

トヨタ・プリウス(オーナー/オオツチ カズヒロさん)by lcサウンドファクトリー

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プリウスで参加したオオツチさん(カーオーディオ歴は約13年)は、ショップのアドバイスも受けながら、サウンドチューニングを自ら行って楽しんでいる。コンペに出るようになったきっかけも、自身のチューニング技術の向上のためだ。渾身の調整が施された愛車の搭載システムは以下のとおり。ソースユニットは、ビーウィズのMM-1、iPad mini、さらには、サウンドコンペでの審査がCDで行われるときのために、CDプレーヤーとして純正デッキも使用可能。パワーアンプにはビーウィズのモデルを採用し、フロントスピーカーにはRSオーディオを、サブウーファーにはハーツを使っている。聴き疲れしない音を目指し、クラシックからJ-POPまで幅広く楽しんでいるとのことだった。

日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ

日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ日産・ブルーバード(オーナー/イイムラさん)by カーファイ
昭和63年式のブルーバードで参戦したイイムラさんは、カーオーディオ歴が約10年で、このブルーバードが3台目のオーディオカー。1年前からシステムを積み始めたとのことだが、当車をベースカーとして選んだ理由は、「二十歳の頃に乗っていた車種なので、親近感が湧いたから」。さて、思い入れたっぷりな愛車に搭載されている主なユニットは以下のとおりだ。メインユニットがダイヤトーンサウンドナビ、フロントスピーカーがロックフォードのパンチプロ、リアドアにも同じくパンチプロを2セット搭載。サブウーファーが同・P3(15インチ)×2発。大きな良い音をギャラリーに届けることが目指されている。ちなみに、普段聴いている音楽も昭和のサウンド♪ 旧車ライフを全方位的にエンジョイしている。

三菱・デリカD5(オーナー/松永友来さん)by サウンドウェーブ

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松永さんはデリカD5で参加した。なお、このクルマは松永さんにとって2台目のサウンドマシン(2年前に購入)なのだが、初代のクルマも同じくデリカだったという。8年前に純正スピーカーが破損し、スピーカー交換のためにサウンドウェーブを訪れ、以来こつこつとシステムアップを重ねてきた、とのことだ。現在の製品ラインナップは以下のとおり。メインユニットがダイヤトーンサウンドナビ、プロセッサーがヘリックスのDSP PRO MKII、パワーアンプにはロックフォードの上位機種を3台使い、フロントスピーカーはロックフォードのT5にフラックスのミッドレンジを追加しての3ウェイ仕様。サブウーファーもロックフォードだ。“楽しめるHi-Fiサウンド”を目指している、とのことだった。

日産・エクストレイル(オーナー/新野修平さん)by カーズファクトリーシュティール

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新野さんは、エクストレイルで登場した。愛車の現在のシステムは、2年前に作ったものをブラッシュアップさせたもの。今年の5月に完成した、とのことだった。ミッドウーファーとサブウーファーをそれぞれW仕様にしたことが主な改良点。搭載ユニットは以下のような構成となっている。アルパインのナビを核に、それ以外をロックフォード・フォズゲートで統一。パワーアンプが、T400-4とT600-2、フロントスピーカーがT2,サブウーファーにはマリンシリーズのモデルを使っている。ルックス的には、「純正らしさも大切にしながらインパクトある仕上がりを目指した」という。一方、サウンド面ではT2の良さを引き出すことが重視され、分厚く心地良い出音が実現できている♪
《太田祥三》

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