装い新たにスタート!::オートサウンドフェスしまなみレポート | Push on! Mycar-life

装い新たにスタート!::オートサウンドフェスしまなみレポート

5月18日(日)、愛媛県にある多々羅しまなみ公園駐車場で行われた第14回オートサウンドフェスしまなみは以前のコンテスト方式からユーザー投票方式に変わり開催された。参加者のほとんどが一日中参加ユーザーのクルマで試聴を行い、思い思いのクルマに投票を重ねていた。自分のクルマは当然の事、他のユーザーや自分が通っているお店以外の音を聴くことで自身のレベルアップに繋がって行くであろう。今後も新たな楽しみを提供してくれるイベントになって欲しいと願う。MAZDA アクセラ 近藤一也さん by サウンドステーション アミューズ(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)このイベント主催ショップであるアミューズからエントリーした近藤さんのアクセラは今回試聴させてもらった中でも驚きを感じたクルマ。ソースユニットはcarrozzeria DEH-P01、ETON PRO-170という5万円台のスピーカーをPHD ART-4085でドライブし、μ-DIMENSIONのチューンナップウーファーを加えたシステム。出てくる音がとにかく自然で違和感が無いナチュラルなサウンド。適度な凹凸感もあり低域から高域までトーンバランスが優秀。ユニット総額30万円と考えると非常にコストパフォーマンスの高さを感じた。ページ先頭にもどるSUBARU インプレッサ 松村 厚さん by サウンドステーション ガレージ ショウエイ(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)高知の名店、ガレージショウエイからエントリーした松村さんのインプレッサは最高音質を目指して各地コンテストで結果を出しているクルマだ。carrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xの組み合わせにM & Mデザインの3way、サブウーファーにcarrozzeria TS-W1000RSを組み合わせる。ドライブするパワーアンプはcarrozzeria RS-A09Xが5機。整った定位と位相管理が行われ、絶対的なスピード感と音数の多さは特筆。音源を素のままハイレベルに再生する最高峰のサウンドである。ページ先頭にもどるAudi A3 松岡昌史さん by (サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)タイヤ交換からドレスアップ、カーオーディオまで総合的に高レベルの実力を有すピットハウスコスギからエントリーした松岡さんのA3。carrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99XにHERTZの3wayスピーカーにFOCALのサブウーファーを組み合わせ、audisonのパワーアンプで駆動するシステム。リズミカルにスピード感溢れる音調で、解像感高く生々しい楽曲が聴ける。違和感無く整ったステージで、音のメリハリがもう少々つけばもっとダイナミックなサウンドとなるだろう。ページ先頭にもどるHONDA フィット 青山悟之さん by car audio factory K-sound(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)広島県のKサウンドからエントリーした青山さんのフィットは常に進化を続ける向上心の塊。何度か試聴させてもらっているが、毎回何か問題点を見つけ出して克服を繰り返し高レベルなサウンドを獲得している。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、morel スプリーモ+CDM-880を組み合わせた3way+morelのサブウーファー2発、ARC AUDIOのパワーアンプでドライブするシステム。高レベルな位相管理に正確な定位があり、さらに突き詰めて音数の多さにこだわれば更なる発展が期待出来るのではないか。ページ先頭にもどるSUZUKI テリオス 堀田雅雄さん by M.E.I(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)広島県のM.E.I.からエントリーした堀田さんのテリオス。ソースユニットにはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xのハイエンドコンビ、morelの最高峰スピーカーであるスプリーモにCDM-880を組み合わせた3wayに morelのサブウーファーを加える。そのスピーカー群をドライブするパワーアンプにARC AUDIOをチョイスする。太く濃い音像がリスナーに向かって迫力ある音調なのだが、解像感を更に煮詰めることで見晴らしよい澄み渡ったサウンドが得ら れ、かなり高レベルなサウンドに仕上がるだろう。ページ先頭にもどるTOYOTA マークX 山田祐輝さん by CityRoad福山(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)広島県の老舗であるシティロード福山からエントリーした山田さんのマークX。ソースユニットにはcarrozzeria DEH-P01を使い、Rockford Fosgate J3をピラーとドアにアウターでインストール。サブウーファーはキッカーのスクエア型を使用してcarrozzeria PRS-D700が2機、PRS-D8100が1機でドライブするシステムだ。タイトに深く荒さを感じさせずに素直な音調が好印象。深い奥行きも感じられて立体的にステージが出来上がっている。音の余韻をもう少しこだわることでもう一歩上のクラスに行けるクルマだと感じた。ページ先頭にもどるSUBARU レガシー 尾池 修さん by サウンドステージ(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)香川県のサウンドステージからエントリーしたレガシーは、ショップのアドバイスを貰いながらDIY製作している尾池さんのクルマ。ソースユニットはハイエンド定番のcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、フロントスピーカーには名機Boston Acoustics SPZ60にサブウーファーG110-4を組み合わせている。駆動するパワーアンプはRockford Fosgate T600-4とアルパインMPV-F409を使用する。インナーでの取付なのだが見晴らしよくダッシュボード上に広がる気持ちよい再生。アウター化することで音数が増えて更にリッチな音に変わるはずなので是非ともチャレンジして欲しいと感じた。ページ先頭にもどる

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装い新たにスタート!::オートサウンドフェスしまなみレポート

5月18日(日)、愛媛県にある多々羅しまなみ公園駐車場で行われた第14回オートサウンドフェスしまなみは以前のコンテスト方式からユーザー投票方式に変わり開催された。参加者のほとんどが一日中参加ユーザーのクルマで試聴を行い、思い思いのクルマに投票を重ねていた。自分のクルマは当然の事、他のユーザーや自分が通っているお店以外の音を聴くことで自身のレベルアップに繋がって行くであろう。今後も新たな楽しみを提供してくれるイベントになって欲しいと願う。

MAZDA アクセラ 近藤一也さん by サウンドステーション アミューズ

MAZDA アクセラ by アミューズ

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 MAZDA アクセラ by アミューズ#1 MAZDA アクセラ by アミューズ#2 MAZDA アクセラ by アミューズ#3 MAZDA アクセラ by アミューズ#4 MAZDA アクセラ by アミューズ#5

このイベント主催ショップであるアミューズからエントリーした近藤さんのアクセラは今回試聴させてもらった中でも驚きを感じたクルマ。ソースユニットはcarrozzeria DEH-P01、ETON PRO-170という5万円台のスピーカーをPHD ART-4085でドライブし、μ-DIMENSIONのチューンナップウーファーを加えたシステム。出てくる音がとにかく自然で違和感が無いナチュラルなサウンド。適度な凹凸感もあり低域から高域までトーンバランスが優秀。ユニット総額30万円と考えると非常にコストパフォーマンスの高さを感じた。

SUBARU インプレッサ 松村 厚さん by サウンドステーション ガレージ ショウエイ

SUBARU インプレッサ by ガレージショウエイ

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 SUBARU インプレッサ by ガレージショウエイ#1 SUBARU インプレッサ by ガレージショウエイ#2 SUBARU インプレッサ by ガレージショウエイ#3 SUBARU インプレッサ by ガレージショウエイ#4

高知の名店、ガレージショウエイからエントリーした松村さんのインプレッサは最高音質を目指して各地コンテストで結果を出しているクルマだ。carrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xの組み合わせにM & Mデザインの3way、サブウーファーにcarrozzeria TS-W1000RSを組み合わせる。ドライブするパワーアンプはcarrozzeria RS-A09Xが5機。整った定位と位相管理が行われ、絶対的なスピード感と音数の多さは特筆。音源を素のままハイレベルに再生する最高峰のサウンドである。

Audi A3 松岡昌史さん by

Audi A3 by ピットハウスコスギ

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 Audi A3 by ピットハウスコスギ#1 Audi A3 by ピットハウスコスギ#2 Audi A3 by ピットハウスコスギ#3 Audi A3 by ピットハウスコスギ#4

タイヤ交換からドレスアップ、カーオーディオまで総合的に高レベルの実力を有すピットハウスコスギからエントリーした松岡さんのA3。carrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99XにHERTZの3wayスピーカーにFOCALのサブウーファーを組み合わせ、audisonのパワーアンプで駆動するシステム。リズミカルにスピード感溢れる音調で、解像感高く生々しい楽曲が聴ける。違和感無く整ったステージで、音のメリハリがもう少々つけばもっとダイナミックなサウンドとなるだろう。

HONDA フィット 青山悟之さん by car audio factory K-sound

HONDA フィット by Kサウンド

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 HONDA フィット by Kサウンド#1 HONDA フィット by Kサウンド#2 HONDA フィット by Kサウンド#3 HONDA フィット by Kサウンド#4

広島県のKサウンドからエントリーした青山さんのフィットは常に進化を続ける向上心の塊。何度か試聴させてもらっているが、毎回何か問題点を見つけ出して克服を繰り返し高レベルなサウンドを獲得している。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、morel スプリーモ+CDM-880を組み合わせた3way+morelのサブウーファー2発、ARC AUDIOのパワーアンプでドライブするシステム。高レベルな位相管理に正確な定位があり、さらに突き詰めて音数の多さにこだわれば更なる発展が期待出来るのではないか。

SUZUKI テリオス 堀田雅雄さん by M.E.I

SUZUKI テリオス by M.E.I.

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 SUZUKI テリオス by M.E.I.#1 SUZUKI テリオス by M.E.I.#2 SUZUKI テリオス by M.E.I.#3 SUZUKI テリオス by M.E.I.#4

広島県のM.E.I.からエントリーした堀田さんのテリオス。ソースユニットにはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xのハイエンドコンビ、morelの最高峰スピーカーであるスプリーモにCDM-880を組み合わせた3wayに morelのサブウーファーを加える。そのスピーカー群をドライブするパワーアンプにARC AUDIOをチョイスする。太く濃い音像がリスナーに向かって迫力ある音調なのだが、解像感を更に煮詰めることで見晴らしよい澄み渡ったサウンドが得ら れ、かなり高レベルなサウンドに仕上がるだろう。

TOYOTA マークX 山田祐輝さん by CityRoad福山

TOYOTA マークX by シティロード福山

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 TOYOTA マークX by シティロード福山#1 TOYOTA マークX by シティロード福山#2 TOYOTA マークX by シティロード福山#3 TOYOTA マークX by シティロード福山#4

広島県の老舗であるシティロード福山からエントリーした山田さんのマークX。ソースユニットにはcarrozzeria DEH-P01を使い、Rockford Fosgate J3をピラーとドアにアウターでインストール。サブウーファーはキッカーのスクエア型を使用してcarrozzeria PRS-D700が2機、PRS-D8100が1機でドライブするシステムだ。タイトに深く荒さを感じさせずに素直な音調が好印象。深い奥行きも感じられて立体的にステージが出来上がっている。音の余韻をもう少しこだわることでもう一歩上のクラスに行けるクルマだと感じた。

SUBARU レガシー 尾池 修さん by サウンドステージ

SUBARU レガシー by サウンドステージ

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 SUBARU レガシー by サウンドステージ#1 SUBARU レガシー by サウンドステージ#2 SUBARU レガシー by サウンドステージ#3 SUBARU レガシー by サウンドステージ#4 SUBARU レガシー by サウンドステージ#5

香川県のサウンドステージからエントリーしたレガシーは、ショップのアドバイスを貰いながらDIY製作している尾池さんのクルマ。ソースユニットはハイエンド定番のcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、フロントスピーカーには名機Boston Acoustics SPZ60にサブウーファーG110-4を組み合わせている。駆動するパワーアンプはRockford Fosgate T600-4とアルパインMPV-F409を使用する。インナーでの取付なのだが見晴らしよくダッシュボード上に広がる気持ちよい再生。アウター化することで音数が増えて更にリッチな音に変わるはずなので是非ともチャレンジして欲しいと感じた。

《藤澤純一》
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