カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #59: TOYOTA・ist(オーナー・三浦尚樹さん) by LEROY(ルロワ)(前編) | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #59: TOYOTA・ist(オーナー・三浦尚樹さん) by LEROY(ルロワ)(前編)

音にも作りにも情熱を注ぐ、カスタム・オーディオマシンをピックアップしている当コーナー。

カーオーディオ 特集記事
カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #59: TOYOTA・ist(オーナー・三浦尚樹さん) by LEROY(ルロワ)(前編)

音にも作りにも情熱を注ぐ、カスタム・オーディオマシンをピックアップしている当コーナー。

今週から2回に渡って、愛知県の実力ショップ、ルロワ製作のイストをフィーチャーする。Hi-Fiとカスタムそれぞれに、一切の妥協がない秀作マシンだ。

オーナーの情熱とショップの信念がシンクロ!音もカスタムもブレずに進化を続けるコダワリの1台!!

今週は、全体のコンセプトとリアのカスタムについてリポートしていく。

さて、このイスト。オーディオにもカスタムにも、オーナーの情熱とショップの信念とが注ぎ込まれた、“真のコダワリの1台”と言っていい。


(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)



“ライン”を効果的に配してスタイリッシュに仕上げたラゲッジスペース。アームを使ってアクセントを上手く効かせ、全体の印象をシャープに魅せている。バランス感覚も絶妙だ。#1
“ライン”を効果的に配してスタイリッシュに仕上げたラゲッジスペース。アームを使ってアクセントを上手く効かせ、全体の印象をシャープに魅せている。バランス感覚も絶妙だ。#2
“ライン”を効果的に配してスタイリッシュに仕上げたラゲッジスペース。アームを使ってアクセントを上手く効かせ、全体の印象をシャープに魅せている。バランス感覚も絶妙だ。#3


“ライン”を効果的に配してスタイリッシュに仕上げたラゲッジスペース。アームを使ってアクセントを上手く効かせ、全体の印象をシャープに魅せている。バランス感覚も絶妙だ。


まず、ここまでのシステムアップ、ドレスアップが完成されるまで、こつこつと着実に進化を重ねてきたクルマであるというところが1つ目のポイント。その時その時のスタイルをそれぞれで楽しみながら、1歩1歩前に進んできた。

オーディオの進化の歴史は以下のとおりだ。最初に着手したのは約6年前。ナビヘッド+カロッツェリア・Vシリーズというエントリーシステムからスタートしている。その後、同じくカロッツェリアのPRSシリーズで、フロント3ウェイ+サブウーファーのシステムが作り上げられた(ヘッドユニットはカロッツェリア・DEH-P01)。


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両サイドのウォール部分に、カロッツェリアX・RS-A99Xをインセット。スペースを一杯に使ってジャストに取り付けてある。中央にはTS-W1000RSをインストール。パワーアンプのグレードアップに併せて投入された。サブウーファーの周りは、グレーのスエードでフィニッシュ。#1
両サイドのウォール部分に、カロッツェリアX・RS-A99Xをインセット。スペースを一杯に使ってジャストに取り付けてある。中央にはTS-W1000RSをインストール。パワーアンプのグレードアップに併せて投入された。サブウーファーの周りは、グレーのスエードでフィニッシュ。#2
両サイドのウォール部分に、カロッツェリアX・RS-A99Xをインセット。スペースを一杯に使ってジャストに取り付けてある。中央にはTS-W1000RSをインストール。パワーアンプのグレードアップに併せて投入された。サブウーファーの周りは、グレーのスエードでフィニッシュ。#3


両サイドのウォール部分に、カロッツェリアX・RS-A99Xをインセット。スペースを一杯に使ってジャストに取り付けてある。中央にはTS-W1000RSをインストール。パワーアンプのグレードアップに併せて投入された。サブウーファーの周りは、グレーのスエードでフィニッシュ。


それをさらに進化させたのが今年の初頭。パワーアンプをカロッツェリアXのRS-A99Xにステップアップし、サブウーファーをTS-W1000RSに換装。着実にピュアサウンドを成長させてきた。そして、さらなる進化を見据えながら…。

ドレスアップにおいても、内外装ともに、じっくりと進化が繰り返されてきたという。ホイール、エアサス、ブレーキ、エアロ、シートの張り替えetc.。

この、飽くなき進化への情熱が1つ目のポイントだ。そして2つ目のポイントが、“トータルカスタム”。

システムアップ、ドレスアップを重ねるごとにコンセプトを明確にしながら、いかに全体をスタイリッシュに仕上げていくか。ここに重きがおかれている。


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要所に模様の入ったアクリルプレートを配して、エレガントな雰囲気をブーストしている。また、各所を曲線主体でデザインしているところもポイントだ。さりげないコダワリが全体の完成度を上げていくのだ。もちろん、細部のチリ合わせも万全。#1
要所に模様の入ったアクリルプレートを配して、エレガントな雰囲気をブーストしている。また、各所を曲線主体でデザインしているところもポイントだ。さりげないコダワリが全体の完成度を上げていくのだ。もちろん、細部のチリ合わせも万全。#2
要所に模様の入ったアクリルプレートを配して、エレガントな雰囲気をブーストしている。また、各所を曲線主体でデザインしているところもポイントだ。さりげないコダワリが全体の完成度を上げていくのだ。もちろん、細部のチリ合わせも万全。#3


要所に模様の入ったアクリルプレートを配して、エレガントな雰囲気をブーストしている。また、各所を曲線主体でデザインしているところもポイントだ。さりげないコダワリが全体の完成度を上げていくのだ。もちろん、細部のチリ合わせも万全。


これはショップの信念。ユーザーの情熱に、信念で応えるのがルロワ流。信念を持って内外装をトータルにプロデュースしていくのがルロワの流儀なのだ。

音にも作りにも妥協がないのは当たり前。愚直にその都度のベスト・サウンド獲得に取り組みながら、カスタムにも信念を貫き抜く。このクルマでの目指すべき方向性を見据えた上で、要所にセンスを注入。内外全体で差し色としてフィーチャーしているイエローを効果的に使いつつ、全体のイメージに即してシャープかつエレガントに造形。ラゲッジでは“ライン”を魅せ場として、タテ、ヨコ、丸と効果的に“ライン”をデザインに投影して、クールな完成度を獲得した。

クルマをさらにカッコ良くしたい、良い音にしたいというオーナーの情熱に対して、真摯にそれと向き合い、トータルコーディネートをプランニングしながら信念に沿った形で最高のものを形にしていこうとするショップ。情熱と信念によって本気の1台が完成する。それを魅せてくれているのが、このイストなのだ。

《太田祥三》

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