“Hi-Fi”ユーザーカー・レビュー「北海道編」 思い思いのスタイルでグッドサウンドを満喫♪ | Push on! Mycar-life

“Hi-Fi”ユーザーカー・レビュー「北海道編」 思い思いのスタイルでグッドサウンドを満喫♪

10人いれば10とおりの楽しみ方があるのがカーオーディオ。音も見た目も、自分の好みをひたすら追求すべき世界である。とはいいつつ、他のユーザーがどのようにこれをエンジョイしているのかも、非常に気になるところではある…。

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“Hi-Fi”ユーザーカー・レビュー「北海道編」 思い思いのスタイルでグッドサウンドを満喫♪
  • “Hi-Fi”ユーザーカー・レビュー「北海道編」 思い思いのスタイルでグッドサウンドを満喫♪
  • MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
  • MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
  • MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
  • MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
  • MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
  • MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
  • MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)

10人いれば10とおりの楽しみ方があるのがカーオーディオ。音も見た目も、自分の好みをひたすら追求すべき世界である。とはいいつつ、他のユーザーがどのようにこれをエンジョイしているのかも、非常に気になるところではある…。

というわけで、皆さまのカーオーディオライフのご参考にしていただくべく、思い思いのスタイルでこれを楽しんでいるユーザーカーを、どかっとご紹介していこうと思う。今回は、北海道の登録店、3ショップにご協力いただき、Hi-Fiマシン計7台にお集まりいただいた。北の大地のサウンドフリークたちは、どのようにカーオーディオを楽しんでいるのか…。じっくりとご覧いただきたい。

MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)

MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)MAZDA・ロードスター(オーナー/石田大輔さん)by PIT TWO(ピットツー)
約4年ほど自作でカーオーディオを楽しんでいたという石田さんは、今年の1月にこのロードスターを購入したタイミングで、より良い音を得るべく、初めてプロショップの門を叩いた。そうして完成したのがこのシステムだ。パワーアンプ内蔵のDSP、オーディソンのプリマを用いて純正オーディオの信号を制御。そこにカロッツェリアのPRSスピーカーを組み合わせている。目指したのは“楽器の音色のキレイさ”。ポップスからジャズ、アニソンまでを、心地良い音色で楽しみたいと考えているとのことだった。その音を実際に聴いてみると、まずは全体のクリアさに唸らされた。各楽器の音の輪郭がシャープで音の分離も至って良好。爽快なサウンドが楽しめた。

MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)

MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)
MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)MAZDA・アクセラ(オーナー/小林圭輔さん)by ZEPT(ゼプト)
小林さんがこのクルマにオーディオを組み始めたのは約5年前。以来、5回のアップグレードを敢行し、今のシステムに行き着いた。ユニットレイアウトは以下のとおり。メインユニットがカロッツェリア・DEH-P01、パワーアンプにはカロッツェリアX・RS-A99X×2台を採用し、スピーカーはディナウディオを使用している。サブウーファーはカロッツェリアのTS-W252PRSだ。なお、ディナウディオを選んだのは、その音色に魅了されて、とのことだった。ちなみに、さらなる音質向上を実現すべく、近々サブウーファーを交換する予定もあるという。聴いてみると、マイルドで柔らかく、温かみがあるサウンドが特長的。耳あたりが心地良く、余韻の美しさも印象的だった。

Volkswagen・ゴルフ5(オーナー/戸田侑斗さん)by FIST(フィスト)

Volkswagen・ゴルフ5(オーナー/戸田侑斗さん)by FIST(フィスト)
Volkswagen・ゴルフ5(オーナー/戸田侑斗さん)by FIST(フィスト)Volkswagen・ゴルフ5(オーナー/戸田侑斗さん)by FIST(フィスト)Volkswagen・ゴルフ5(オーナー/戸田侑斗さん)by FIST(フィスト)Volkswagen・ゴルフ5(オーナー/戸田侑斗さん)by FIST(フィスト)Volkswagen・ゴルフ5(オーナー/戸田侑斗さん)by FIST(フィスト)
このクルマが2台目のオーディオカーだという戸田さん。完成したのは取材の1週間前とのことだった。システムレイアウトは以下のとおり。メインユニットにダイヤトーンサウンドナビを据え、スピーカーにもダイヤトーン・DS-G20を採用。さらにサブウーファーにも同じくダイヤトーン・SW-G50を使用している。まとまりのあるサウンドを目指していて、低音のスピード感も重視しているとのこと(SW-G50をチョイスした理由はまさにそこ)。聴いているのは洋楽が中心で、ヒップホップやEDMがメイン。試聴してみると、なるほど低音の質の良さが光っていた。レスポンスが速く、かつエネルギー感がある。中域は厚く高域もスムーズ。全体的なクリアさにも好感が持てた。

SUBARU・WRX S4(オーナー/丹野智裕さん)by ZEPT(ゼプト)

SUBARU・WRX S4(オーナー/丹野智裕さん)by ZEPT(ゼプト)
SUBARU・WRX S4(オーナー/丹野智裕さん)by ZEPT(ゼプト)SUBARU・WRX S4(オーナー/丹野智裕さん)by ZEPT(ゼプト)SUBARU・WRX S4(オーナー/丹野智裕さん)by ZEPT(ゼプト)SUBARU・WRX S4(オーナー/丹野智裕さん)by ZEPT(ゼプト)SUBARU・WRX S4(オーナー/丹野智裕さん)by ZEPT(ゼプト)
取材の1週間前にアンプを交換したばかりという丹野さん。このクルマにオーディオを積み始めたのは約1年前で、2回のモディファイを実行し、現在のシステムが完成されている。使用ユニットは以下のとおり。メインユニットはカロッツェリア・DEH-P01、新しくしたパワーアンプとは、カロッツェリアX・RS-A09X×2台、フロントスピーカーにはダイヤトーン・DS-G500をチョイスし、それにカロッツェリアの薄型パワードサブウーファーを組み合わせている(本格タイプへのグレードアップを計画中)。その音は、ステージの立体感が素晴らしく、さらには中域も厚く情報量も豊富。上級パワーアンプの良さが十二分に発揮された充実のサウンドが楽しめた。

TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)

TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)
TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)TOYOTA・ハリアー(オーナー/佐々木裕さん)by PIT TWO(ピットツー)
カーオーディオ歴約11年という佐々木さん。このクルマは3台目のオーディオカーで、完成したのは去年の5月。クルマを買い換えたタイミングで、スピーカーだけを前のクルマから載せ替えて、一気にシステムを組み上げた。使用ユニットは以下のとおりだ。ソースユニットはカロッツェリアの楽ナビ、それに同・AXM-P01を組み合わせ、プロセッサーにはカロッツェリアX・RS-P99Xをチョイスする。パワーアンプにも同・RS-A09X×2台+同・RS-A99X×1台を使用。スピーカーはカロッツェリアの1000RSシリーズで統一している。試聴してまず感じたのは、みずみずしさ。情報量が多く、解像度も高く、S/Nも非常に良好。さすがのHi-Fiサウンドが堪能できた。

NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)

NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)
NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)NISSAN・キューブ(オーナー/田中聡史さん)by ZEPT(ゼプト)
3年前からコツコツとシステムアップを重ねて、1年前に現在のシステムを完成させたという田中さん。パイオニアカーサウンドコンテストに出場するクルマの音を聴いてカロッツェリア・ファンになったとのことで、システムはカロッツェリアのユニットで固められている。コンペに出るクルマのクオリティに近づけることが目標、とのことだ。搭載システムは以下のとおり。メインユニットがDEH-P01、パワーアンプがPRS-A900+PRS-D700、フロントスピーカーにはVシリーズを採用し、サブウーファーは10RSシリーズのモデルを使用している。その音は、低域のパンチ力がまず印象的。また、全体的には温かみがあり、音の分離もなかなかに良好。コンペカーのレベルに迫る上質な音を聴くことができた。

HONDA・S660(オーナー/柳川 淳さん)by PIT TWO(ピットツー)

HONDA・S660(オーナー/柳川 淳さん)by PIT TWO(ピットツー)
HONDA・S660(オーナー/柳川 淳さん)by PIT TWO(ピットツー)HONDA・S660(オーナー/柳川 淳さん)by PIT TWO(ピットツー)HONDA・S660(オーナー/柳川 淳さん)by PIT TWO(ピットツー)
カーオーディオ歴約20年という柳川さん。ピットツーにも10年ほど通っていて、ショップへの信頼は厚く、当システムはすべてお店任せで組み上げられているとのことだ。使用ユニットは以下のとおり。ソースユニットにはiPhoneを使用し、パワーアンプ内蔵のDSP、オーディソンのプリマで信号を制御。スピーカーにはブラム・165.45を採用している。ちなみにこのクルマには、普段は奥さまが乗っているので、サウンドチューニングには奥さまの意向が反映されている。オーダーは「低音のパワー感を重視したサウンド」。実際に聴いてみると、なるほど低域がタイトかつパワフル。さらにはステージの立体感も良好。手応えある、充実したサウンドが楽しめた。
《太田祥三》

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