カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #48: DAIHATSU・MOVE CUSTOM(オーナー・西岡香純さん) by Truth(後編) | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #48: DAIHATSU・MOVE CUSTOM(オーナー・西岡香純さん) by Truth(後編)

珠玉のカスタム・オーディオマシンをガツっとご紹介している当コーナー。

カーオーディオ 特集記事
カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #48: DAIHATSU・MOVE CUSTOM(オーナー・西岡香純さん) by Truth(後編)

珠玉のカスタム・オーディオマシンをガツっとご紹介している当コーナー。

今週は先週に引き続き、広島県の実力店・トゥルース製作のムーブカスタムをスペシャル・フィーチャー♪ 抜群の完成度を誇るこの、“カバーカークラス”の大物車両! 詳細に解説する。

最上級のアイテムをチョイスしかつ、手間も十二分にかけ極上サウンドをゲット!

今回は、フロントのカスタムと、サウンドシステムについてご紹介していく。例によって、カスタムの詳細は写真と説明文でご確認いただくとして、本文ではサウンドシステムについて解説していきたい。


(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)



コクピットももちろん、オール“植毛”仕上げ。先週もご説明したとおり、“植毛”はペイントの一種。施工個所を丹念に下地処理しないとここまでの完成度は得られない。それをやってのけたトゥルース。流石だ。#1
コクピットももちろん、オール“植毛”仕上げ。先週もご説明したとおり、“植毛”はペイントの一種。施工個所を丹念に下地処理しないとここまでの完成度は得られない。それをやってのけたトゥルース。流石だ。#2


コクピットももちろん、オール“植毛”仕上げ。先週もご説明したとおり、“植毛”はペイントの一種。施工個所を丹念に下地処理しないとここまでの完成度は得られない。それをやってのけたトゥルース。流石だ。


まずはシステム構成からみていこう。メインユニットは、カロッツェリアX・RS-D7XIII+サイバーナビ。サイバーナビは、リアの外向きシステム用のヘッドユニットとして使っている。そしてプロセッサーもカロッツェリアX・RS-P99X。

パワーアンプは計5台使用していて、すべてロックフォード・フォズゲートの最上位シリーズ、パワーシリーズのモデルたち。T1000-4ad×3台、T1500-1bdCPとT2500-1bdCPを1台ずつという内容だ。


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ドアのカスタムも仕上がりが実に美しい。スッキリとしたデザインだが、中央の装飾パネルを3D化させることで、独特のシルエットを表現。リアドアもフロントドアに呼応するデザインで製作。#1
ドアのカスタムも仕上がりが実に美しい。スッキリとしたデザインだが、中央の装飾パネルを3D化させることで、独特のシルエットを表現。リアドアもフロントドアに呼応するデザインで製作。#2
ドアのカスタムも仕上がりが実に美しい。スッキリとしたデザインだが、中央の装飾パネルを3D化させることで、独特のシルエットを表現。リアドアもフロントドアに呼応するデザインで製作。#3


ドアのカスタムも仕上がりが実に美しい。スッキリとしたデザインだが、中央の装飾パネルを3D化させることで、独特のシルエットを表現。リアドアもフロントドアに呼応するデザインで製作。


スピーカー群もフル・ロックフォード。フロント3ウェイは、同ブランドの最上位モデル、J5。サブウーファーも同・T2×3発。1発をラゲッジ中央に、もう2発はシートバックに前向きでセットしてある。

一切の妥協なくカスタムされていると先週の記事中でお伝えしたが、システムメイクにおいてもそれを実践。それぞれ、最高のユニットだと納得できるモノを選んで使用している。サブウーファーを15インチ(38cm)としているのもその考え方から。性能はもちろん、サイズ的にも、積めるモノの中でもっとも大きなモノを選んだ、というわけだ。

ちなみにいうと、使われているケーブルはすべて、オーディオテクニカのハイエンドモデルだ。


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フロント3ウェイのそれぞれのスピーカーも、スッキリとスタイリッシュにインストールされている。ツイーターとミッドウーファーは、周囲をツートンで仕上げ、ミッドレンジは下側にアクリルの装飾を入れてアクセントを効かせてある。#1
フロント3ウェイのそれぞれのスピーカーも、スッキリとスタイリッシュにインストールされている。ツイーターとミッドウーファーは、周囲をツートンで仕上げ、ミッドレンジは下側にアクリルの装飾を入れてアクセントを効かせてある。#2
フロント3ウェイのそれぞれのスピーカーも、スッキリとスタイリッシュにインストールされている。ツイーターとミッドウーファーは、周囲をツートンで仕上げ、ミッドレンジは下側にアクリルの装飾を入れてアクセントを効かせてある。#3
フロント3ウェイのそれぞれのスピーカーも、スッキリとスタイリッシュにインストールされている。ツイーターとミッドウーファーは、周囲をツートンで仕上げ、ミッドレンジは下側にアクリルの装飾を入れてアクセントを効かせてある。#4


フロント3ウェイのそれぞれのスピーカーも、スッキリとスタイリッシュにインストールされている。ツイーターとミッドウーファーは、周囲をツートンで仕上げ、ミッドレンジは下側にアクリルの装飾を入れてアクセントを効かせてある。


さて、このユニットラインナップで得られたサウンドは…。言うまでもなく、至極の“パワーハイファイ”サウンド。

パワーの面でも、ハイファイの面でも申し分なく良さを発揮させるべく、インストールにおいても妥協がない。サブウーファーボックスはできる限り容量を取って製作してある。軽カーベースでそもそものスペースに限りがある中で、能力をフルに引き出すことに果敢に挑戦。フロント3ウェイに関しても、それぞれを確実に固定、デッドニングにも手抜きなく、スピーカーをロスなくドライブさせることに成功している。


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ナビやメインユニットの周囲を見ると、細部までキッチリ、美しく仕上げられているのがよくわかる。ドアの下側のアクリルプレートは、ハーフミラーのアクリルを使用。ミラー部分を抜く処理をして、ラインやロゴを光らせている。#1
ナビやメインユニットの周囲を見ると、細部までキッチリ、美しく仕上げられているのがよくわかる。ドアの下側のアクリルプレートは、ハーフミラーのアクリルを使用。ミラー部分を抜く処理をして、ラインやロゴを光らせている。#2
ナビやメインユニットの周囲を見ると、細部までキッチリ、美しく仕上げられているのがよくわかる。ドアの下側のアクリルプレートは、ハーフミラーのアクリルを使用。ミラー部分を抜く処理をして、ラインやロゴを光らせている。#3
ナビやメインユニットの周囲を見ると、細部までキッチリ、美しく仕上げられているのがよくわかる。ドアの下側のアクリルプレートは、ハーフミラーのアクリルを使用。ミラー部分を抜く処理をして、ラインやロゴを光らせている。#4


ナビやメインユニットの周囲を見ると、細部までキッチリ、美しく仕上げられているのがよくわかる。ドアの下側のアクリルプレートは、ハーフミラーのアクリルを使用。ミラー部分を抜く処理をして、ラインやロゴを光らせている。


贅が尽くされ、そして惜しみなく手間がかけられ完成されているこのムーヴ・カスタム。イベントなどでこのクルマに出会ったら、“植毛”の完成度の見事さ、サウンドの骨太さを、その目その耳で要確認♪

《太田祥三》

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