四国の秋の名物イベント『Car Excite JAM 2016 in KAGAWA』に、カーオーディオ愛好家が集結! 注目車両を大掲載!! Part.2 | Push on! Mycar-life

四国の秋の名物イベント『Car Excite JAM 2016 in KAGAWA』に、カーオーディオ愛好家が集結! 注目車両を大掲載!! Part.2

カーオーディオ 特集記事

10月23日、香川県・綾歌総合文化会館アイレックスにて開催された、四国の秋の恒例イベント『Car Excite JAM』の模様をリポートしている。Part.2となる今回も、登録店よりエントリーした注目車両を計8台、じっくりとご紹介していく。

トヨタ・アクア(オーナー/森川弘樹さん)by M.E.I.

トヨタ・アクア(オーナー/森川弘樹さん)by M.E.I.
トヨタ・アクア(オーナー/森川弘樹さん)by M.E.I.トヨタ・アクア(オーナー/森川弘樹さん)by M.E.I.トヨタ・アクア(オーナー/森川弘樹さん)by M.E.I.トヨタ・アクア(オーナー/森川弘樹さん)by M.E.I.
カーオーディオ歴は約15年という森川さんは、アクアでエントリーした。普段はJ-POPを中心に聴いていて、ピュアなサウンドが好み、とのことだ。搭載ユニットは以下のとおり。メインユニットが、オーディソンのbit Play HD、プロセッサーにはヘリックスのDSP-PROを使っている。パワーアンプには、ブラックスとモスコニを採用し、フロントスピーカーにはモレルを、サブウーファーにはダイヤトーンをそれぞれチョイスする。このクルマには1年ほど乗っていて、当システムは今年の5月に完成をみた。森川さんいわく、クリアなサウンドが楽しめているとのことだ。聴いてみると、なるほど音の輪郭がシャープでヌケがいい。暖かみのある音色も印象的だった。

ホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブ

ホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブ
ホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブホンダ・シビック タイプR(オーナー/嘉藤満輝さん)by Jクラブ
9月に完成したばかりのシステムを搭載しているシビックタイプRで参加した嘉藤さん。ユニットレイアウトは、以下のような顔ぶれとなっている。メインユニットがカロッツェリアのDEH-P01、ソースユニットとしてソニーのウォークマンも導入している。パワーアンプにはカロッツェリアXのRS-A99X×3台とモスコニの4chモデルを1台使用。フロントスピーカーはディナウディオで3ウェイを構成し、サブウーファーもディナウディオだ。20cmモデルを左右のリアドアに取り付けて、ステレオで鳴らしている。普段よく聴く音楽はアニソン、もしくは女性ボーカルとのことだった。試聴して感じたのは密度感の高さと音色のリアルさ。低域の伸びにも目を見張るものがあった。

ホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA

ホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA
ホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA
関東から遠征した湯浅さん。愛車のシステムは昨年に完成したものだが、今秋になってソースユニットとしてソニーのウォークマンを追加し、さらなる音質アップが図られた。搭載システムは以下のような布陣だ。iPad等、多彩なソースユニットを導入していて、それらをコントロールするプロセッサーにはヘリックスのDSP-PROをチョイス。パワーアンプにはカロッツェリアXとカロッツェリアをそれぞれ2台ずつ用い、フロント4ウェイスピーカーは、スーパートゥイーターがカロッツェリア、それ以外をフォーカルで構成し、そこにカロッツェリアのサブウーファーを組み合わせている。そのサウンドは、充実感が高く分厚い。立体感も十二分に再現され、リアリティの高さも光っていた。

VW・ゴルフ4(オーナー/庵原誠一郎さん)by カーオーディオクラブ

VW・ゴルフ4(オーナー/庵原誠一郎さん)by カーオーディオクラブ
VW・ゴルフ4(オーナー/庵原誠一郎さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ4(オーナー/庵原誠一郎さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ4(オーナー/庵原誠一郎さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ4(オーナー/庵原誠一郎さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ4(オーナー/庵原誠一郎さん)by カーオーディオクラブ
カーオーディオ歴は約5年という庵原さん。ホームオーディオはそれ以前から楽しんでいて、クルマ好き、音楽好きなことから、自然な流れでカーオーディオに行き着いたとのことだ。今年の4月に初の外部アンプ化に踏み切り、現在のシステムが完成したという。搭載システムは以下のとおりだ。ダイヤトーン サウンドナビをメインユニットに据え、パワーアンプにはモスコニのスモールアンプを2台、サブウーファー用にアークオーディオのモデルをチョイス。フロント2ウェイ+サブウーファーにはカロッツェリアのユニットを使用している。その音は、低音のドライブ感、ボーカルのツヤとリアルさ、高域の伸びやかさとスムーズさ等に特長があり、耳当たりが良く聴き応えも十分だった。

ダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパング

ダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパング
ダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパングダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパングダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパングダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパングダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパングダイハツ・ムーブ(オーナー/田辺広美さん)by ジパング
カーオーディオ歴は約15年を数えるという田辺さん。このムーブのシステムは、今年の2月に完成した。すべてのユニットを、前のクルマから載せ替えて、当システムを組み上げている。使用ユニットに愛着があり、その音を気に入っているからこその移植なのだが、まだまだ、先代の音には達していない…、とは田辺さんの談ではあるが…。搭載ユニットは以下のとおりだ。メインユニット、プロセッサー、パワーアンプまでをすべてカロッツェリアXで固め、スピーカー群もすべてカロッツェリアで統一している。聴いてみるとなかなかどうして、完成度は相当に高い。情報量も多く、高解像度で高S/N。その上で演奏者の熱気も感じられる、上質なサウンドが展開されていた。

マツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット

マツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット
マツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットマツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットマツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットマツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットマツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットマツダ・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット
当イベントの前週には関東で開催されたサウンドコンテストに出場していた原口さん。当週は遠征して当イベントへエントリーした。搭載システムは以下のような構成だ。メインユニット兼コントロールユニットとしてダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ100PREMIを用い、パワーアンプにはオーディオウェーブのアスパイアプロ DST JDP×2台を使っている。フロントスピーカーとサブウーファーにはシンフォニを採用。サウンドコンセプトは、「究極の原音再生、究極のナチュラルサウンド」。聴いてみるとまず、低域のトルク感が心地良い。そしてサウンドの全体像からはエネルギー感がほとばしり、中域の厚み、高域の繊細さにも良さが十分に感じられた。

ホンダ・アクティ(オーナー/鍵 公明さん)by AVカンサイ 宝塚店

ホンダ・アクティ(オーナー/鍵 公明さん)by AVカンサイ 宝塚店
ホンダ・アクティ(オーナー/鍵 公明さん)by AVカンサイ 宝塚店ホンダ・アクティ(オーナー/鍵 公明さん)by AVカンサイ 宝塚店ホンダ・アクティ(オーナー/鍵 公明さん)by AVカンサイ 宝塚店ホンダ・アクティ(オーナー/鍵 公明さん)by AVカンサイ 宝塚店ホンダ・アクティ(オーナー/鍵 公明さん)by AVカンサイ 宝塚店
アクティで参加した鍵さん。仕事車であるこのアクティにはほぼ1日中乗っていて、だからこそ良い音で音楽が聴きたくてオーディオをセットしている、とのことだ。搭載システムは以下のようなラインナップ。メインユニットとプロセッサーをカロッツェリアXでまとめ、フロントスピーカーは、トゥイーターがDLS、ミッドレンジがカロッツェリア、ミッドベースがディナウディオ。パワーアンプにはブラックスとカロッツェリアを採用している。このクルマは今年の6月から乗っていて、以前の愛車からシステムを移植。ミッドウーファーのみイベントの1週間前に入れ替えたとのことだ。そのサウンドは、全体的に厚みがあり、各楽器の音も実にリアル。聴き応えが満点だった。

シボレー・カマロSS(オーナー/越智 一さん)by Kサウンド

シボレー・カマロSS(オーナー/越智 一さん)by Kサウンド
シボレー・カマロSS(オーナー/越智 一さん)by Kサウンドシボレー・カマロSS(オーナー/越智 一さん)by Kサウンドシボレー・カマロSS(オーナー/越智 一さん)by Kサウンドシボレー・カマロSS(オーナー/越智 一さん)by Kサウンド
越智さんはカマロで参加した。アメ車らしさを大事に、もともとの見た目をキープしたままオーディオを搭載しているとのことだ。特に、センタークラスターパネルは純正のフォルムが気に入っていて、そこをまったく変えることなくシステムインストールを完了させた。使用ユニットは以下のとおり。メインユニットは純正オーディオ、アンプ内蔵のDSPにはアークオーディオをチョイス、フロントスピーカーとサブウーファーには、デジタルデザインのユニットを採用している。サウンドに関してもアメリカっぽさを重視。ヒップホップが気持ちよく聴けるように、特に低域の力強さを大切にしているとのことだ。聴いてみると、どっしりした低音と解像度の高い高域が心地よく、ノリ良く音楽が楽しめた。
《太田祥三》

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